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2015年10月のアーカイブ
もうデブとは言わせない!<その5>
- 2015年10月7日 10:47 AM
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〇大盛りやセットメニューは極力避ける
→痩せられない人の特徴として、「大盛り無料!」とか「セットメニューで〇円お得!」とか書かれると、そうしないと損だと考えてしまうのだそうです。はい、一昔前の私がそうでした… 最近は、ご飯大盛りを頼むことはほとんどありません。麺類はもの足りなさがあり、つい行ってしまうことがまだありますが… セットメニュー(ご飯ものと麺類とか)も、極力遠ざけています。同じようなパターンとして、バイキングに行くと炭水化物を先にたくさん食べてしまうというケースがあります。(うん、これもそうだった…)
とにかくこの3年間で、炭水化物や糖質の取り過ぎが諸悪の根源だということを骨身に染みて叩き込まれました。(笑)
〇朝食をしっかり食べる
→これもとても重要なファクターだそうです。私は、一昔前は20年以上に渡って、朝食抜きが当たり前の生活をしていました。深夜に脂っこいものをこれでもか!というくらい食べてすぐに寝ていたので、当然朝起きると胃がもたれていて食べたいと思わないわけです。時間的に余裕がなかったからということもあります。しかし、この3年間は朝食を抜いたことがほとんどありません。スーパーでまとめ買いしておいた調理バン1個とコーヒーみたいな質素な食事が多いのですが、とにかく朝食を抜いて昼や夜にその分ドカ食いすると、メタボスイッチが入ってしまうのだそうです。
朝が軽食で、夜にほとんど食べないわけですから、昼に一番しっかり食べています。とは言っても、ここでも脂っこいものはご法度です。トンカツや唐揚げ、カレー・ラーメン・牛丼といった私の好物くんたちとは、最近あまり会っていません。Miss you(>_<)
食事に関することばかり続いたので、ちょっと違う側面についても…
〇睡眠時間をきちんと確保する
→実は、これもとても大きいそうです。睡眠不足が慢性的に続くと、メタボスイッチが入ってしまうのです。4年前くらいまで、私の平均睡眠時間は3~4時間くらいでした。(仕事と介護の両立をしていたからです) 今は、平均で6~7時間くらいです。どんなに忙しい時でも、最低5時間は確保するようにしています。逆に、体調が悪い時(あまりありませんが…)を除いて、9時間以上は寝ないようにしています。寝すぎもダメなのだそうです。
母親が亡くなってしまったことと、独立して自分の生活サイクルを自分で決められるようになったことにより、余裕ができたことが一番の要因です。世のサラリーマンの方や、家庭で様々事情を抱えている方にはなかなか難しいと思いますが、「睡眠不足が続くと痩せにくい」ということは覚えておいていただくといいと思います。
(次回に続く…)
もうデブとは言わせない!<その4>
- 2015年10月6日 2:53 PM
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というわけで、ほとんどが保健師の方の指導によるものなのですが、私がこの3年間生活習慣で気をつけたことや、実行したことをいくつか列挙してみます。痩せた秘訣ということになるでしょうか…
〇夜10時以降に食事を取らない
→保健師の方に言われたのは、「寝る前の3時間は食事を取るな!」ということでした。寝る直前に食べると、内臓脂肪等含めてほとんど身についてしまうのだそうです。正直、これが一番きつかったです。普通のサラリーマンの方にとってはそれほど大変な話ではないのかもしれませんが、我々の仕事を想像してみてください。夜授業が9時半くらいまであります。ということは、「授業後に飯を食うな!」ということに等しいわけです。だからと言って、夕方頃に食事を取れるわけではありません。昼頃食べた後、寝るまで食べられないという日がほとんどになるわけです。
当初は、夜腹が減って仕方ありませんでした。それまで(25年以上!)は、夜中日付が変わってからドカ食いをすることが習慣化していました。(しかも脂っこいものばかり…) 下手をすると、たらふく食べてすぐ寝るということも多かったように思います。(そりゃ太るはずだ!) その長年の習慣を克服するのに苦しみました。しかし、今はすっかり慣れました。夕食抜きでもあまり問題はありません。
〇夜10時以降におやつを食べない
→笑ってしまった方も多いと思います。当然、「おやつ」もダメなんです。保健師指導を受けた1年目には、思ったほど成果が出なかったのですが、これが原因でした。夕食を食べられなくて、お腹がすいてしょうがないので、つい甘いものとか、スナック菓子とかに手が伸びてしまっていたのです。冷静に考えたら、これじゃまったく意味ないですよね… ということに気づいて、原則として(笑)仕事が終わってからは何も口にしないようになりました。その分水分は多めに取るようにしています。
〇ラーメンのスープを全部飲まない、おかずのこってりソースを残す
→これも大きいようです。私はラーメンが好きなのですが、とにかくスープは残せと言われました。ラーメン好きの方は同意していただけると思いますが、ついレンゲですくって、最後まで飲み干しちゅうんですよね… 何でも、下手をすると麺よりスープの方がカロリーが高いケースが多いのだそうです。これも最初はかなり葛藤でした。何とか頑張れています(笑)。ちなみに、カロリーが高い順に言うと、豚骨→味噌→醤油→塩だそうです。(最初はカロリー一覧を持たされました…) 何てことだ、私の好きな順じゃないか… そのことを指摘されて以降、豚骨ラーメンは食べていません。スープも少しは飲んでしまいますが、昔に較べるとたくさん残しています。レンゲに手をつけないこともポイントです。ちなみに、そばやうどんの残り汁はそんなにカロリーが高くなく、体に良い部分もあるのでOKだそうです。
それと同様に、おかずのこってりソースも残せと言われました。最後、おかずにつけて(というか浸して)食べると旨いですよね… これもタブーだそうです。はい、なるべく気をつけるようにしています。
〇コンビニ弁当やマックのハンバーガーが最悪
→これは昔から言われていましたが… 確かに、この3年半は、昔に較べると食べる機会が劇的に少なくなりました。でも、ゼロではないことがちょっと悲しい…
〇夜遅くに酒を飲まない
→家での晩酌の習慣は、昔からまったくありません。(酒は結構強いはずですが…) 冷蔵庫にビール等は入っていませんし、お酒を貰い物でいただくことも多いですが、だいたい酒飲みにあげてしまいます。問題は外での付き合いです。この回数は独立してからの方が増えているように思います。しかし、時間帯が大きく異なります。昔は夜中に(下手をすると朝まで)飲みに行くことが多かったのですが、今は比較的早い時間に飲むことが多いです。社長の集まりとかは、(年輩の方が多いので)明るいうちから始まったりします… GSの職員たちと節目節目に飲みに行く時も、授業がない日に行くか、授業があっても終わったら速攻で生徒を追い出して(笑)出かけて、1時間~2時間くらいで帰ることが多いです。当然、酒のつまみに脂っこいものとかはタブーです。そう言えば、しばらく焼き鳥やもつ煮を食べていない… 保健師からは、とにかく青魚を勧められました。秋刀魚が旨い季節ですね。最近は、冷ややっこやもろキュウが大好きです。(笑)
(次回に続く…)
もうデプとは言わせない!<その3>
- 2015年10月5日 7:41 PM
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私がまだ「デブの仲間」から抜け出せないことを、自虐的に語りたいわけではありません。痩せたことを自慢したいということでもありま… いや、少しはあるかな…(笑)
前述した通り、3年余りで体重は10キロ以上、腹囲も10cmほど減っています。1年間に3キロ、3cm以上コンスタントに減っているので、冷静に振り返っても、なかなかすごいことだと思います。保健師の方が言うには、(短期間で10キロ以上とか…)一気に減らすとリバウンドしやすいので、このくらいのペースで減らして行くのが一番健康的で良いペースなのだそうです。
会う方会う方に、「どうやって痩せたの?」と聞かれるので、その「秘訣」を(少しだけ)書いてみます。世の「痩せたい皆さん」はぜひ参考にしてみてください。急にページビューが上がったりして…(笑)
3年半前に自分で会社を始めたことにより、生活サイクル・生活習慣が大きく変わったこともありますが、この2年間は保健師の方の指導を受けていました。「特定保健指導」と言う名前がついていますが、要は「メタボ指導!」です。健康保険の一環として、何と無料で実施してくれるものです。呼び出されるのは3か月に1度ですが(そこで血液検査等がある)、月に1回は電話・メールでチェックが入りますし、何しろ毎日体重と腹囲を計測してグラフに記入し、それを報告しなくてはならないのです。私はそのために体脂肪計付きの高級(?)体重計を購入してしまいました。(正確に言うと、結婚式にお呼ばれした時の引出物で選べたものでしたが…)
(次回に続く…)
もうデブとは言わせない!<その2>
- 2015年10月3日 1:18 PM
- 未分類
これで、また1年間「肥満」として生活していかなくてはならなくなりました(>_<)。その後帰って来てからも、悔しくて何度か計算してみたら、体重があと100グラム軽いか、身長があと1ミリ高ければ、セーフだったことが分かりました。さらに結果表を見ていると、昨年より身長が1ミリ縮んでいることに気付きました。何てことだ… まぁ、誤差の範囲ではありますが、「1点足りないだけで不合格となる悔しさ」を生徒たちにしっかり伝えたいと思います(笑)。 冷静に振り返ってみると、数年前はBMIが28くらいあったので(ピーク時は30を超えていました(*_*))、なかなかすごいことをしてきているとも思います。GSを開校してからの3年余りで、体重は約10キロ、腹囲も約10cm、内臓脂肪や皮下脂肪の面積は約半減しています。昔はどんだけだったのよ?という突っ込みが来そうですが、一昔前の私しか知らない方は、たぶんお会いしたらかなり驚かれると思います。嬉しい悲鳴ですが、スーツを毎年季節こどに新調しなくてはならない状況です。先日親戚に不幸があり、日帰り帰省をして告別式に駆け付けたのですが、礼服がダボタボでとてもみっともない状況になってしまいました。母親が亡くなった時(2年半くらい前です)には普通に着られていたものです。近々「サカゼン」(大きいサイズがいっぱい!)に買いに行かなくては… しかし、これでもさらに若い頃に較べるとかなり太めなのです。何しろ学生の頃は、ヒョロッとして足が速かったので「カモシカ」とか(マジで)、細くて色が黒かったので名前にかけて「ゴボウ」くんとか言われていたのです(^◇^) 先日、高校・大学のバレー部の仲間と集まる機会がありました。ほぼ30年ぶりに会ったという者も何人かいたのですが、第一声は「わー、太ったなー」でした。これでもかなり痩せたのだということを、いちいち説明するのがとても面倒でした… (次回に続く…)
もうデブとは言わせない!<その1>
- 2015年10月1日 8:55 PM
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先日、健康診断に行ってまいりました。会社に勤めている者は、1年間に1度受診する義務があるのです。皆さん意外に感じられるかもしれませんが、私も株式会社ジー・エスに雇われていて、会社から給料をもらっています。協会健保や厚生年金にも加入しています。そういう意味では個人事業主ではないのです。
かつては、健康診断が憂鬱で仕方ない時期もありましたが、最近は年々あらゆる数値が良くなっているので、少し楽しみな気持ちも出てきました。成績が上がっている時の受験生と同じですね…(笑)
おかげ様で、今年も病気の気配等はまったくなく、さらに健康体に近づいているようです。今年の最大の目標は、BMIで25を切ることでした。笑わないでくださいよ。至って真面目な目標です。ご存じない方がいるかもしれませんが、BMIというのは、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出される数値で、これで25以上になるといわゆる「肥満」に分類されます。(誰ですか、今電卓を取り出したのは?) 健診結果表にも、しっかり「肥満」と印字されます。25未満だと「普通」となるので、我々デブ仲間(?)の間では、大問題なのです。また、私はこの2年間、「特定保健指導」の対象となっていました。この判定基準はいくつかあるのですか、その基準の1つがBMI25以上で、私の場合これをクリアできれば、ついに保健指導を免除されるというところまで来ていました。そういう意味でも勝負がかりだったわけです。
家で事前に計測していた際には、ほんの少しだけ上回っていたのですが、健診前日の夕食と当日の朝食は抜くことになっていたので、これで行けるという確信を持って健診に臨みました。結果は… 身長と体重の計測が終了してプリントされた数値を盗み見た段階で、隠し持っていた携帯の電卓機能で計算してみました。24.95… 心の中でガッツポーズを取ったことは言うまでもありません。歓喜の舞を踊りたいくらいでした。
結果表が渡される時も、おそらくニヤニヤしていたと思います。永年のデブ生活からこれで解放される… しかし!、結果表を見ると、BMI25.0→区分「肥満」と印字されているじゃありませんか! 当然、その場で再度電卓で計算して、おそるおそる先生に尋ねてみました。「24.95…ですよ。ほら、ねっ?」「あ-、小数第2位四捨五入なんだよね」「ガーン( ゚Д゚)」 おそらく、涙目になっていたと思います。
(次回に続く…)
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