- 2022年6月16日 11:52 PM
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大変申し訳ないことに、私、昨日(おそらくGS開校以来初めて)授業に穴を開けてしまいました。定休日だったK先生に急きょ来てもらって授業を代わってもらったので、厳密には穴は開いていませんが…
夕方、激しい腹痛に見舞われ、動けない状態となりました。一旦タクシーで帰宅して横になって様子を見ていましたが、一向に治まらなかったので、妻に付き添ってもらって救急病院に向かいました。
そう言えば、20年前くらいに同じような痛みで苦しんだな…と悪夢が蘇りました。この痛みはもしかしたら…
例えるのが難しいのですが、下腹部・脇腹あたりの内臓を、中からガラスでぐりぐり抉られているような痛みです。じっとしていることもできず、うずくまって足をもぞもぞ・バタバタしている感じを想像してください。経験したことがある方は、これで分かるかもしれませんね…
病院に着いてあまりにも痛み・苦しみ方が酷いので、最悪のことを想像した上で(医師がそう言ってた)様々検査をしてくれました。
はい、腎臓に大きな石が見つかりました。腎臓結石というやつです。医師は、「石が見つかってくれ!」と祈っていたそうです。あの痛み・苦しみ方で、結石でないとすると、かなり重篤な状態が予測されたからだそうです。石が見つかった時は、医師に「良かったねー」と肩を叩かれました。
結石と分かってしまえば、もうどうしょうもありません。痛みを取る対処療法しかできないのです。点滴と座薬で痛み止めを入れてもらって、1時間もしないうちに、痛みは引いて来ました。結局、病院に4時間近くいたのですが、妻は入院・即オペの可能性があるので、ここにずっといてもらわなきゃ困ると言われたそうです。小さい子どもたちが留守番しているので、すぐに妻がばあばにSOSを出してこちらに向かってもらったのですが、私が帰れることになったので、途中で引き返してもらったというバタバタ状態になりました。こういう緊急時に、小さい子どもがいる(多い)核家族はしんどいなぁと、改めて感じました。
強い痛み止めをたくさんもらって帰って来ました。(座薬と飲み薬) 発作が起きたら、それで凌ぐしかありません。石が排出されるのを待つしかないのです。とにかく水をたくさん飲むように言われました。
幸い、今日は痛みも出ず、問題なく過ごすことができました。通常石が出るまで、数週間~下手すると数ヵ月かかることもあるとのことなので、気長に付き合って行くしかありません。産みの苦しみというやつですね…
病気ではあるのでしょうが、そうと分かってしまえば、(痛みさえ凌げれば)日常生活にも制約はありませんし、仕事も通常通り問題ありません。
昨日は、家族・校舎スタッフ・生徒たち、みんなににちょっと心配と迷惑をかけてしまいましたが(申し訳ございませんでした)、本日からまたバリバリと働いています。改めて、健康の大切さを思い知った1日でした。
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