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過去3年間の都立中合格率は50%です<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年2月22日 4:06 PM
  • 未分類

合格率が50%ということは、逆に言えば50%の生徒は都立中に不合格となってしまっているということです。もちろん、その生徒たちのほとんどが中1からそのままGSに通って来てくれて、高校受験でリベンジを目指しています。今までで言えば、高校受験でも頑張って、「あの時落ちてよかった」と言える結果を残してくれた生徒が多いです。
GSは開校以来、毎年都立中にほぼ半分くらいの生徒が合格しています。開校以来のトータルで36%となってしまっているのは、1年だけ非常に厳しい結果となってしまった年があったからです。3年前、今の中3の生徒たちが受験した年です。9名が受験したのですが、合格が1名のみという結果でした。進学塾としては惨敗の結果です。
で、その時負けた生徒たちが、今正に高校入試を迎えています。すでにそのうち2名は進路が決まっています。不合格となった都立中よりもレベルは上の学校です。もちろん、明日都立高校を受けに行く生徒が多いのですが、全員が3年前に落ちた都立中よりもランクが上の都立高校を受検します。2名は私立高校の補欠待機となっているのですが、例年通りに行けば都立高校の合格発表の後繰り上げ合格となる可能性があります。まだ今の時点で、全員に「あの時落ちてよかった」と言える可能性が残っているのです。
私は小6の時都立中コースを担当していたので、今の中3のその生徒たちには格別の思い入れがあります。今日も夜まで授業をやりますが、ここまで来ると、「何とか頑張ってくれよ!」と祈ることしかできない感じです。

都立中の受検で生徒を預かるということは、不合格となった場合、3年後のここまで面倒を見る(そして結果を出す)ところまで含めて、責任を持つべきだと考えています。もちろん、都立中に合格した生徒たちのその後についても同様です。GSは、すべての学年に都立中に通っている生徒が在籍しています。ほとんどの生徒が、合格した後も通い続けてくれるからです。もちろん、受験がないからと言って、特別扱いはしません。他の生徒と同じように、高校受験の入試問題で点数を取れるようにするところまで頑張らせます。それでないと意味がないからです。(大きな声では言えないのですが、過去には都立中に在籍したまま高校受験をした生徒も2名います)

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