- 2018年1月10日 12:57 PM
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今年もいよいよ入試が始まりました。本日より、埼玉県の私立中入試がスタートです。GSの小6生たちも、1人以外全員が朝から出かけて行きました。ここに来てちょっと心配なのは、小6も中3も、少し体調を崩し始めている生徒が出て来ていることです。天気が良くて、例年より少し暖かいのが助かります。
ここ数年の特徴ですが、同じ学校の入試を午前と午後両方受ける生徒が増えて来ています。特待生狙いの生徒が多いのですが、受験料がそんなに変わらずにチャンスが増えるのですから、いいことではあります。ただし、朝6時頃に家を出て、朝から夕方までテストが続くので、生徒たちにとってはなかなかのハードスケジュールです。(一番たくさん受験する生徒は、この10日間で8回受験することになる可能性があります) 今日はGSでも授業がありますが、午前・午後両方受けているような生徒には、無理をしないように伝えてあります。GSテストが予定されていたのですが、入試日程を考慮してすでに前倒しで実施しました。
合格発表も、ほとんどの中学校が当日発表です。10時とか11時とか夜遅い時間の発表となるので、受験生と保護者の方はもちろん、塾講師たちもなかなか大変です。最近は、携帯やメール・ライン等で合否の連絡を受けることが多くなりました。この時期から、校舎にずっと居座っていたら、体が持ちません。この後入試が五月雨式に続き、3月1日の都立高校の合格発表まで50日間に渡って続いて行くのです。(2次募集を受けることになる生徒が出たらもっとです)
生徒たちと共に、最後まで全力で走り抜きたいと思います。
- 新しい: 都立高校志望者動向<その1>
- 古い: 付属校人気が急上昇しています!<その3>

