- 2014年10月2日 2:52 PM
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中学生は中間テストの期間に突入しています。八王子地域では、一番早い中学校が先週末から始まり、今週がピークで、一番遅い中学校は来週末までかかります。(私立中・都立中はさらにその後です)
特に中3生は、内申が確定する時期ですので、1回1回のテストの意味が非常に重要です。生徒たちは、さすがに必死に取り組んでいます。テスト期間で中学校から早く帰って来る生徒たちは、もうこの時間から塾に集まってきて勉強をしています。英・数・国の3教科については苦労している生徒はあまりいないようですが、理科の質問をしたり、叫びながら(?)社会の暗記に取り組んでいる生徒が目につきます。
中間テストの期間が3週間に渡って分散してしまっていることもありますが、GSでは夜の平常授業はテスト期間であっても通常通り実施しています。難関高校を目指している生徒たちは、定期テストの期間もそれだけに専念することはできません。いわゆる受験勉強と並行して進めていかなくてはなりません。そのレベルの勉強は、1週間休んでしまうとすっかり勘が鈍ってしまいます。この感覚が分からない生徒は、まだその域に達していないということです。プロ野球の選手や、高校野球で甲子園を目指すような球児たちは、1週間練習をしないとすっかり感覚がおかしくなると言います。しかし、たまに草野球をやるレベルの人は、まったくそんな感覚は分からないでしょう。要はそういうことです。
逆の言い方をすると、定期テスト前にそちらの勉強に専念しないと点数を取れないような生徒は、難関高校の入試問題のレベルで合格点を取れるようになりませんし、もし万一合格したとしても、その後高校の中で周りの生徒と対等に伍していくのは難しくなってしまうと思います。
GSの生徒たちは、教科書準拠のハイレベルワークを中学校の授業と並行して進めていくことになっています。しかし、中には溜めてしまっていて、定期テスト前にまとめてやっている生徒たちもいます。この部分の計画性の有無でかなり差がついているように思います。
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