- 2013年4月17日 11:14 AM
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学校でも、新学期の授業が本格的にスタートしています。新中1生はもちろんてですが、新中2生・新中3生も、新学期最初の成績が大変重要です。ほとんどの学校では5月に最初の定期テストがありますが、毎年見ていて感じるのは、最初のテスト位置づけでしばらく推移してしまう場合が多いということです。内申点(通信簿の5段階評価)も、1学期から2学期・3学期とあまり大きく上下する生徒は少ないように思います。
逆に言うと、ここがチャンスなのです。学年が変わると、担当の先生が変わる場合も多いですし、単元的にもまったく新しいところに入ることもあって、様々リセットしやすいのです。特に数学はどの学年も計算の単元のみを進んでいることが多いため、ちょっと頑張れば何とかなってしまう(逆に言えばさぼるとダメになる)ケースが多いのです。特に内申点については、絶対評価(5や4の割合が決まっていない)になってから、先生方の主観の占める割合が大きくなった気がします。そういう意味で先生が変わったこの時期は、チャンスでもあり、ピンチでもあるわけです。
特に新中1の生徒は、最初の中間テストの結果がとても重要です。一般的には英語も数学も、最初は100点を取りにいかないと話にならないと思います。各中学校で100点近い点数を取る生徒が少なくないからです。その最初の印象で、この生徒はできると先生の中で先入観ができてしまえば、内申も有利になるでしょう。もちろん、最初はずしてしまうと、その逆になってしまうこともあるわけです。こいつは、この科目はできないな、と。
とにかく、中学生は、1学期最初の中間テストの結果が大変重要です。万全の準備をして臨まなくてはなりません。
GSでは、昨年までは理社を中心にその都度対策プリントを渡して点検していましたが、今年は少し早目に準備を始めさせるために、教科書準拠のワークと、テスト形式のまとめ問題を購入してもらい、すでに生徒たちの手元に持たせています。学校の進度に合わせて、少しずつ取り組んでいくことになっています。テスト前に慌てて取り組むことのないように、早め早めに点検していきたいと考えています。
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