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成績アップの分岐点<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年12月28日 9:54 AM
  • 未分類

講習会中には、今まで成績が低迷していたのに、急に力がついて成績が上がって来る生徒が出て来るのですが、結果が出て来る前には必ずと言ってよいほど行動の変化が見られます。我々が「おっ、取り組みがだいぶ変わって来たな」と感じて、しばらくすると急に点数が取れるようになって来るパターンがほとんどです。「何でこいつが点数を取れるようになって来たのかよく分からん …」というようなケースはまずありません。
具体的に、成績が上がって来る生徒の行動変化の例をいくつか挙げてみます。

◯授業の聞き方(目つき・表情等)が変わって来た。
◯授業中に手を挙げて発言するようになった。
◯今まで質問に来なかったのに、毎日のように来るようになった。
◯授業前に早く出て来たり、授業後残って勉強して行くようになった。
◯復習ノートの質が目に見えてよくなって来た。
◯勉強の仕方等、様々なことを相談に来るようになった。
◯テストで点数を取れなかった時に、とても悔しそうな素振りをした。
◯志望校を明確に口に出すようになって来た。(「どうしても合格したい!」と言い出した)
◯親や友達に対して優しくなった。(感謝の気持ちを表すようになった)

まとめて言えば、「成績を上げる」というミッションが自分のことになり、他人事ではなくなったということです。もっと端的に言えば、「絶対成績を上げるということを自分で決めた」ということになるでしょうか。
ただし、これらの行動を真似すればいいのかというと、多分そういうことではありません。「行動」が変わったのは、「意識」が変わったからです。変わる順番としては、「意識」→「行動」→「結果」です。もちろん、たまたままぐれに近い形で点数を取れたことによって、自分もやればできるのではないかと感じて、それ以降頑張れるようになったというケースはあります。しかし、それは偶然の産物であって、それを期待してはダメだと思います。また、この部分は親や講師が強制しても、なかなかうまく行きません。あくまでも、本人の意志に基づく、自発的な変化が重要なのです。
(次回に続く…)

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