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ジャイアントキリング<その5>
- 2022年12月5日 11:58 PM
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「神様は見ている」
私はスピリチュアルみたいなことは好きではありませんが、永年の経験から言わせていただければ、これは本当にあります。奇跡の合格を果たす生徒は、いい子、人間的にできた子が多いのです。もちろん、勉強を頑張っていることが大前提ですが…
○親子・兄弟姉妹の仲が良い。
○誰に対しても優しい。気遣いができる。
○きちんと挨拶ができる。礼儀正しい。
○受験勉強ができること、塾に通えることに感謝の気持ちを持てている。
○誰も見ていないところでゴミを拾ったり、片付けをしたりする。
というようなことが思いあたるところですが、私が見ていても、「この子はほんとに大人だな」「人間性の偏差値は自分より上だ」と感じることが多いです。「親御さんがどういう育て方をしたらこんな子に育つのだろう…」と感じることもあります。(ぜひ教えてほしい…)
やはりこういう生徒は、自分で運を引き寄せているのだと思います。
ジャイアントキリング<その4>
- 12:03 AM
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「自分から合格を掴みに行っている」
当然と言えば当然なのですが、高い目標を持っていながら、これができない生徒は少なくありません。そういう生徒は、それなりに頑張ってはいるのですが、最終的に「誰かが何とかしてくれる」という甘えがあるために、最後の最後のところで一歩届かないケースが多いのです。
具体的には、講師や塾を使い倒している生徒が多いです。質問・相談等に来ることが多いことはもちろんですが、それ以外にも、一般の方から見たら「え、塾(講師)をそこまで利用していたの?」と感じるだろうと思います。みんなに真似されてしまうと我々の身が持たないので(苦笑)、ここでは具体例を書きませんが、「合格のために使えるものは何でも使う」という意識を持って行動しているのです。
合格は待っていてもやって来ない。自分の手で掴み取るんだ!ということがよく分かっています。
「潜在意識ではすでに合格している」
合格を先取りしていると言い換えてもいいと思います。専門的な解説をすると長くなるので詳細は割愛しますが、人間には顕在意識と潜在意識があり、実は潜在意識の力がパフォーマンスに与える影響が大きいことが分かっています。無意識に近い状態で、自分は合格できると思えているかどうかということです。無理して思い込むこととは違います。
そのためには、やはり有言実行は大切だと思います。毎日のように、「自分は絶対に◯◯高校(中学・大学)に合格する!」と言っていれば、それが潜在意識に刷り込まれて行くはずです。これも以前の生徒で、朝起きた時と夜寝る前に、鏡を見つめて「自分は絶対に合格する!」と暗示をかけていた生徒がいました。復習ノートの最後に、必ず「私は絶対に◯◯高校に合格します!」と書いて提出していた生徒もいました。これらの生徒は、意図していたかどうかは分かりませんが、潜在意識に合格した自分を刷り込んでいたわけです。(2名とも合格しました)
「今のまま頑張って行けば合格できる」と、本当に思えて毎日取り組んでいるかどうかで、結果に差が出て来ることは間違いないようです。
(次回に続く…)
ジャイアントキリング<その3>
- 2022年12月4日 10:32 PM
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<奇跡の合格を果たす生徒の特徴>
何を持って奇跡と言うかは難しいところですが、入試直前になっても偏差値が5ポイント以上足りず、過去問でもほとんど合格点を取ったことがないレベルの学校に、本番で過去最高の答案を書いて合格を勝ち取って来る、というイメージです。
もちろん、「勉強量が多い」「最後まで諦めなかった」というようなことは当然ですが、それ以外にも共通項があります。
「とてもタフ。塾の授業を休まない」
今まで奇跡の合格を果たした生徒が出た時に、講師間で「○○はよく受かったね」「1年間皆勤賞だったからね…」という会話をしたことが多いことを思い出しました。授業を休まないことに加えて、自習等でほぼ毎日塾に入り浸っているような生徒が多いです。体調管理がしっかりしているということもありますが、体力・集中力がないと、最後の追い込みはかけられません。
「志望校への思い入れがとても強い」
成績がかなり足りない時期から、「どうしても○○中学(高校・大学)に行きたい!」という強い思いを持っていて、そのことを公言している生徒が多いです。目標はあるのだけど、恥ずかしくて(自信がなくて)口に出せないというような生徒は、そこに到達するのは難しいと思います。
大袈裟に言うと、寝ても覚めてもその学校のことを考えているレベルです。今ある生徒のことを思い出したのですが、その生徒はスランプに陥った時に、勉強を一時放り出して、志望校の校門前に行って、1時間くらい佇んで志望校への思いを再確認していたのだそうです。警備員に声をかけられたこともあったと言っていました。その生徒は、最後まで苦しい戦いでしたが、本番で合格を勝ち取って来ました。志望校への「愛」ですね…
「将来の夢が明確」
そういう生徒たちは、入試をゴールだと捉えていないことも挙げられます。志望校に合格することだけではなく、入学後にその学校でしたいことや、将来の夢が明確になっている生徒が多いです。「自分の夢を叶えるために、その学校に進学できたらどんなにいいか…」という考え方をできています。その生徒にとって、受験は自分の人生の中での通過点なのです。
(次回に続く…)
ジャイアントキリング<その2>
- 12:06 AM
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今大会は、日本だけでなく、アジア・アフリカ勢が強豪国を破る、いわゆる「ジャイアントキリング」が多発しています。サウジがアルゼンチンに、モロッコがベルギーに、チュニジアがフランスに、韓国がポルトガルに、カメルーンがブラジルに勝っています。サッカーに詳しくない方でも分かるようにお伝えすると、10回戦って1〜2回勝てるかどうかという実力差があるのに、本番一発でそれを成し遂げているという感じです。強豪国がすでに決勝トーナメント進出を決めていて、メンバー落としたりして無理をしなかったケースもありますが、上位国との実力差がだいぶ縮まって来ているのは間違いないでしょう。決勝トーナメントでも、意外な結果が観られるかもしれません。
ジャイアントキリングは、入試でも毎年のように起こっています。偏差値が足りなくても、過去問で1度も合格点をとったことがなくても、本番の一発勝負で合格を勝ち取って来る生徒がいるのです。GSでも毎年何人かはいますが、長いことこの仕事をしていると、そういう生徒には、共通する特徴があることに気付きます。
(次回に続く…)
ジャイアントキリング<その1>
- 2022年12月3日 10:35 PM
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はい。サッカーネタです。
もう説明は必要ないと思いますが、日本がワールドカップの舞台で、ドイツとスペインに勝つなどと誰が予想できたでしょうか?
もちろん、みんなそのつもりで応援はしていたと思いますが、1位通過はまったくの想定外でしょう。
私の世代は、日本がワールドカップに出ることすら夢物語だった頃を知っているので(ドーハの悲劇も生で観ていました)、感慨もひとしおです。
昔の日本代表と較べた時に、戦術的な部分は私にはよく分かりませんが、メンタリティというか、若い選手たちの発言や態度を見ていても、世界の舞台で物怖じしない堂々とした様子に感心します。普段から海外のクラブでプレーしていることも大きいと思いますし、ビッグマウスであえて自分を追い込んでいるようにも見えます。
勝因はいろいろあると思いますが、やはり一番は「苦しくても最後まで諦めなかったこと」に尽きると思います。コスタリカに負けた後の切り替えもそうですし、勝った2試合とも、前半は防戦一方で、客観的に観ていたら、後半で何点取られるんだろう…とすら感じていました。後半でメンバー交代が当たったこともあり、逆転し、それを全員で体を張って守り抜きました。スペイン戦の2点目のシーンで、ゴールラインを割ったかに見えたボールを、正にあと1ミリ(VARのおかげです)のところで追いついて引っかけた三笘選手のプレーがその象徴だと思います。
次のクロアチア戦も、相手は強いですが、同じような戦いをしてくれれば勝機はあると思います。いずれにしても、こんなにわくわくする戦いをしてくれている選手たちに感謝したいと思います。
受験生たちにとっても、多少時間と意識は持って行かれていますが、良い息抜きになっているようですし、入試に向けて勇気をもらっているという意味では、決して悪いことではないと感じています。
(次回に続く…)
師走を迎えて
- 2022年12月1日 10:51 PM
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今日から12月になりました。早いもので、今年もあと1ヵ月で終わってしまいます。そして年が明けると、すぐに入試が始まります。(1月10日の埼玉県の私立中入試が皮切りです)
この仕事をしていると、年末や正月にゆっくり休めることはありません。私は塾講師として、今年で37回目の冬を迎えます。最近は、大晦日や元旦は授業をやりませんが(昔はやっていた)、受験生の様子が気になって、生徒や保護者の方とやり取りをしてしまったり、冬期講習後半の準備を練り直したり、頭が入試モードにどっぷり浸かってしまうので、気が休まらないのです。なので、3月頭に入試が全部終わると、講師たちは一瞬抜け殻のようになってしまいます。(GSは、毎年3月上旬の4日間くらいは、完全休校とさせていただいています)
全然脈絡はありませんが、私は特に月末日・月初日はとても忙しくなります。今日も明日も、朝8時半の幼稚園の送りの後、その足で出社して数時間仕事をしないと、回らない感じになっています。明日は妻も忙しいので、2歳児同伴出勤となります。
様々な仕事があるのですが、私は総務部長・経理部長を兼ねているので、給与計算・経理の月末締め・請求書発行等を一気に片付けなくてはなりません。会計ソフトは普段から入力していますが、月末でないとできないものや、領収書の整理・漏れの確認等でかなり時間がかかってしまいます。これらの仕事は、生徒がいる時間帯にはとてもできないので、朝活で頑張ることになります。特に今回は、年末調整が入るので、ちょっとしんどいです。(明日朝一で、顧問税理士と打ち合わせです)
入試が近づいて来て、生徒指導も最後の追い込みに入ります。入塾希望の生徒が多い時期なので、毎日のように新しい出会いもあります。(コンサル等での)学校訪問もピークを迎えています。年末はお見合いの立ち会いも多くなり…
師走とはよく言ったもので、12月に入ってとても忙しい毎日になりそうです。(この「師」は、元々はお坊さんの意味ですけど…) 分刻みでスケジュールが入ったりして、なかなかハードワークですが、毎日充実した仕事ができることを、とてもありがたく感じています。
新年度生徒募集状況
- 2022年11月30日 12:12 AM
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世間一般の方はあまりご存知ないかもしれませんが、進学塾の入塾手続き者が一番多いのは、4月新年度でもなく、夏期講習でもなく、秋のこの時期(10月〜11月)なのです。翌年新年度の生徒募集がスタートするからです。GSも例外ではありません。
受付を開始してから数週間が経ちますが、毎日コンスタントに1名ずつは新規のお問い合わせをいただいていて、2日に1名のペースで入塾テスト・体験授業・面談・手続き等で来校いただいている状況です。この後も12月中旬くらいまで、結構ビッシリ予定が詰まっています。毎年のことですが、それを見越して、私の内部生の保護者面談は10月中で決着をつけるようにしています。他の講師たちの面談は、もうしばらく続きます。秋の面談がもう2ヵ月以上続いているので、なかなか大変です。
お問い合わせに関してのGSの売りは、「レスポンスが異様に早いこと」です。ホームページのお問い合わせフォームからいただくことがほとんどですが、この1ヵ月の平均レスポンスタイムは、40分くらいです。早朝や夜中に送信していただく方が多いのにも関わらずです。なぜそんなことが可能なのかは企業秘密ですが、うちのような個人塾だからこそできることで、大手塾には絶対にできない対応だと思います。
やはり、最初のお問い合わせをしていただく時が、一番「塾のことを知りたい!」という熱が高まっている時なので、そこですぐにレスポンスがあると、安心していただけるようです。いくつかの塾に同じタイミングでお問い合わせを入れている場合も多いので、「他塾が動く前に先んじて話をつけてしまおう!」と考えていることもあります。(手の内をバラしてどうするの…?)そんなこともあり、お問い合わせをいただいた方の入塾手続き率は、とても高くなっています。
11月のお問い合わせで一番多いのは、新小4と新中1です。今年も新中1の動きが早く、現時点で入塾テストのご予約をいただいている方が全員手続きとなると、残席はあと2名となります。開講前に満席・募集停止となってしまう可能性もあるので、これから入塾を検討されている方は、お早めにご連絡をお願い致します。
いい肉の日
- 2022年11月29日 10:54 PM
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今日は11月29日。「いい肉の日」です。肉を安くたくさん食べられるお店が多くなるので、今日のランチは肉をガッツリ食べようと妻と約束していました。
最近2人とも忙しく、一緒にランチに行くのは本当に久しぶりです。そうは言っても、2歳児が漏れなく付いてくるので(苦笑)、高級焼肉屋には行ける訳もなく、結局イーアスのフードコートになりました。「ペッパーランチ」です。いい肉の日で、お肉29%増量でした! 私はLサイズ、妻はMサイズを余裕で完食です。ちなみに、2歳児くんはさすがにこのレベルの肉は無理なので、他のお店の「お子様ラーメンセット」でした。
写真からかなりのボリューム感が伝わると思いますが、私の同期の友人たちからは、最近このレベルのガッツリ系は食べられなくなったという声を聞くことが多いです。「後藤はすごいね!」と… 一般的な50代後半のおじさんたちはそうなのでしょうか? 私はこれなら2つは行けますし(今日は1つだけでしたよ!)、10年後でも余裕で行けていると思っているのですが…
都立高校スピーキングテスト無事?終了
- 2022年11月28日 11:36 PM
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昨日、都立高校のスピーキングテストが予定通り行われました。「予定通り」と書いたのは、(大学入試の英検利用がそうであったように)最後の最後までポシャる可能性を感じていたからです。それほど、反対運動や批判の声が大きかったのです。それでも都教委は強行突破しました。受験生に限らず、都民の多くを敵に回しても貫いたのですから、ある意味腹が座っているな…と感心しました。
生徒たちに様子を聞く限り、大きな混乱はなかったようです。周囲の生徒がしゃべる声が聞こえたり(これは会場によって対策の差が大きかったようです)、待ち時間が1時間以上あって時間を潰すのがしんどかったりと、多少の問題はあったようですが…
生徒たちはだいたい練習通りできたようなので、それなりに良い結果が出て来るはずですが、これは1月中旬の結果発表で蓋を開けるまでは、何とも言えない気がします。
このくだらない案件のために、生徒も講師もかなり時間と労力を奪われました。どうなるのか不透明な部分も大きかったので、生徒たちにはストレスも結構かかっていました。
ようやく終了したので、これで入試本番に向けて、腰を据えて最後の追い込みに入れます。
誤解のないように追記しておきますが、私が「くだらない案件」だと言っているのは、テストの時期とやり方、そして説明責任を最後まで果たそうとしない運営姿勢についてです。
受験生に英語の「話す力」「会話能力」をつけさせること自体は、両手を上げて賛成です。
推薦入試の「集団討論」もそうですが、形だけ取り入れた「アリバイ作り感」が、本当にダメだと思っています。
いい塾の日<その10>
- 2022年11月27日 10:41 PM
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「結局、万人にとっていい塾など存在しない」
「ここまで引っ張っておいてそれかよ!」という突っ込みが聞こえて来そうですが、これが真理だと思います。
誰にとってもいい塾などないのです。Aくんにとっていい塾が、Bくんにとっていい塾だとは限りません。その逆も然りです。
もちろん、学力や志望校のレベルの違いが大きいのですが、性格やタイプによっても、合う塾・合わない塾があるはずです。集団指導か個別指導か、大手塾か町の個人塾か、クラス分け前提の多人数の塾かアットホームな少人数の塾か、予習中心の塾か復習中心の塾か、厳しい塾か緩い雰囲気の塾か、塾長がイケメンかそうでないか(笑)等、挙げればキリがありません。
ただし、我が子に合う合わないは、外からではなかなか分からないのが難しいところです。(特にネットの)口コミだけを判断基準に、塾を選んではいけません。その塾に長いこと通わせている信頼できる保護者の方に、本音の部分で中の様子を聞いてみるのはありだと思います。
それが難しければ、塾で体験授業なり入塾テストを受けた後に、面談でじっくり話を聞いてみることは絶対に必要です。子ども本人の、合う・合わないの感覚も大事にするべきです。保護者の方が本音で様々相談すれば、塾側も本音で答えてくれると思います。塾も商売なので、「うちの塾には合わないと思いますよ」とは、絶対に言ってくれないと思いますが、話の端々から、そのあたりのニュアンスは掴めると思います。
ただし、塾との相性は、本人及び保護者の方の努力次第という側面もあります。私の経験でも、新規お問い合わせの際に、なぜか喧嘩腰で話をして来る保護者の方が一定の割合でいます。他の塾(大手塾に通っている方が多い)での経験を通して、優位に立つために最初に舐められたらあかんと思っているのかもしれません。GSではそこで一歩も引かないので、結構びっくりされる方もいます。できないことはできないと言いますし、「入塾後もそんな理不尽なことをおっしゃるのであれば、うちではやっていけませんよ」とまで言ったことが何度かあります。もちろんそこでご縁が切れてしまった方もいましたが、中には今では本人も保護者の方も、すっかりGSファミリーとして染まってしまった方もいます。相性は、第一印象だけでは分からないということです。
受験で成功するために、保護者の方の最初の一番重要な仕事は、「我が子にとって最高にいい塾を探し出すこと」です。ここで失敗すると、受験がうまく行かなくなるだけでなく、様々な面で苦労することになるので、ぜひ悔いのない塾選びをしていただきたいと思います。
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