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2026年5月のアーカイブ
子どもたちはヘロヘロです…
- 2026年5月19日 11:12 PM
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八王子市のほとんどの小中学校で、今週・来週末に運動会が予定されています。そこに向けて、毎日校庭で練習が繰り返されています。先週くらいから急に暑くなりました。塾の教室でもクーラー(ドライ)をつけないとしんどい感じになっています。そんな中で毎日外を走り回ってるのですから、なかなか大変です。特に中学生は、放課後の部活も通常通りあります。運動部の生徒は、朝から夜まで走り回っている気がすると言っていました。(GSは伝統的にハードな運動部の生徒が多いのです。文武両道を体現していて、素晴らしいと思います) その後塾に来て勉強しているのですから、みんな本当にタフだなぁと思います。GSの生徒たちは、ハードな勉強をしているのですが、あまり悲壮感がないのが素晴らしいです。正に「Good Smile」です。
我が家の小中学生3名も、毎日ヘロヘロになりながら頑張っています。娘は持病と(今は)足の怪我を抱えているので様子を見ながらですが、小学生男子もだいぶ体力がついて来ました。今日も夕方から塾に行って私と一緒に遅い時間まで頑張っていましたが、集中して取り組んでいました。
中学生は、中間テストがある生徒は数名だけで(この生徒たちはとても大変そうです)、ほとんどの中学校では期末テストの一発勝負になります。(それはそれで範囲が広いので大変なのですが…) 今週は高校生の中間テストがピークです。高校生も運動部組は夏の大会の直前で、追い込み練習が佳境に入っています。
まとめて言うと、この時期の子どもたちはみんな疲れ切っています。毎日本当によく頑張っていると思います。我々にできるとは、いかに無駄をなくした効率の良い勉強をさせられるかということです。そうは言っても、定期テストや模試で結果を出さなくてはいけないので、しっかり勉強させなくてはいけません。6月1週目に塾内のGSテスト(全国模試)があり、小6生はいよいよ会場テストも始まります。(中3生は忙し過ぎるので、9月からです) 大変なんだろうな…ということは理解しつつ、心を鬼にして、毎日生徒たちと接しています。
数検・算検を実施します!
- 2026年5月16日 11:43 PM
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今年度より、GSで数学検定・算数検定を実施することになりました。
漢検・英検は学校で実施するところが多いのですが、数検・算検は少ないので、以前からGSで実施できないか?という声をいただいていました。この度準会場認定が下りて、ようやくお知らせできるようになりました。
直近は7月11日(土)の13時から実施します。(規約により、前受験・後受験等は一切できません) その後は12月と3月です。
申し込みはオンラインのみで、5月中に締め切りとなります。
今日から告知・申し込み開始となりましたが、GSでは保護者の方やご兄弟・ご姉妹の受験を奨励しています。親子で一緒に勉強して受験するなんて、最高ですよね。子どもに負けたりすると、親の威厳がなくなってしまうかもしれませんが、それはそれで… 子どもに親も必死に勉強している様子を見せることが教育上素晴らしいことだと思うのです。漢検に較べると数検は(保護者の方にとっては)ハードルが高いですが、一番子どもの苦労を知ることができる科目だと思います。
原則として、受験できるのは塾生とその家族ですが、塾が特別に許可をした方は受けられることになっています。ご希望の方は、上記メールシステムか、LINEアカウントからお問い合わせください。入塾やその他のサービスを「ご検討」いただければOKです。
学校行事ラッシュ
- 2026年5月11日 11:15 PM
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この時期は学校行事が目白押しで、特に親がてんてこ舞いになってしまいます。昨年までは小学校と幼稚園だけだったのが、今年は中学校が加わって3ヵ所になってしまったので尚更です。
4月、入学式と始業式(幼稚園は親同伴)の後、保護者会の4連発。(3人分しか出席できませんでしたが…) 5月に入って、緊急時お迎え訓練がこれまた4人分。先週末は、小学校と中学校の授業参観がダブルヘッダーであり、その後部活の保護者会と、PTAの実行委員会とその後の部署別MT。(さすがに夜の飲み会は辞退しました笑) 今日も中学校の運営お手伝いの後にMT。来週からは、幼稚園の親子遠足→小学校の運動会→中学校の運動会と3週続けてビッグイベントが続きます。子どもが多いから仕方ないのですが、実に1ヵ月のうち半分くらいの日数で保護者の学校行事が入っています。すでに書いた通り、病院通いも1ヵ月の1/3くらい入っていたので、親としてどれだけハードな1ヵ月だったか想像いただけると思います。病院と言えば、6月は学校の健診で引っかかってもらって来る、いわゆる「赤紙」への対応での通院が入って来ます。我が家は全部に対応などとてもできないので、親が判断して必要なものだけに絞っていますが(例えば耳垢を取って来ないとプールに入れない等)、今年は少なくとも2名(下手したら3名)の眼鏡作りが必要になるかもしれません。歯科健診も心配ですね…
幸い、GWが明けてから、ようやく家族全員が元気になりました。今まで1ヵ月は、誰かしらが具合悪くてとてもしんどかったので、ちょっとホッとしているところです。とにかく、みんなで健康第一の生活を送って行きたいと考えています。
5月はテスト三昧
- 2026年5月7日 11:19 PM
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あの後、妻の体調はさらに悪化し、一昨日救急病院に搬送する事態となりました。原因は、ピアスホールからばい菌が入り、顔の皮膚内に回ってしまったということでした。顔の半分がパンパンに腫れて目が塞がり、頭痛も酷く、39℃くらいの高熱がしばらく続きました。入院には至らず帰宅しましたが、薬を飲んで患部と頭を冷やしてずっと寝込んでいました。昨日ようやく熱が下がり、腫れも引いて来て、今日になってようやく自分で活動ができるようになりました。まだ少し腫れは残っているので、しばらく人とは会いたくないようです。病院でもらった抗生物質が効いて来たのだと思いますが、あと1日遅かったら、菌が脳に回ったりして大変なことになる可能性もあったようです。菌が入ったくらいで…と思いますが、改めて怖いなと思いました。このような事例があるということは、皆様にも知っておいていただいて無駄にはならないと思います。
という状況でしたので、私は昨日までお休みをいただき、今日から職場復帰しました。校舎としては昨日から再開していました。いきなりテスト漬けの1週間となっています。小6・中3はGSテスト(全国模試)がありますし、全学年・全コースで「基礎力コンテスト」を実施します。GW前に各科目で課題(範囲の指定)を与えておいて、その内容をどれだけきちんと取り組んだかをチェックするためのテストを行います。毎年、普段の成績(偏差値)とはちょっと違った位置付けになるのが興味深いです。連休中に必死に頑張った生徒は結果が出ますし、逆にサボった生徒は点数を取れません。純粋に努力の跡を見るための機会なのです。ささやかですが賞品も出るので、生徒たちは気合を入れて取り組んでいます。結果が出揃うのがとても楽しみです。
中学生・高校生はこの後、中間テストが控えています。最近中学校では中間テストがなくなり、6月中旬の期末テスト一発勝負になっている学校が多いのですが… 娘の中学校では、今年から期末テストの9教科を2日間で実施するという「ご乱心」です。学校にはそれなりの理由があるのですが、さすがにこうなると一夜漬けは効かなくなるので、普段からコツコツ取り組んで行くしかないですね… 娘にもそのことはよく言い聞かせているので、教科書ワーク等は進度に合わせてコツコツ取り組んでいるようです。
とにかく、ここから1ヵ月は、テスト漬けの期間となります。今まで取り組んで来たことを、いかにして結果に繋げるか… このことに、生徒も講師も全力投球です。
大掃除デー
- 2026年5月4日 11:11 PM
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GWも後半に差しかかっています。今日の仕事は、午前中の婚活面談1件だけだったので、午後は家の大掃除をすると決めていました。リビングと庭の草むしりです。子どもたち4人は常にリビングで過ごしているので、片付けても1週間もするととんでもない状況になって来ます。服や本、おもちゃでぐちゃぐちゃになってしまうのです。今日は思いきって断捨離すると決めて、みんなで一斉にかかりました。2時間くらいですっかりきれいになりました。やればできるじゃないか… その後少し涼しくなってからは庭の草むしりへ。暑くなって来たら草が一気に伸びて、あっという間に子どもたちの背丈くらいまでになっていました。こちらも2時間くらいかけて、大きな透明のゴミ袋3ついっぱいに集めて、庭がすっかりきれいになりました。家の周回部分は狭いので、私が通るとちょっと窮屈な感じです。そこはチビ2人(8歳と5歳)がよく頑張りました。こういう場面になると、子どもが多いのっていいなぁと感じます。号令をかければ、人海戦術で一気に片付きます。15年以上前に1人で暮らしていた時は、草むしりも本当に大変で1日仕事になりました。仕事が忙しかった時期は、業者に頼んでしまったこともあったくらいです。ひと仕事終えた子どもたちには、報酬としてガリガリくんを与えたらとても喜んでいました(苦笑)。
実は昨日から妻が体調を崩して寝込んでいます。今日はダンスレッスンの仕事をお休みさせてもらいました。妻もとても健康で普段は屈強なのですが、とても珍しいことです。夜になって熱が上がって来てしんどそうな感じになって来ました。風邪ではなく、別の原因のようです。明朝の状況次第では、休日診療に連れて行かなくてはならないかもしれません。
長女もこの間また調子を崩していましたが、大掃除の後図書館の自習室に出かけていて(最近よく1人で出かけています)夜帰宅する際に発作が起きて、交番で保護される事態となってしまいました。すぐに迎えに行きましたが(警察から電話が入るとちょっとドキッとしますね…)、連休明けに再度病院で検査をすることになりそうです。中学校生活がスタートしたばかりなので、再入院という事態は避けたいと思っていますが、こればかりは病気のことなのでどうしょうもないですね… 連れて帰って来た後は、普通に食事を食べて寝たので、ちょっとホッとしているところです。
女子2人がそんな状況なので、明日は仕事をキャンセルさせてもらいました。GS内部のMTと学校の先生との打ち合わせなので、リスケでお願いしました。申し訳ないです… 我が家の男子3名は、八王子の未来メッセで開催されている恐竜展に行きたいのですが(今日大掃除を頑張ったご褒美の約束で)、こちらもちょっと難しくなってしまうかもしれません。水曜日までで終了になってしまうのですが、さあ果たして…
良いことと言えば… 昨日の天皇賞は万馬券(100倍以上の当たりです)をGETしました。(私の買い方はかわいいもので、数千円買って数万円戻って来た程度です) 士業の仲間の競馬サークルの情報や(私も実は士業の一員なんです…)、昔の教え子で今はGSの保護者のパパとの作戦会議がとてもためになっています。私の唯一の趣味であることは常々公言していますが、GS関係者の方や、ブログの読者の方で「お仲間」になりたい方は、ぜひお声をおかけください。私はオグリキャップにこの世界に引きずり込まれましたが(平成の初頭です)、当時は競馬が趣味だということを(特に教育に携わる者は)公言するのは憚られる感じがありました。今は競馬場に行っても女性や子ども(もちろん馬券が目当てではない)が増えましたし、こういう場で書いても後ろめたい感じはありません。いい時代になりました。
子どもたちにお金の知識を身に付けさせよう!<その2>
- 2026年5月3日 12:29 AM
- 未分類
子どもたちへの金融教育に長い間携わっていて痛感するのは、社会に出る前に身に付けておくべきお金の知識が、ほとんど欠落したまま社会に出てしまっている若者が多いという事実です。私は企業の新卒研修を担当することも多いのですが、「そんなことも知らないんだ…」と驚いてしまうケースが多いです。例えば、「給料の額面と手取りの差額はどこに行った?」というようなテーマでも、きちんと理解している社員はあまり多くありません。考えてみたら、学校でお金についてきちんと学ぶ機会はほとんどないので、親が日常的に教えるか、自分から意識して知識を取りに行かないと、そうなってしまうのは必然なのだと思います。(これは、恋愛・結婚・子育てについても同様だと感じています。私は結婚相談所も運営しているので、日常的にそのことを感じる場面に出くわします) 学校の先生方と話をすると、先生たちも専門的な知識があまりないので、お金について体系的に教えるのは難しいという声が多いです。そのために、我々のようなFPや学校での金融教育の外部講師が存在しているのだと思います。これからも、細々とでも頑張って行こうと思います。
小学生・中学生・高校生・大学生と、その時期によって当然学ぶべき内容は変わって来ますが、それぞれ適切なブログラムが用意されています。「稼ぐ」「使う」「貯める」「増やす」…というようなお金の基本要素から始まり、税金や保険・金融商品等の具体的な知識、人生の三大資金(何だか分かりますか?)について学び、最終的には将来や老後の資金確保のために、キャッシュフロー表を作り込むところまで行き着きます。当然、その過程の中で、「自分はどんな人生を送りたいのか?」という夢・目標の設定や、将来のライフプランを組み立てる作業が入って来ます。お金の学習を通して、自分の将来・人生について深く考えることになります。実は、このことがとても意味のあることだと思うのです。こういう機会を作るのは、小学生の高学年でも全然早くありませんし、せめて中学生のうちにはある程度時間を取って考えさせてあげたいと思います。今年に入ってから、八王子の中学校何校かで授業を行いました。評判は良かった(はず)です。娘が入学した中学校でも、早速副校長に売り込みを行っています。(資料をお渡しして検討いただいている段階です) 私はPTAの役員になったので、そちらで進められないかも画策していますが、現状大きな壁があるようです。(早くも、余計なことをしてくれるなという圧を感じています) 息子たちの通う小学校にも売り込みに行こうと考えています。ちなみに、子どもが在籍している学校で一保護者として関わる場合は、ボランティアですから、講演料をいただくことはできません。(そもそも公立中で出る講演料は、恐ろしいくらい安いのです) 学校にとっても、こんなに美味しい話はないと思うのですが…
いずれにしても、八王子地域の受験指導と、お金の教育、そして恋愛・結婚・子育てについての支援に、今後も本気で取り組んで参りますので、地域の皆様のお力をお借りしたいと考えています。よろしくお願い致します。
貴重な1日
- 2026年5月2日 11:55 PM
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今日は、GW中で唯一、家族全員が何も予定がない1日でした。こんな日は絶対に逃してはいけないので、みんなでどこかに遊びに行こうと決めました。こういう時の我が家のルールは、前日の夜に子どもたちにどこに行きたいか案を出させて、私と妻も入って多数決で決めることになっています。出て来た案は…
〇いちご狩り
〇競馬場(提案したのは私ではありません。馬場内の公園・アスレチック・水浴びが目的です)
〇こどもの国
の3つでした。ただ、いちご狩りは予約が取れないと難しいで、昨晩かなり時間をかけて探しましたが、近場は当然のようにどこもSOLD OUTで、却下されました。前日に探すからいけないのですが、我々の「予定が何もない」ということが確定するのは直前になってしまうので、なかなか難しいのです。で、残りの2択で多数決を取った結果、4対2で行先は「こどもの国」に決定しました。5歳児が「こども狩り!」と叫んだので、みんな爆笑でした。(それはちょっと怖すぎだろう(*_*)) 誰が競馬場に手を上げたかは秘密にしておきます。(天皇賞は明日の午前中に買います(^^♪)
こどもの国は、昔は毎年のように行っていましたが、ちょっとご無沙汰で数年ぶりでした。この時期ですから当然ですが、車の道中や駐車場が混んでいて(もちろん現地も)、かなりの暑さでとても大変でしたが(みんなすっかり日焼けしました)、当たりでしたね。行ってよかったです。ゴーカート、プチジェットコースター、変わり種自転車、牧場て牛や羊とのふれあい、超ロング滑り台、アスレチック、エア遊園地等、午前中から夕方まで1日中遊び尽くしました。ほんと子どもたちはタフだすね。私と妻は途中でくたばって日陰のベンチで座っていました… でも、私は夜ジムにはサボらずに行きましたよ。自分で自分を褒めたい(笑)。
GWの前半は、仕事、病院、学校の用事が毎日びっしり詰まっていて、文字通り走り回っていましたが、明日からは少し落ち着きます。それでも仕事はパラパラ入っていますし、妻もレッスンや出張が続きます。子どもたちは3日間は何も予定がないので、近場でどこかに連れ出したりはするかもしれませんが(子どもたちからは1度は外食(食べ放題!)のリクエストが入っていますが…)、あとは4人ともしっかり勉強してもらいましょう。来週半ばからは、GSテスト・基礎コン等で、成果を問われる場面が続きます。
子どもたちにお金の知識を身に付けさせよう!<その1>
- 12:09 AM
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まだ意外と知られていないのですが、私はFP(ファイナンシャル・プランナー)として活動しています。金融関係とは場違いの仕事をずっとしていますが、一応国家資格のFP技能士1級と、国際最上級資格のCFP®の資格を持っています。個人のお客様の相談にも乗っていますが、私が一番注力しているのは、子どもたちへの金融教育です。学校や大学でのお金に関する講演は、今までに100回以上行っています。大学で年間通して授業を担当したこともあります。八王子の学校・大学にお邪魔する機会が一番多いので、GSの生徒・卒業生に遭遇することも多いです。(だいたい他人のふりをしますが…苦笑) 子どもたち相手に教えることが本業ですから、ここは得意分野です。学校や大学で授業や講演をした後のアンケートで、「塾の先生みたい」と書かれたことが何度かあります。何で分かるんだろう…
今までは日本FP協会の教育インストラクターとして活動することが多かったのですが、昨年から「日本金融教育支援機構」という団体にも所属して活動しています。機構が3月に八王子市と協定を結び、子どもたちへの金融教育を共創して行こうということになりました。本日付のプレスリリースのアドレスを載せておきますので、見てみてください。活動の柱は、「FESコンテスト」の運営です。大学生が中心となってイベントを開催し、中学生・高校生にお金の知識を身に付けてもらい、お金に関するショート動画の作成とそのコンテストを通して、小学生にも楽しくお金について学んでもらうという趣旨の活動です。
8月11日に、八王子北口の学園都市センターで、これに向けてのワークショップを開催することになりました。私は八王子地区の責任者を拝命しているので、ここには全面的に関わる予定です。(この時期は、ちょうど夏期講習の中休みなのです) この間私が何をしているかと言うと、八王子の金融関係の企業(銀行・証券会社・保険会社等)を回っての営業活動です。昨日までに2つの企業の協賛(スポンサー契約)が取れました。イベントの運営にはお金がかかるので、ありがたい限りです。(私は実はこういう仕事も得意なんです(^^♪) 6月以降、運営に関わる大学生と、FESコンテストに参加する中学生・高校生の募集がスタートします。将来に繋がるお金の知識を身に付けられるのはもちろん、スマホでのショート動画の作り方等もレクチャーしますので、とても有意義な機会になると思います。興味がある生徒たちは、今から予定を空けておいてください。
(次回に続く…)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000165189.html
半径数百mの日常
- 2026年5月1日 10:34 PM
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今日はGWの狭間で普通に学校・幼稚園はあります。朝は久しぶりの大雨で大変そうでしたが、普通に登校して行きました。私は校舎に籠って仕事をしていましたが、午後は「災害時引き渡し訓練」ということで、学校に迎えに行かなくてはなりません。ちょうどその時間に雨が止んで晴れ間が覗いて来たのは救いでした。中学校→小学校→幼稚園という順番で迎えに行くことになってましたが、今日は災害を想定しているので、すべて歩いて行かなくてはなりません。でも、校舎を出てからすべて回って帰宅するまで、1時間程度で済んでしまいました。普段からいかに狭い範囲で生活しているかとうことを、改めて実感しました。自宅を中心として、半径数百mの中に常にみんながいる訳です。(ちなみに、妻は今日もダンスの出張で1日中横浜方面に出かけていました) 実際に大地震等大きな災害が起こったことを想定すると、これはとても安心できる状況です。東日本大震災の時、私は国立で仕事をしていましたが、例外に漏れず帰宅困難者になりました。当時は家に家族は誰もいなかったので(まだ独身で唯一の家族だった母親は入院中)、あまり問題はありませんでしたが、小さい子どもを多く抱えていたら、気が気ではなかったと思います。家近自営業の大きなメリットの1つですね。ただ、職住接近の悲しいことに、GWの休校中でも、小学校・中学校でGSの生徒や保護者の方にたくさん会ってしまうことになります。もちろん、今日のような時に、「勉強してるか?」などどいう野暮なことは言いません。何しろ今日は「災害時訓練」ですから…(笑)
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