- 2018年9月21日 8:25 PM
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9月のGSテストの成績表が返って来て、昨日までに生徒に返却をしました。(小6都立中クラスだけは明日になってしまいますが…) 生徒たちは、テストが終わった時点である程度の出来は把握していたわけですが、全国順位や偏差値、(学年によっては)志望校の合格率等が明示されるので、なかなかシビアな場面です。成績表を受け取って、食い入るように見つめる生徒たちの目が印象的でした。特に今回は、夏期講習会を挟んでいるので、「夏の前と較べてどれだけ成績が上がったのか?」というのが重要なファクターでした。
結果を紐解いてみると、どの学年も大幅に成績を上げた生徒が結構います。春から見ると、少しずつジワジワと確実に上げている生徒もいます。
小6・中3の受験生はもちろんですが、今回は非受験学年で大きく成績を上げた生徒がとても多く出ました。例えば中1は、在籍者「全員」が大きく成績を上げています。クラス平均が上がるのは当然のことですが、例外なく全員の成績が上がっているのはすごいことだと思います。小4・小5は、かなり優秀な生徒が多いのですが、全国的に見ても最上位に食い込んで来た生徒が増えて来ました。今回は全国トップ10に複数の生徒が入っています。小5で全国2位の生徒がいましたが、トップに4科であと数点差でした。小4で全国トップ10に入った生徒の1人は、夏の前は成績が思わしくなくて、本人も(保護者の方も?)かなり悩んでいましたが、様々話をしながら夏期講習で頑張り、授業がない時にも勉強しに来たり、相談に来たりして、今回大きく成績を伸ばしました。
その生徒もそうなのですが、やはり成績が大きく上がった生徒たちは、今までに較べると自信を持って勉強に取り組めているように見えます。どんなに我々が「自信を持て!」と言葉を尽くしてもなかなか変われなかった生徒たちが、成績という目に見える「結果」を手にしたら、様子が変わって来ているのです。スポーツやお稽古ごとでもそうだと思いますが、やはり頑張っていることを「結果」につなげないと、本当の意味で自信にはつながらないし、長い目で頑張って行けなくなってしまうと思います。
受験勉強は、やる以上必ず「結果」につなげないとダメだということです。
(次回に続く…)
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