- 2013年3月19日 10:24 AM
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昨日の頭の体操の答えです。皆さんは、正解に行きついたでしょうか?
例の我孫子の中学校の生徒で、正しい内申点より良い内申点がついていたために(本来は不合格なのに)合格した生徒がいる高校については、(その該当の中学校の生徒だけでなく)すべての生徒について合否の再判定を行わないとならないのです。現実的には、ぎりぎり次点で不合格となった1人~2人について、繰り上げ合格を行えばいいだけでずか…
以上の理屈が理解できるでしょうか?
つまり、ミスにより本来不合格だったのに合格となった生徒の人数分、全然関係ない生徒で本来合格だったのに不合格となった生徒が存在するということです。問題なのは、県教委や中学・高校の関係者はもちろん、不利を被った生徒本人や保護者の方も、このことに気づいていないと思われることです。(このブログの内容が広まると無用な混乱を招いてしまうかもしれませんが、あえて問題提起をしました)
今年の入試における様々なミスを見ていて私が一番感じたことは、これは氷山の一角だろうということです。公表されていない、あるいは誰も気づいていないミスは全国でたくさんあるのだろうな…と。
このことで、受験生や保護者の方が必要以上に疑心暗鬼になる必要はありませんが、こういうこともあるのだという情報としては頭の隅に置いておいた方がいいのではないでしょうか。
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