- 2017年12月27日 12:26 PM
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冬期講習会2日目がスタートしています。講習会が始まる前に書いた通りですが、同じクラスの中でも早くも成果に差がついて来ています。確認テストの結果はもちろんですが、授業中の取り組み方、出来具合を見ていてもそのことを強く感じます。やはり、講習会に入る前の気合いと計画が大きいように感じていますが、授業中の集中力や家庭学習の量と質の差が、そのまま点数の差となって表れて来ています。
講習会で成績を上げるのは簡単です。授業で学習したことを、「翌日までに」「できるように」しておけばいいだけです。それぞれの科目で学習する重要なことは、そういくつもありません。そのポイントをはずさずに、暗記と練習に時間を使ったとしても、そんなに時間はかからないはずです。ただ、生徒たちにとってしんどいのは、毎日3科目なり4科目なり複数教科の授業があることです。効率良く、ある意味要領良く勉強して行かないと、時間切れとなってしまう羽目になります。
特に中学生で、冬休み中も部活の練習をハードにこなしている生徒たちは大変そうです。どういうわけか、GSはバリバリの運動部に所属している生徒が多く、みんな両立して頑張っています。昨日の様子を傍から見ていても「しんどそうだなぁ…」と感じる生徒も多いのですが、確認テストの結果を見ると、そういう生徒の方が頑張っていたりします。(暇こいている生徒できちんと勉強していない生徒は何をやってるんだ!!!) その生徒たちに共通するのは、「絶対に勉強と部活の両立をする!」と決めていることです。
(次回に続く…)
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