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2014年10月のアーカイブ

台風19号

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年10月12日 12:40 AM
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またしても、台風が接近してきています。今回は、先週の台風18号以上に勢力が強く、直撃した場合は「外出することが危険な状態」であると言われています。現時点では、関東地方を通過するのは月曜日の夜から火曜日の昼頃までとの予報です。くれぐれもご注意ください。

〇本日、12日(日)の授業は予定通り実施します。

〇明日、13日(月・祝)は(もともとの予定通りですが)完全休校です。

〇明後日、14日(火)の授業については現時点では予定通り実施する予定ですが、台風の進み具合によっては休講等の措置を取る場合があります。その場合、このブログで情報を発信しますので、必ず事前に確認してください。また、保護者面談の予定が入っているご家庭については、当日の午前中にお電話で日程・時間変更等のご相談をさせていただく場合がありますので、予めご承知おきください。

〇余計なお世話かもしれませんが、学校で通常登校の指示が出たとしても、その時間帯に雨・風等危険な状況であれば、保護者の方が登校の可否を判断するべきだと思います。特に、八王子市は学校ごとに休校かどうかの判断を任されているため、非常識な(生徒の安全を第一に考えていない)判断をする場合があります。

1年に1度の…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年10月10日 8:47 PM
  • 未分類

本日、健康診断に行ってまいりました。会社に勤めている一定の年齢以上の社員は、1年間に1度受診することが義務付けられているわけですが、それは社長や取締役であっても同じなのです。
私のような年齢や体重(?)の方は、皆さん健康診断が近づいてくると憂鬱になることが多いと思いますが、特に私は昨年の健康診断でメ〇ボと判定されてしまい、半年間保健師の指導を受けたという苦い経験があるので(このあたりの顛末もブログに書きました…)、格別な思いを持って臨みました。リベンジというやつですね。直前数週間は、特に摂生していたのですが、自分は既に健診を問題なくクリアした部下が「飲み行きましょう!」とか言うので、あしらうのに難儀しました。いい部下を持って、本当に幸せです…(^◇^)

結論から申し上げると、今年は「セーフ!」でした。再検査も保健師の指導もありません。
昨年と較べると、体重が4.3kg減、腹囲は4.5cm減、内臓脂肪の面積が18%減ということで、見事に(?)メ〇ボの基準を下回りました。よくしたもので、これだけ痩せると、それ以外の様々な数値も改善したものが多く、昨年と較べるとほとんどの項目で良い方向に向かっていました。ただ1つ、血液の脂分だけはなかなか頑固です(´・ω・`) もっと運動しろと言われましたが、なかなかねぇ。

「良い仕事をするためには、まずは健康管理から…」ということで、今後も摂生していくことを固く心に誓いました。
夕食で今までしばらく封印していた唐揚げを食してしまいましたし、食後のデザートにケーキまでつけてしまったことは、当面内緒にしておこうと思います。

緊急時の対応で分かること<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年10月8日 1:12 PM
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昨日、3名の保護者の方からコメントやメールをいただきました。「うちの学校は通常登校でした!」という内容でした。3名とも八王子在住の保護者の方でしたが、2名はGSにお通いではない一般の方でした。ブログの愛読者ということになるのでしょうか… いつもありがとうございます。
1名の方はご兄弟で小学校・中学校両方ともだったそうですが、2名の方はおそらく同じ中学校だと思われるので、八王子市内で少なくとも3つの学校が「通常登校」だったことになります。あの雨・風の中、ちょっと信じられません。
そこで、都内の公立小中学校で月曜日に通常登校だったところがどのくらいあったのかを調べてみました。結果、1913校のうち、82校が通常登校でした。割合としては4.3%に過ぎません。地域により台風の状況に多少差はあったとは思いますが、これだけ少数なのですから、異例の判断だったということは認識するべきでしょう。

ある保護者の方から伺ったのですが、その学校では校長先生が理科が専門の先生で、天気図を読んで暴風雨が来るのはまだ先だから、登校に問題がないと判断したとおっしゃっていたそうです。通常登校の判断をした学校は、理科が専門の校長のところが多かったとも… この学校では、通常登校にはしたものの、遅れて来ても遅刻扱いにはしないと告知していたそうです。
私は、この話を聞いてちょっと呆れてしまいました。実際、雨風ともかなり強く、生徒たちは傘を差していたとしてもビショ濡れの状態だったと思います。実際、(それが原因かどうか分かりませんが)翌日体調を壊して寝込んだ生徒もいたようです。そんな状況の中で、自分の判断がいかに正しかったかということを(専門性に裏付けて)保護者に伝えるのはいかにも非常識ですし、遅刻止むなしとしていたということは普通の状況ではないと理解していたわけで、そんな中登校した子供たちの大変な状況に思いが至らないのであれば、教育者として、管理職として失格だと言わざるを得ません。

突き詰めて考えると、責任は教委(今回の場合は市教委です)にあると思います。現場に判断を丸投げして統一的な判断をせず、少数例外の学校(校長)にこのような判断をさせてしまい、結果として子供たちに被害が及んでしまったのですから… 

緊急時の対応で分かること<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年10月7日 12:57 PM
  • 未分類

台風18号が過ぎ去りました。今日は台風一過、気持ちいい天気です。
台風が直前で東に逸れたため、八王子周辺はあまり大きな被害が出ていないようですが(一般的に台風の東側の方が被害が大きいのです。中3生は理由を説明できますね…?)、静岡・神奈川を中心に亡くなった方や怪我をされた方もいて、大きな爪痕を残していきました。
今回は、台風のピークがちょうど通勤・通学の時間帯と重なったため、学校や企業の対応が注目されていました。昨日生徒・保護者から状況の聞き取りをしましたが、こういう緊急時の学校の対応によって、その学校の指導力の本質がよく分かるような気がしました。

市区によっては、統一して前日に休校を決定していたところもありましたが、八王子市は学校ごとに判断・対応が任されていたようです。八王子は地域が広いですし、場所によって台風の影響も異なるでしょうから、これはこれでよしとしましょう。しかし、学校によっては対応が後手後手になったり、明らかにおかしな指示を出して生徒・保護者が混乱してしまったりしていた様子がありました。学校ごとの対応の違いをいくつか列挙してみます。

〇金曜日に案内文を配付して、当日朝7時の時点で警報が解除されていなかったら休校ということが伝えられていた。
〇前日の夜に、「明日は休校」という連絡が(電話・メールで)入って来た。
〇当日の朝、ホームページを見るように言われていた。
〇休校の場合は、当日の朝6時に電話が入ることになっていた。(結局電話が来て休校となった)
〇当日の朝、なかなかホームページに情報が入らず、学校に電話で問い合わせをした。その後ホームページで、午後から授業を実施するので、13時に登校ということを知った。
〇やはり午後から授業で13時登校となったが、給食についての指示が曖昧だった。家で食べて来てもいいし、早めに来て学校で食べてもよいと言われた。
〇1日休校となったが、3時までは家を出ないようにという連絡が回ってきた。(12時頃にはすっかり晴れていたのに…)
さすがに、朝から普通に授業を実施したという小中学校は、私が聞いた範囲ではなかったのですが、あったのでしょうか?

朝8時頃の様子を思い出すと、あの雨・風ですから、通常通り登校せよというのは言語道断ですが、曖昧な対応をしたり、決定が遅れたり、ホームページの更新に戸惑っていた学校は、結果的に顰蹙を買っていたようです。保護者の方によっては、「学校がどんな決定をしようが、危険なのでうちは行かせません」とおっしゃっていた方もいました。これは保護者としては賢明な判断だと思います。
学校の内部のことを想像すると、月曜日の朝だったのが運が悪かった点だと思います。土日は学校が休みのため、先生方の間で相談もできず、生徒にも的確なことを伝えられず、月曜日の朝に慌ててしまった様子が想像できます。先生も出勤するのが難しかった方もいるでしょうし… しかし、金曜日のうちに万全の対応をしていた学校もあるわけですから、早めの準備と想像力の問題だと言われても仕方ないでしょう。中には、ホームページに「月曜日は完全休校で、先生たちもお休みです!」という情報を前日までにアップしていた学校もありました。今回については、この対応は賞賛されるべきだと私は思います。
また、当日の朝~昼頃の混乱を見ると、学校の中で、誰がどのタイミングで判断して、どうやって連絡を周知徹底するのかという部分で完全にもたついていた様子もありました。緊急時は、この部分の対応で差がつくのです。通常は、校長なり教頭(副校長)が判断するわけですが、校長がつかまらない時に誰が最終的に判断をするのか、事後対応の決定をどうするのかという部分で、責任の所在が曖昧だった(少なくとも保護者にそれが伝わってしまった)学校もありました。組織の中で、(決定権のあるなしにかかわらず)誰か1人が早めに声を上げていれば、こんなことにはなっていないはずです。
生徒・保護者への連絡については、普段から徹底されているかどうかが大きかったようです。電話やメールでは、時間的な限界や漏れが生じる可能性があるので、ホームページにて情報を一元化するという形が一番いいと思います。(GSも毎回この形で徹底しています) もちろんその場合は、誰の責任で何時までに更新をするのかを事前に決めておかなくてはいけません。まさか、「業者に依頼しないと更新ができない…」などどバカなことを言っている学校がないことを祈りますが…

交通機関への影響も大きかったため、高校や大学もいち早く休校を決めていたところが多かったのですが、東大では(学部によっても対応が異なったようですが)、休講情報が授業開始時間のぎりぎりまで入らなかったり、電車が止まったら休講と曖昧なことを言われたり、一限の授業に平常通りに来いと言われたり(実際授業をやった!)したという話を聞きました。さすが上から目線!
(次回に続く…)

本日の予定

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年10月6日 12:06 PM
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本日の授業は平常通り実施致します。

台風接近

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年10月5日 2:05 PM
  • 未分類

大型で勢力の強い台風18号が近づいてきています。

〇本日は、平常通り実施しています。日曜特訓、中間テスト対策等で生徒たちが集まって来ています。夕方5時半に校舎を閉めますので、早めに帰宅してください。

〇最新の情報によると、明日の朝関東地方を直撃し、雨風ともピークになるようです。通勤・通学等でお出かけの方は、くれぐれもご注意ください。

〇明日の午後保護者面談が予定されているご家庭には、午前中の段階でお電話を入れさせていただきます。台風の状況によっては、日程を変更させていただく場合がありますのでご了承ください。

〇明日の午後早い時間には関東地方を抜けてしまう予報のため、夕方以降の授業には影響がないと考えていますが、強風等がまだ残っている可能性もありますので、来校時は十分にご注意ください。万一、授業の時間帯まで台風の影響が大きく残りそうな場合は、休講等の措置を取る場合があります。その場合、このブログにて情報を発信しますので、必ずご確認ください。

都立高校入試マークシート導入校決定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年10月4日 12:30 PM
  • 未分類

来春の都立高校入試で、マークシート方式を導入する高校名が発表となりました。以下の20校です。

三田・本所・東・深川・小山台・駒場・雪谷・桜町・芦花・豊多摩・文京・北園・石神井・小松川・府中・昭和・調布南・狛江・東大和・久留米西

高校名を眺めていて、なるほどなぁと感じました。進学重点校等、入試問題のグループ作成校は(記述問題が多いため)マークシートに適しませんし、共通問題校の中で、比較的学力が高い学区2~3番手くらいの高校が多いのです。また、都立の中ではスポーツが強い高校(特に野球やサッカー等のメジャー種目)が多いような気がします。まぁ、これはたまたまなのかもしれませんが… あとは、都教委と校長との人間関係等、我々には見えない部分の力学が働いているのかもしれません。

いずれにしても、これらの高校の受験を予定している生徒は、しっかり準備をして入試に臨む必要があります。12月に各高校で解答用紙の見本や塗り方についての説明が配付されるので、それを入手して、事前に少し塗る練習をしておいた方がいいでしょう。

都教委が認めてしまっている通り、これらの高校の受験生はマークシートの実験台となるわけです。そこで問題がなければ、翌年(今の中2の学年)から全校でマークシートが導入されることになります。私は、このことにより応募者数等にはあまり影響は出ないと考えていますが、受験生に多少なりとも不安を抱かせてしまうという意味で、改革の進め方としてはあまりうまい方法でないことは間違いありません。

中間テスト真っ最中

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年10月2日 2:52 PM
  • 未分類

中学生は中間テストの期間に突入しています。八王子地域では、一番早い中学校が先週末から始まり、今週がピークで、一番遅い中学校は来週末までかかります。(私立中・都立中はさらにその後です)
特に中3生は、内申が確定する時期ですので、1回1回のテストの意味が非常に重要です。生徒たちは、さすがに必死に取り組んでいます。テスト期間で中学校から早く帰って来る生徒たちは、もうこの時間から塾に集まってきて勉強をしています。英・数・国の3教科については苦労している生徒はあまりいないようですが、理科の質問をしたり、叫びながら(?)社会の暗記に取り組んでいる生徒が目につきます。

中間テストの期間が3週間に渡って分散してしまっていることもありますが、GSでは夜の平常授業はテスト期間であっても通常通り実施しています。難関高校を目指している生徒たちは、定期テストの期間もそれだけに専念することはできません。いわゆる受験勉強と並行して進めていかなくてはなりません。そのレベルの勉強は、1週間休んでしまうとすっかり勘が鈍ってしまいます。この感覚が分からない生徒は、まだその域に達していないということです。プロ野球の選手や、高校野球で甲子園を目指すような球児たちは、1週間練習をしないとすっかり感覚がおかしくなると言います。しかし、たまに草野球をやるレベルの人は、まったくそんな感覚は分からないでしょう。要はそういうことです。
逆の言い方をすると、定期テスト前にそちらの勉強に専念しないと点数を取れないような生徒は、難関高校の入試問題のレベルで合格点を取れるようになりませんし、もし万一合格したとしても、その後高校の中で周りの生徒と対等に伍していくのは難しくなってしまうと思います。

GSの生徒たちは、教科書準拠のハイレベルワークを中学校の授業と並行して進めていくことになっています。しかし、中には溜めてしまっていて、定期テスト前にまとめてやっている生徒たちもいます。この部分の計画性の有無でかなり差がついているように思います。

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