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2022年6月のアーカイブ

小3・小4英語コース開講!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月17日 12:21 AM
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5月より、小6の英語コースを開講しましたが、それ以外の学年の保護者の方からも英語をやりたいというご要望が多く寄せられていました。中学校のカリキュラムが急に難しくなったこと、小学校でまともな指導が行われているところがほとんどないこと等により、保護者の皆様の不安が増幅してしまっているようです。中には、小学校の公開授業で英語の授業を見て、「これじャダメだ…」と危機感を持った方もいたようです。

7月より、小3・小4対象の英語クラスも開講することになりました。ステップワールドのプライマリーコースとしてスタートします。いわゆる4技能の力をつけることを狙いとしています。英検の受検にも対応しています。

 

授業 / 毎週月曜日 17:00~17:50

6月27日(月)17:00から体験授業を行います。

 

まずは体験授業にお越しください。ご連絡をお待ちしています!

産みの苦しみ…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月16日 11:52 PM
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大変申し訳ないことに、私、昨日(おそらくGS開校以来初めて)授業に穴を開けてしまいました。定休日だったK先生に急きょ来てもらって授業を代わってもらったので、厳密には穴は開いていませんが…

夕方、激しい腹痛に見舞われ、動けない状態となりました。一旦タクシーで帰宅して横になって様子を見ていましたが、一向に治まらなかったので、妻に付き添ってもらって救急病院に向かいました。
そう言えば、20年前くらいに同じような痛みで苦しんだな…と悪夢が蘇りました。この痛みはもしかしたら…
例えるのが難しいのですが、下腹部・脇腹あたりの内臓を、中からガラスでぐりぐり抉られているような痛みです。じっとしていることもできず、うずくまって足をもぞもぞ・バタバタしている感じを想像してください。経験したことがある方は、これで分かるかもしれませんね…

病院に着いてあまりにも痛み・苦しみ方が酷いので、最悪のことを想像した上で(医師がそう言ってた)様々検査をしてくれました。
はい、腎臓に大きな石が見つかりました。腎臓結石というやつです。医師は、「石が見つかってくれ!」と祈っていたそうです。あの痛み・苦しみ方で、結石でないとすると、かなり重篤な状態が予測されたからだそうです。石が見つかった時は、医師に「良かったねー」と肩を叩かれました。

結石と分かってしまえば、もうどうしょうもありません。痛みを取る対処療法しかできないのです。点滴と座薬で痛み止めを入れてもらって、1時間もしないうちに、痛みは引いて来ました。結局、病院に4時間近くいたのですが、妻は入院・即オペの可能性があるので、ここにずっといてもらわなきゃ困ると言われたそうです。小さい子どもたちが留守番しているので、すぐに妻がばあばにSOSを出してこちらに向かってもらったのですが、私が帰れることになったので、途中で引き返してもらったというバタバタ状態になりました。こういう緊急時に、小さい子どもがいる(多い)核家族はしんどいなぁと、改めて感じました。

強い痛み止めをたくさんもらって帰って来ました。(座薬と飲み薬) 発作が起きたら、それで凌ぐしかありません。石が排出されるのを待つしかないのです。とにかく水をたくさん飲むように言われました。
幸い、今日は痛みも出ず、問題なく過ごすことができました。通常石が出るまで、数週間~下手すると数ヵ月かかることもあるとのことなので、気長に付き合って行くしかありません。産みの苦しみというやつですね…
病気ではあるのでしょうが、そうと分かってしまえば、(痛みさえ凌げれば)日常生活にも制約はありませんし、仕事も通常通り問題ありません。
昨日は、家族・校舎スタッフ・生徒たち、みんなににちょっと心配と迷惑をかけてしまいましたが(申し訳ございませんでした)、本日からまたバリバリと働いています。改めて、健康の大切さを思い知った1日でした。

値上げの波がじわじわと…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月14日 11:51 PM
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円安と戦争の影響で、輸入品を中心に値上げの波が押し寄せて来ています。まだ大きな影響が出ていないものでも、今後秋にかけて大きく値上がりする予測が出ているものもあります。小麦がやばいので、パンはかなり値上がりすると言われています。本当の値上げラッシュはこれからのようです。

今日車にガソリンを入れましたが、リッター160円超えに慣れてしまいました。一昔前は、満タンで6,000円くらいでしたが、今日はほぼ8,000円でした。ガソリンの場合はもっと根本的な原因があるようで、政府が補助金等で対策を打っていますが、しばらくこの状況は続くようです。

私は週に2回は、スーパーにかご2つ分くらいの買い出しに行くので、食材の高騰も肌で感じています。「業スー」はほんとに偉大ですが…     今日も米を20キロ買って来ました。これがすぐになくなってしまうんです(@_@)

値上げのことを書いていて気付いたのですが、日本は世界的に見ればまだまだ物価が安い国なのです。バブル崩壊後のこの30年で、物価がほとんど変わっていません。給料の額も同様です。長期間に渡って続いたデフレの影響ですが、世界的に見てこんな国は他には見当たりません。ここに来て、ようやくインフレの方向に動き出したわけですが、経済学的には、1年間で2%を超えるインフレはとても危険だと言われています。

(次回に続く…)

たまには映画でも…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月13日 11:49 PM
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今まで、エセ映画評論家を気取って定期的にこのテーマで書いていたのですが、ここ数年書けていません。理由は簡単です。映画館に足を運べていないからです。自分が(DVDやPadとかではなく)実際にシアターで観た作品のみ、語る資格があると思っています。
何しろ、前回観に行ったのは、3年前の「のび太の新恐竜」ですから、私としては「どんだけ遠ざかってるねん!」という感じです。

コロナ以降、しばらく映画館は休館となっていたところが多かったですし、そもそも目ぼしい新作もあまり封切られませんでした。撮影が延期になった作品も多かったようです。
コロナが少し落ち着いて、映画館も通常稼働し始め、話題の新作がいくつも出回り始めましたが、今度は私(我が家)の方が忙しくなり、なかなか時間を捻出できないのです。
妻が仕事とダンスで結婚後一番忙しくなり、私も仕事の量が増えていて、2歳児が保育園に入れず常に家に(パパとママのそばに)いるという状況ですので、3時間くらいの時間を捻出するのがなかなか難しいのです。(私1人でふらっと行って来るのも難しいという意味です)

特に今、観たい作品が目白押しです。一番は何と言っても「シン・ウルトラマン」です。これは妻とも意見が一致しています。(米津さんのファンだということもあると思います)
他にも2つ3つ…

ばあばに来てもらう手もあるのですが、ただでさえ仕事やダンスでどうにもならない時に何度も来てもらっているので、夫婦で映画を観に行くから…という理由で、片道1時間半以上かけて来てもらうのは申し訳なく…
GSの保護者の方で、「お子さん預かりますよ!」と言ってくださる方が何人かいらっしゃいます。お気持ちだけで、ほんと涙が出るくらい嬉しいです。

調べたら、日の出のイオンシネマで、夜9時半からのレイトショーをやっていることが分かりました。家を8時半に出れば間に合うので、これなら何とか…と作戦を立てているところです。

しかし、夫婦2人とも映画の禁断症状で我慢ができなくなって来たので、先日ついに大画面テレビを衝動買いしてしまいました。妻のダンス部屋を少し改装して、ホームシアターにする予定です。(ものは今週木曜日に到着予定です) 今までテレビはポータブルのものしかなく、ビデオもパソコンやPadで観ていました。やはり臨場感等物足りないですよね。今回は買った際には、ドルビースピーカーもつけてしまいました。

我が家はアマゾンプライムも契約しているので、これで数年前の話題の映画はある程度カバーできそうです。昔のDVDも結構あります。昔観たもので、妻と再度観ようと約束しているのは、「101回目のプロポーズ」です。(「ださっ」と思った人挙手!) このドラマは我々夫婦に多大な影響を与えているのですが、詳細はここでは書けません…苦笑

いずれにしても、何とか時間を捻出して、早く映画館に足を運びたいです。

子どもたちを連れて走る!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月10日 5:18 PM
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最近、子どもたちを連れてあちこち走り回ることが多くなっています。
この時期、学校で様々な健診が行われているのですが、みんなそこで何らか引っかかってしまい、歯科・眼科・耳鼻科…と病院三昧になってしまっているのです。学校の提出期限内に予約を取れないことが多く、そうなると2時間くらいかかるケースもあり、子どもが多い家庭はとてもしんどいです。(みんな同じように学校の書類を持って来ていて、この時期はとても混んでいる病院が多いです)

今日も妻は仕事なので、上の2人が学校から帰って来るのを待ち構えていて、3人を留守番させておいて、1人を連れて病院に正に走りました。午前中に行けると落ち着いて対応できていいのですが、学校があるのでどうしても夕方にバタバタになってしまいます。

先週は、3人をそれぞれ散髪に連れて行って、やはり走りました。(我が家は、娘も含めて1,000円カット一択です)
子どもが多いと、こういう時にもハードだな…ということを改めて実感します。おかげで、私はさらに痩せています…

GSテスト

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月7日 11:41 PM
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小中学生は、今週GSテスト(全国模試)の期間です。GSでは、模試で生徒を日曜日に呼び出すことはせず、平日の授業内に実施しています。生徒たちは部活や習い事等で忙しいですし、1週間分の復習にじっくり取り組むことができるのは日曜日しかないので、その日を潰させたくないのです。また、(それは講師たちも含めてですが)日曜日は家族団欒の時間をきちんと取って欲しいという思いもあります。講師たちが日曜日に出勤することが、売上を上げる前提になっている塾は、今の世の中では生き残って行けないでしょう。もちろんGSも、小6・中3の9月以降は日曜特訓を実施しています。ただし、月に平均1.5回くらいですし、そもそも授業料は無料で実施していますから、大手塾のような売上対策の意図はまったくありません。講師たちも日曜日は交代制の出勤で、その分は他の時期に多めに休みを取ってもらうことによって、年間休日数を確保していますので、日曜日で疲弊するという本末転倒の事態は起こり得ません。

で、GSテストです。今日で各学年1科目ずつはテストが終了して結果が出ましたが、なかなか刺激的な結果が出ています。前回までと、成績が大きく変動した生徒が多いのです。やはりコツコツ頑張っている生徒は良い結果が出ています。毎年、この6月のテストはそういう結果が出るケースが多いです。今回から新しい学年の最初の方の単元がテスト範囲に入って来たのですが、例えば数学で言うと計算分野オンリーですし、各学年とも基本的な分野が多いので、コツコツ努力している生徒は、必ずと言ってよいほど結果につながって来るからです。それは中学校の定期テストでも同じことが言えるので、あと10日〜2週間ほどで始まる期末テストがとても重要な意味を持っているということも間違いありません。

明日以降も大事なテストが続きます。生徒たちは気合が入って来ているようです。その気合を、何としても結果につなげて欲しいと考えています。

私はお坊っちゃん…?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月6日 8:36 PM
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先日も書いた通り、私は今年町内会の役員なっています。「班長」という名の役職です。ちなみに、そのことを了承した記憶はまったくなく、「今年は後藤さんの番ですから…」と、地区内の名簿・仕事一覧表・回覧板のファイルが回って来ました。任意団体でさすがにこれは酷い話だと思うのですが、ここでゴネでも仕方ないので、そのまま受け取りました。

5月の回覧板は、3週間近く経ってもまだ戻って来ません。その中で5月29日の地域清掃デーの告知がされているのですが… とにかく、回覧板制度は今すぐ廃止したいです。そんな状況なので、会費の徴収については、多少掟破りですが、個人的に案内文を作ってすべてのご家庭に入れて回って来ました。もちろん、どこがどなたの家かなどという情報は事前に教えてもらえません。さすがに向こう三軒両隣くらいは面識がありますが、1ブロック離れたご家庭は、どこがどなたの家なのかさっぱり分かりません。なので、家を探し出すのにかなり時間がかかってしまいました。1軒どうしても分からない家があったのですが、しばらくぐるぐる回って探したら、少し離れたところのマンションに1軒だけ入っているのを見つけました。そのマンションの他のご家庭は、そもそも町内会に誰も入っていないのだそうです。

案内文では、昨日の夕方(〇時~〇時の間に)集金に伺うので、ご都合の悪いご家庭は事前に携帯に連絡して欲しいと明記しておきました。それでも3軒は不在で、現段階でも2軒分は回収ができていません。(できれば、昨日中に組長にお金を届けたかったのですが…)  言うまでもなく、地域の高齢化が進んでいます。高齢者(70代・80代)の方の独り暮らし(と思われる)ご家庭も多く、会費のやり取り等で(昨日は)問題ありませんでしたが、「何かあった時に大変だろうな…」と感じました。ラインのグループ連絡などはとんでもなく、メールでの連絡もなかなか難しいのだろうということも想像できました。

あるご家庭のおばあちゃんに、「後藤さんとこのお坊っちゃんだよね?」と言われました。息子は家にいるんだけどな…と思ったのですが、よく考えてみたら私のことでした(笑)。70代・80代の皆さんからすれば、私なぞまだ小僧っ子であることは間違いありません。しばらく昔話にお付き合いさせていただいたのですが、母が仲良くさせていただいて、大変お世話になったのだそうです。今のところに引っ越して来てすぐに父が亡くなったのですが、そのこともご存知でした。(もう30年近く前のことです) 「最近姿を見ないけど、お母さんは元気?」と聞かれたのですが、母も9年前に亡くなったことを伝えたら、ちょっとショックを受けたようでした。施設にずっと入っていると思っていたそうです。「そういう関係も知らずに、ご無礼していて申し訳ございません」とお詫びをしてその場を辞しましたが、こういう関係も今回役員にならなければ知らなかったことなので、そういう意味では有意義なことだったと思います。考えてみたら、近所のお付き合いは、本当に目と鼻の先の数軒としかありません。(最近は、GSの生徒が半径数十m以内にかなり増えて来たので、そこのお付き合いはかなり密になって来ましたが…)  これを機会に、少し(広い範囲の)地域の皆様とも、交流ができるようにしていけたらいいと思います。

とりあえず、「あと2軒の会費はいつ取りに行けばいいのか?」ということが、目下の課題です。

塾選びで失敗しないために<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月5日 12:27 AM
  • 未分類

視点を変えて、「GSにはどんなタイプの生徒が向いているのか?」という点をまとめてみます。

①志望校について

GSは、成績や志望校の幅がとても狭い塾だと思います。同じクラスの中でも、成績の上下がテストによって大きくひっくり返ったりすることもあります。「前回クラスで一番下の方だったのに、今回はトップ争いだった」とか… 生徒たちの志望校の偏差値帯もあまり縦に広くありません。それぞれの受験における、ボリュームゾーン(過去数年で志望者が多かった学校)を明示しておきます。

<中学受験>

都立南多摩・都立武蔵・桐朋・吉祥女子・帝京大・穎明館・大妻多摩・明大八王子・中大附属

<高校受験>

都立西・都立国立・都立立川・都立八王子東・早慶附属・桐朋・MARCH附属・帝京大

<大学受験>

リアル授業を受けている高3生は、今年が初めてです。(昨年までの2年間は、オンラインコースのみでした)  難関国立大学・早慶・(最低でも)MARCHを目指している生徒が多いです。

②じっくり1つずつ納得して進んで行きたい生徒

➔復習中心の塾なので、「授業でやったことを次の授業までにきちんと定着させる」という学習を繰り返して行くことになります。大手塾のように、ひたすら量を与えて、「それをこなせる生徒だけついてくればいいよ」という進め方とは対極にあると思います。1つひとつ納得しながら進めて行きたい生徒に向いている塾だと思います。

③自学力をつけたい生徒

➔すべて手取り足取りやって欲しいと考えている生徒には向きません。誤解を与えると困るので断言しておきますが、いわゆる面倒見はとても良い塾だと自負しています。ただし、講師がつきっきりで…みたいな指導はしません。常に、生徒たちが自分の頭で考えて、自分の手で解いて、分からないところは自発的に質問・相談して…ということができるように仕向けています。中学生の定期テストについても、授業中に対策はやりませんし、ましてや中学校ごとの過去問を配るようなことはしません。(そもそもそれは違法です!) もちろん、GSタイムや授業の前後での、質問・相談は大歓迎です。受験を他人事だと考えている生徒は、何とか自分事として取り組めるようにしてあげたいと考えています。受験が終わって、上級学校に進学した後も、自分で計画を立てて学習を進めて行けるようにさせてあげたいのです。

④ノートの取り方を身につけたい生徒

➔ノートの取り方、復習ノートの作り方については。かなり微に入り細に入り指導します。他塾(大手塾)から転塾して来た生徒たちは、まずはここで「目から鱗でした…」と言うケースが多いです。ノートは、授業の再現録ではありません。宿題の答えを書いて来る場でもありません。(綺麗なノートを作ることに命をかけている生徒は、だいたい成績が伸び悩みます)  自分の思考を整理し、疑問をまとめたり、ミスの分析をしたり、まとめて言うと、次のテストで結果につながるノートでなければ意味がありません。毎年、成績が急に上がって来る生徒たちは、予兆としてノート(特に復習ノート)の質が急に上がって来ることが多いです。ノートの作り方がうまくならないと、本質的な学力はつかないということです。

➄過去問に早い時期からじっくり取り組みたい生徒

➔小6都立中クラスと中3は、すでにカリキュラムがすべて終了しているので、この時期に過去問をどんどん解いています。(小6私立中クラスは、カリキュラムがすべて終了する夏の後半から本格的にスタートです) 特に難関校の過去問は、どれだけ数をこなしたか、その解き直し・分析をどのくらい徹底したかで 、結果が大きく左右されます。他塾より過去問を早めに仕掛けて、量をこなして、それを普段の学習にフィードバックすることで、過去問の得点力が上がって行きます。過去問を徹底的にこなしたい生徒は、他の塾を選んでいる場合ではありません。

⑥受験を通して力強さを身につけたい生徒

➔GSは、合格がすべてだと考えていません。もちろん、成績を上げて受からせることには自信を持っていますが、それ以上にもっと重要なことがあると思うのです。前述した、「次のステージでも頑張れる」ということもとても大切ですし、受験を通して人間的な成長を育まないと、受験勉強の意味が半減してしまうと考えています。具体的には、「困難・失敗にめげずに次に向けて立ち向かえるようにすること」「自分の課題克服のために自発的・積極的に取り組めるようにすること」「自分に自信を持てるようにすること」「周りへの感謝の気持ちを育むこと」等、まとめて言うと、受験を通して子どもたちに力強さを身に付けさせてあげたいのです。GSの究極の理念は、「苦しい時ほど笑顔で頑張れる人になって欲しい」ということです。正に「Good Smile」です。

塾選びで失敗しないために<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月4日 8:52 PM
  • 未分類

いくら私でも、「みんなGSに来るのが一番いいに決まっている」というようなバカなことを言うつもりはありません。正直に言えば、大手塾でそれなりにやれていても、GSには合わない生徒はたくさんいます。成績や志望校のこともありますが、性格や(保護者の方も含めて)塾との関わり方の好みによって合う・合わないは決まると思います。塾との相性があるということです。

私が声を大にしてお伝えしたいのは、「その塾がお子様にとって、本当に一番いい塾ですか?」ということです。特に中学受験生に多いのですが、ネームバリュー(はっきり言えば親の見栄)や合格実績のみで選んでいると、その塾が子どもに合っていない場合は、後で後悔することになるケースが少なくありません。

塾選びの難しいところは、Aくんにとって良い塾が、Bくんにとっても良い塾とは限らないということです。何度も書きますが、塾(もっと言えば講師)との相性があるからです。なので、周りのママ友・ババ友の評判を聞いて塾選びの判断材料とすることは、とても危険なことだと思います。「親が我が子にとって一番いい塾をきちんと選んであげること」が、受験で成功するために、そして子どもを潰さないために、一番重要なことだと確信しています。

他塾と比較した時のGSの「売り」を私なりにまとめておきたいと思います。

①少人数定員制で、講師たちが目が行き届く人数しか生徒を預からない

➔小4等、一番少ない学年は定員8名。多い学年ても20名あまりです。(2クラス運営なので1クラスは10名ちょっと)

②難関校の合格率

➔合格者数は大きな数にはなりません。1つの学校を数名ずつしか受けませんので。合格率は常々公表しています。ここで見ていただければ、近隣の大手塾には絶対に負けません。

③復習・定着を確認しながら進める

➔塾としては当たり前のことなのですが、最近大手塾は、ここがウィークポイントになっています。やらせっ放しになっているケースが多いようです。GSは復習重視の塾なので、授業でやったことをきちんと定着させるためのシステムと労力が強みです。復習ノートのチェック、確認テストでの追いかけ、自習タイムでのフォローという一連の流れが生徒を伸ばします。

④すべての指導は入試問題(過去問)から逆算して組み立てられている

➔結局、入試の本番で点数を取らないと意味がありません。過去問の研究、過去問をこなす量は、大手塾と比較にならないはずです。受験学年で夏以降に実施する「過去問バトル」によって、本番の緊張感を疑似体験できているのが強みだと確信しています。

➄生徒はもちろん、保護者の方との距離感が近い

➔アプリのシステムで全家庭とつながっていますし、ほとんどのご家庭とはラインでもつながっています。いつでも、気軽にやり取りができるのは進学塾にとって大きなメリットだと考えます。

⑥受験情報・学習の仕方等の情報量

➔講師の経験・実績は、地域No.1だと自負しています。塾講師経験年数の平均が20年近いです。はっきり言えばロートル集団だということです(苦笑)。  今までの経験値の蓄積は財産だと感じています。もう1つ大手塾との一番の違いは、講師の異動がないことです。これも大きなアピールポイントです。

⑦幼児部門・小学部・中学部・高校部がすべて揃っている

➔こんな塾はあまりないですよね?  現在、4歳から18歳までの生徒たちが集っています。長い目で通える塾(しかも講師が変わらない)って、魅力的ではないですか?

⑧塾部門以外のサービスの充実

➔ここはおまけですが、「子どもたちの一生の幸せ」を支援する体制が整っています。結婚相談所やFP事務所が併設されている塾は、(少なくとも私は)聞いたことがありません。生徒たちが、塾を卒業した後も頻繁に出入りしています。

(次回に続く…)

 

塾選びで失敗しないために<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年6月3日 11:24 PM
  • 未分類

夏期講習の募集開始に合わせて、新規お問い合わせが増えて来ています。この間、体験授業を経て、毎週コンスタントに2名ずつ入塾いただいている状況です。小中学生は、ほとんどが他塾(大手塾)からの転塾生です。おそらく、本人や保護者の方もそう思っていただいてると思うのですが、「転塾してほんと良かったね」と感じる生徒たちが多いです。今までの塾での状況は様々ですが、生温い環境の中で燻っていたり、逆に異常な量の宿題を与えられて消化不良を起こしていたり、今のまま続けていても結果は出なかっただろうな…と感じる生徒たちが多いのです。この時期にGSの門を叩いていただいたということは、保護者の方がそのことに気付いていたということですから、とても素晴らしいことだと思うのです。世間一般的には、我が子に明らかに合わない塾に長い期間通わせて、子どもをスポイルしてしまうご家庭も少なくないのです。

またこういうことを書くと敵を作ってしまうことを承知した上で書きますが、最近八王子駅周辺の大手塾は、劣化がかなり進んでしまっているようです。この間、GSの生徒たち(うちの娘も含む)が公開テストをいくつかの大手塾に受けに行き、成績返却面談等で話をして来た時の様子を伺いました。実は私も面談に出かけています。スバイとかそういう意図はまったくなく、娘が大きい塾のテストを受けたいと言うので受けさせたものです。お世話になったのにこういう言い方は申し訳ないのですが、(GSがなかったとしても)娘を入塾させることは絶対にないな…と感じました。他の保護者の方たちからも、複数の塾について同じような話を伺いました。

塾ごとの具体的な状況をここで書くのは控えますが、一般論で言うと「売上至上主義」「合格実績につながる優秀な生徒を優遇」「統一的なシステムで指導することが優先で、個々の生徒の状況まで踏み込んでいない(踏み込めない)」ということを改めて強く感じました。まぁ、1クラス20人も30人もいて、1学年で何クラスもあって、下位クラスは大学生を含む素人の先生が担当していたりすれば、そんな指導はなかなか難しいのは自明ですが、そんな中で埋もれてしまっている生徒たちの中にも、適切な指導をしてあげれば、もっともっと伸びる生徒がたくさんいるはずです。

(次回に続く…)

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