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安倍総理のメッセージ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年4月18日 12:55 PM
  • 未分類

朝、日本テレビの情報番組「スッキリ」の冒頭を何気なく見ていて、目を疑いました。司会の加藤さんやテリーさんと並んで、安倍総理が立っているじゃありませんか。最初は、ものまね芸人かと思ってしまいました。(失礼!)
聞くところによると、総理の方から、ぜひ「スッキリ」に出演したいという打診があったとのこと。なぜ「スッキリ」なのか、日本テレビなのかという疑問はあります。ナベツネさんとの関係があるのかな… 
そういえば、長嶋さんと松井さんの国民栄誉賞の件でも賛否両論がありますね。長嶋さんについては誰も異論がないと思いますが、なぜこの時期なのか(「生前に」みたいなコメントを官房長官がうっかり出してしまい、顰蹙を買っていましたっけ…)という違和感があると思いますし、松井さんについては、まだ早すぎるとか、メジャーで活躍したという視点であれば他に優先順位が高い候補者がいるだろうという声も聞こえます。私は、体罰の指導やパワハラ等が社会問題になっている中で、強い絆で結ばれた師弟愛のすばらしさを伝えられるし、ダブル受賞だからこそ価値があると感じています。(実際、長嶋さんもそういうコメントを出されています)
しかし、安倍総理が、ジャイアンツに対して、読売グループに対して(いやナベツネさんに対して)何らかの配慮をしているであろうことは、すでに隠してもいない事実なのだと思います。

まあ、そのことは置いておくとして、安倍総理が「スッキリ」を選んだのは、番組的にも正解だったのではないかと思います。私も、朝の情報番組を様々見較べていますが(と言っても会社勤めの25年間はほとんど見ていないので、この2年くらいの話です)、最終的にはテレ朝の「モーニングバード」との争いに勝ち、今は専ら「スッキリ」に落ち着いています。(私の中では、フジテレビの「トクダネ」が最下位です) 内容的に硬さと柔らかさのバランスが良いのと、コメンテーターも含めて、司会進行が鼻につかないところがポイントでした。

実際今日も、安倍総理の魅力を司会の加藤さんやスタツフが引き出していたのではないでしょうか。いつも安倍さんには厳しいテリーさんが、今日はヨイショしていたのはご愛嬌でしたが…
40分間に渡って、安倍さんが様々なことを発信していました。もちろん、アベノミクスによる経済の立て直しについて硬い話もかなり具体的にしていましたが、視聴者からの質問を受け付けたり、その中で趣味(ビデオ鑑賞や読書)等のプライベートの話も披露したり、庶民的なイメージを伝えるのには十分だったと思います。
秀逸だったのが、「最後に国民の皆様へのメッセージを」と振られた時のコメントでした。「もっと国民の皆様には、自信と夢と希望を持っていただきたい。経済は必ず再生させます。そうすれば、皆さんの給料も必ず上がります」と力強く断言し、一方で、「私も1回失敗しました。1度失敗しても、次にまた頑張れば敗者復活のチャンスがあるように国にしたい」とも言っていました。2人の国民栄誉賞の件も、「5月5日の東京ドーム(授与式が行われる)、ワクワクするでしょ。今の日本には、こういうワクワク感が必要なんですよ」と言い切っていました。この最後の3点については、とても共感できました。
そして、最後には何と!一緒に「スッキリポーズ」を披露して終わりました。「前から一度やってみたかったんですよ」とのコメントと共に。カメラが切り替わった時の、周りのお付き(秘書官?SP?)たちの苦虫を噛み潰したような顔が印象的でした。

今日のこの番組を見て、改めて安倍さんのファンになった人も少なくないかもしれません。 支持率もドンドン上がっていますね。そういう意味では、非常に考え抜かれた戦略の一環なのだと思います。
1度辞任した総理の再登板について、私も最初は懐疑的でしたが、最近の安倍さんの様子を見ていると、そのことが確実にプラスになっている(経験を活かしてプラスにしようとしている)ように見えるので、考えが変わってきたところです。

経済の再生、教育の改革、ぜひお願いします。
我々も微力ながら、現場で頑張っていきますので。

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