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難関校に受かる子の特徴

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年1月10日 5:13 PM
  • 未分類

先日、「ビジネスジャーナル」というニュースサイトの取材を受けました。その記事が公開されましたので、転載します。

テーマは、「超難関校に受かる生徒の特徴」ということで、慶應女子高校に合格するレベルの生徒を念頭において、語ってくれということでした。特に、スマホとの関わり方については、具体的に挙げてほしいと言われていました。私が直接教えた生徒で、慶應女子高校には30人くらいが合格しています。振り返ってその生徒たちの顔を思い出してみると、やはり共通の特徴があるように感じました。そのあたりを語っていますので、ぜひ読んでみてください。

文章をこちらに転載しようかと思いましたが、元サイトのアクセス数を増やしたいようなので、リンクから開いて読んでください。(環境によっては、アドレスをコピペして貼り付けないと読めない場合があります)  最近は毎日1000人以上の方にこのブログを読んでいただいているので、少しは貢献できるかな…

https://biz-journal.jp/2023/01/post_330978.html

冬期講習会終了! 本日より入試スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年1月9日 12:41 AM
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昨日で冬期講習会が無事終了しました。

途中経過で何度か書いた通り、受験生たちはなかなか気合が入っていました。過去問の結果でも、今までに取ったことがない点数を取った生徒も多く、冬休みの前とは違った地平が見られるようになりました。勉強への取り組みや、授業中の表情が明らかに変わって来た生徒もいます。自信を持てたのだと思います。

講師たちもみんな、粉骨砕身頑張ったことも記しておきます。生徒たちが11時間校舎にいたということは、講師たちもそうなのです。特に年明けは、6日間連勤だったので、おじさんたちはみんなヘロヘロです(苦笑)。この時期は、生徒たちの成長が手に取るように分かるから、頑張れているように感じます。

冬期講習会の辛いところは、終わっても気を抜けないところです。いよいよ本日から入試がスタートします。地方と埼玉の私立中学入試です。今週末から、都立中と大学入試の共通テストが始まります。高校入試は22日からです。

受験生たちは、過度に緊張する様子もなく、淡々といつも通り頑張っています。とにかく、体調も含め万全の状態で、最後まで走り抜いてほしいと願っています。

幸せになるための方法<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年1月8日 6:39 PM
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前回は幸せになるためのものの考え方でしたが、今回は日常の行動編です。ある程度、医学的・生理学的に根拠があるものですが、それぞれのファクトを示すことはしませんのでご了承ください。

<幸せになるための行動7ヵ条>

①睡眠をしっかり取ろう。→人によってベストの睡眠時間は異なりますが、最大公約数的には7時間くらいと言われています。少な過ぎはもちろん、多過ぎても幸福度は下がります。働き盛りのビジネスマンや、子育て中(特に授乳中)のママ、そして講習中や入試直前の受験生は、7時間確保するのはなかなか難しいと思いますが、可能となるように「何でもあり」で考えましょう。睡眠の質もとても重要です。枕や寝具・就寝着はいいものを使ってください。自分に合うものが見つかると、人生変わります。特に体格がいい方は、「睡眠時無呼吸症候群」にかかっている場合が多いようです。毎日7時間以上寝ているのに、昼間眠くなってしまう方は可能性があると思います。病院で検査・治療を受けたら、体調が劇的に改善したという方を何人か知っています。

②日光を浴びよう。定期的に運動しよう。→セロトニンやオキシトシン等の「幸福ホルモン」は、睡眠・日光浴・運動・スキンシップによって作られます。特に、朝起きて数時間以内に太陽の光を全身で受け止めるのが効果的です。朝の散歩・ウォーキングを日課にできると最高ですね。定期的に運動する習慣がある人は、ない人と較べて幸福度は高いようです。私もジム通いを始めてから、体形もかなり変わり、確実に幸福度は上がりました。

③3度の食事をバランス良く。→食べ過ぎも食べなさ過ぎも体に悪いです。朝食をしっかり取る人の方が、幸福度が高いことが分かっています。1日を余裕を持ってスタートできているかどうかがお大きいのかもしれません。1日3食、栄養価のバランス良く食べることが重要です。ごはん・バン・めん類等、炭水化物(糖質)と脂肪の摂り過ぎには注意しましょう。肉の赤身・魚等のタンパク質、野菜、食物繊維をしっかり摂りましょう。高齢者は、肉を定期的に食べる人の方が長生きで幸福度は高いと言われています。油も、オリーブ油や魚の油等良い油は、積極的に摂った方がよいと言われています。マーガリン等のトランス脂肪酸は極力避けてください。揚げ物の衣も。家族や気のおけない人たちと、美味しいものを腹八分目でいただくのが、精神的な安定も含めて幸福度を高めることにつながります。お酒はほどほどに。タバコは百害あって一利なし。止められるなら、今すぐ止めましょう。(止めたいのに止められない方は、禁煙外来を検討するといいと思います)

④人と話をしよう。笑おう。→家に籠っていて、家族以外の他人と話をしない日が続くと、ストレスが高まる人が多いようです。(稀に逆の人もいるようですが…)   職場や学校では自然とそういう場が作られるので、あまり心配ないと思いますが、危険なのは子育て中の主婦と、1人暮らしで出かける機会が少ない方です。意識して外に出て、人と話をしましょう。話は逸れますが、今「おっさんレンタル」という商売が結構流行っているのだそうです。20代・30代の女性が使うケースが多いようです。いかがわしいものではなく、人生経験が豊富な「おっさん」に話を聞いてもらって、アドバイスをもらったりすることが目的です。「おっさん」にカウンセラー的な役割を求めているわけですが、カウンセラーだとかしこまって緊張してしまったりして敷居が高いので、もっと気楽に様々なことが相談できる場として利用しているわけです。それほど、人は自分の話を聞いてほしいと思っているということです。唐突ですが、皆さんは最近笑っていますか? 笑う機会が多い方が幸福度が高いことが分かっています。お笑いの番組を観たり、面白いマンガを読むのもいいと思いますが、できれば話が面白い人と仲良くなれるといいですね… 毎日が楽しくなると思います。皆さんの家庭の中で、笑いはありますか?   ポイントはただ1つ。親がバカになることです。

⑤家族・ペットとのスキンシップ。→前日した幸福ホルモンのうち、「オキシトシン」は、愛情ホルモンと呼ばれ、人同士やペットとのスキンシップによって多く作られることが分かっています。日常的にスキンシップが取れている人は、それだけで幸せになれるのです。私は、日本人の幸福度が世界の中で低いのは、この部分も原因になっていると思っています。欧米に較べると、ハグをしたり握手をしたりする習慣がとても少ないからです。(もちろんそれだけではなく、働き方の問題や、給料が相対的に安いこと、学歴社会、失敗が許されない社会、女性が活躍しにくいこと等、様々な要因が絡んでいることは間違いありません)  コロナが蔓延して以来、特に人々と接触することが難しくなりました。初対面で握手をしようとして手を差し出したら、確実に白い目で見られます。知り合いがかわいい赤ちゃんを連れて来ても、抱っこしたり頬っぺたに触ることは憚られる雰囲気があります。こんなご姿勢ですが、可能な範囲で子どもやペットとのスキンシップは積極的に取ってください。ただし、普段あまり子育てに関わらいパパが、年頃の娘と急にスキンシップを取ろうとすると、「は、まじキモいんだけど…」とか言われてしまう可能性があるので、くれぐれも注意してください。(経験者は語るシリーズ苦笑) あ、その前にパートナーとのスキンシップですね… 夫婦が子どもの前でもラブラブな感じのご家庭は、きっと家族みんなが幸せだと思います。(逆に、夫婦喧嘩が絶えない家庭の子どもは、幸福度が低いことが分かっています)  たまには、夫婦2人きりでデート(できれば泊まりがけで)してみては?   我が家は、年に1回は実家に子どもたちを預けて、そうしようと決めました。(昨年は夏休みにクルーズ船&ホテル宿泊をしました)

⑥仕事にすべてを捧げるな。→これは私の経験談です。若い頃(特に20代後半~40代前半)は、生活の100%(いや150%くらい?)を仕事に捧げていました。1年間ほとんど休みも取らず、1日14~15時間くらいは働いていました。朝から夕方まで本部での管理業務、夕方から夜まで授業や校舎業務でしたので、必然的にそうなります。仕事は楽しかったですし、嫌々やっていたわけではありません。立場や収入も上がりましたし、会社や上司の皆様には本当によくしていただき、多くのことを学ばせていただきました。それにより、今の私があるということは間違いありません。しかし、それにより失ったものも多すぎると(今になって)感じています。父親の死に目には会えず、母親には独りぼっちで寂しい思いをずっとさせてしまいました。そのまま倒れてしまい、私がそばにいてあげられるようになったのは、会社を退職してからでした。当然婚期は遅れ(理由がそれだけではないことは自覚しています。はい)、今は妻と子どもたちのおかげでプライベートも幸せですが、親に孫の顔を見せてあげられなかったのは、痛恨の極みです。我が家の子どもが20歳になった時には、私は後期高齢者ですから、やはり今後の生活の不安は大きいです。特に家庭持ちの方は、仕事のために家庭を犠牲にすることは絶対に止めてください。もちろん、個人個人の価値観だとは思いますが、まずは家庭をしっかり守った上での仕事です。仕事に人生のすべてを捧げる必要などありません。それにより、出世が遠のいたり、収入が伸び悩んだりすることがあるかもしれません。それでも、家庭を優先しなくてはならない時が絶対にあります。今は良くても、一生後悔することになるかもしれません。その場その場で、優先すべきことは何なのかを、少し立ち止まって真剣に考えてみてください。

⓻一生勉強しよう。→大人の皆さんも、勉強してください。仕事でしているから…はダメです。通勤時間を利用して…というのもありですが、帰宅後や休日に家で勉強している姿を子どもに見せることは、とても意味のあることだと思います。私は資格オタクで(笑)、この11年で15くらいの資格を取りましたが、何もそのレベルの勉強をしなければいけないわけではありません。好きな分野のことを調べて究めるというのもいいですし、読書もいいと思います。この仕事をしていると、「子どもが本を読まなくて…」というご相談を受けることが多いのですが、よくよく聞いてみると、ご両親に読書の習慣がなかったりします。だいたい、「忙しくて…」と言われるのですが、子どもも同じです。家に本がたくさんあり、両親が毎日のように読んでいれば、子どもは自然と本を手に取るようになります。我が家には数千冊(!)の蔵書がありますが(まじで古本屋はすぐにでも開店できます)、最近は長女が私の書斎から勝手に本を持って行って読んでいます。(普通の大人向けの本です) 最近は中学受験関連の本を読んでいることが多いです。先日、「女の子の育て方」という本を読んでいたのでちょっと焦りました。手のうちがバレてしまった…(笑)  近年、国も大人のリカレント教育に力を入れ始めています。会社を定年退職してから、大学や大学院に通って勉強し直す方も増えているようです。学生のうちはなかなか気付かないのですが(苦笑)、人間には知識欲・勉強したいという本能が備わっているのです。著名人の方の本を読んでいると、命が尽きる瞬間まで学びたいと書いている方が多いことに気付きます。特に人生の晩年は、日常的に勉強している人の方が幸福度は高いようです。皆さん、自分でやりたくて勉強しているからです。塾で見ていても、自発的に勉強に取り組んでいる生徒はみんな楽しそうです。嫌々やらされている生徒は、とても不幸そうに見えます。そういうことなのだと思います。

都立高校志願者動向<その2>

都立高校の志望者動向第2弾です。今回は、多摩地区の学区2~3番手校です。
GSでは、都立高校志望者のほとんどが進学指導重点校等の入試問題自校作成校を受験します。今まで、入試問題共通校を受験する生徒はとても少なかった(毎年1~2名)のですが、ここ数年、自校作成校でも十分に合格できる力がある生徒が、「積極的な選択」として共通問題校を受験するケースも見られるようになりました。(部活等頑張って)余裕を持った高校生活を送りながら良い成績を取って、あわよくば指定校推薦を狙うというような考え方をする生徒が増えて来ているのです。

      21年→22年→23年
町田 男子 1.1→1.1→1.0
町田 女子 1.3→1.2→1.1
日野台男子 1.7→1.5→1.5
日野台女子 1.5→1.4→1.4
南平 男子 1.4→1.3→1.2
南平 女子 1.3→1.3→1.4
昭和 男子 1.5→1.8→1.8
昭和 女子 1.5→2.4→2.3
武蔵北男子 1.6→1.2→1.5
武蔵北女子 1.5→1.5→1.5
小金北男子 1.2→1.2→1.1
小金北女子 1.5→1.6→1.3
調布北男子 1.5→1.6→1.3
調布北女子 1.5→1.6→1.6

八王子周辺の2~3番手校は毎年ほぼ倍率が安定しています。町田・南平は、ここ数年すっと低いままです。

昭和の女子が今年も大変なことになっています。かなり厳しい戦いが予想されます。

「3北」の中では、小金井北が志望者を減らしています。このレベルの受験生が、MARCHあたりの付属高校に流れている(奪われている)のです。多摩地区(特に中央線沿線)は、私立高校無償化拡大の影響が(他の地域に較べても)大きいように感じます。

何度も言いますが、これは現段階の「志望」を集計したものに過ぎないので、実際の出願状況は大きく変わってくることがあります。そのことを踏まえた上で参考にしてください。出願の決断はあくまでも「自己責任」でお願いします。

都立高校志願者動向<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年1月7日 1:13 PM
  • 未分類

都内の中3生の第一志望校調査の集計結果が公表されました。今年も、引き続き都立高校の志望者の割合が減っていますが、ちょっと衝撃的だったのは、進学指導重点校が前年比-219名と大幅に減らしていることです。
都立高校が第一志望の生徒の割合は、この7年間で71%→63%と8%も減りました。実数では昨年よりやや増えていますが、これは都内の中3生の数が大きく増えているからです。ご存知ない方が多いのですが、都内の子どもの数は底を打って今後かなり増加に転じて行きます。都内に限って言えば、少子化ではないのです。この点には十分注意してください。

大学入試を回避したいという生徒が増えていることと(その分付属高校の人気が急上昇しているわけです)、私立高校無償化の枠が拡大している影響が大きいことは間違いないのですが、今年もコロナの状況により少しでも早く(私立高校で)安心したいという受験生が増えている状況もあるようです。ただ、私の目から見ると、何で都立高校(都教委)は、自分たちの首を絞める改革ばかり断行するのだろう…と本当に不思議でなりません。今回進学指導重点校の志望者がかなり減ったのは、スピーキングテストの導入が大きく影響していることは間違いありません。志が高い生徒ほど、「そんなくだらないことに付き合っている暇はない」と考えているということです。(GSの生徒だけでも何名かいますから…)

この調査は、12月に中学校で実施した三者面談の結果を踏まえて、都内全生徒の現時点(その時点)での志望校を集計したものです。今後受験校が変更となる生徒も少なくありませんし、私立高校に合格して受験しなくなる生徒も出るため、これがそのまま本番の志願者数となるわけではありません。ただし、(当たり前ですが)毎年一定の相関関係があり、高校ごとの志願動向がある程度掴めるため、業界では注目されているデータです。

人気校やGSの生徒たちの中で受験者が多い学校を中心に、過去3年間の(この時点での)倍率を列挙してみます。
今日は進学指導重点校と進学重視型単位制高校です。

      21年→22年→23年
日比谷男子 1.5→1.6→1.7
日比谷女子 1.7→1.4→1.6
戸山 男子 2.1→2.0→1.8
戸山 女子 1.8→1.9→1.7
青山 男子 1.8→2.0→1.7
青山 女子 2.2→2.1→1.9
西  男子 1.3→1.4→1.5
西  女子 1.3→1.5→1.7
八王東男子 1.3→1.4→1.0
八王東女子 1.3→1.4→1.0
立川 男子 1.8→1.6→1.9
立川 女子 1.4→1.7→1.8
国立 男子 1.3→1.6→1.4
国立 女子 1.5→1.6→1.5
新宿 共通 1.4→1.9→2.0
国分寺共通 1.7→1.5→1.5

人気校の戸山・青山の倍率が少し落ち着いて来ました。

八王子東は過去最低倍率。現時点で定員割れです。

立川の倍率は、(スライド合格があるため)まったく当てにならないので注意してください。実際にはもっと高いということです。
(次回に続く…)

幸せになるための方法

一昨日のブログの、「幸せになるためのものの考え方」についての反響が結構大きかったので、もう少し掘り下げてみます。
ある保護者の方から、「ずっと私の物事の捉え方に問題があることは分かっていました。今年は幸せな年にしたいので、考え方のコツを教えてください」というメッセージをいただきました。責任重大ですね…

まず、ここは皆さんだいぶご理解いただいているようですが、幸せはやって来るものではないし、何かを手に入れたり、成し遂げないと感じられないものでもありません。同じ境遇であっても、幸せに感じられる人がいれば、不幸に感じる人もいるのです。要は、幸せかどうかは、心の持ちようだということです。

<幸せになるためのものの考え方10ヵ条>

①「常に完璧」を目指さない。→受験勉強や仕事で、目標に向かってストイックに取り組むのはいいことですが、いつもうまく行くわけではありません。日常生活の中で、そんなに重要でないミッションであれば、ほどほどでいいじゃないですか…

②周りの目・他人の評価を気にし過ぎない。→皆さんが思っているほど、周りの人たちはあなたのことなんか気にしていません。みんな忙しくて、自分のことで精一杯なのです。最終的な自分に対しての評価は、自分ですればいいのです。自分で自分に「いいね!」をする習慣をつけましょう。

③過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分。→変えられないものを変えようとするのは、ストレスでしかありません。

④あるものに目を向ける。ないものねだりをしない。→コップに水が半分入ってる時、もう半分しかないと考えるか、まだ半分あると考えるかの違いは大きいです。今の目の前の幸せに気付いていますか?

⑤他人の意見を聞きすぎない。→自分の人生なのですから、大事なことは自分で決めましょう。自分が本当はどうしたいのかを常に意識してください。

⑥他人に期待しすぎない。→勝手に期待して、勝手に裏切られたと落ち込むのはバカみたいです。

⓻他人のアラ探しをしない。悪口を言わない。→常に他人の欠点が気になっちゃう人いますよね。幸せが逃げちゃいます。人間はみんな欠点を抱えて生きています。私もあなたもみんなチョボチョボです。他人の良いところを探してあげられるようになるといいですね。

⓼嫌いな人とは距離を置け。→前項と矛盾しませんよ。なるべく人を好きになることは大切ですが、どうしても波長が合わない人はいます。無理に付き合わなくていいのです。仕事等で距離を置けない場合は、表面的な最低限の付き合いだけと割り切ればいいのです。無理して好きになったり、仲良くなろうとする必要はありません。

⓽お金より時間を大切に。→お金は失っても、また頑張って稼げばいいのです。失った時間は2度と戻って来ません。若さも命も永遠ではありません。もっと時間を大切にしましょう。お金で時間を買うのもありです。スマホに貴重な時間を奪われていませんか? 逆に、「タイパ」を気にし過ぎたり、予定を詰め込んで時間に追われる生活も、幸せを遠ざけます。積極的な休息や、何もしないでボーッとする時間も大切にしましょう。

⓾本を読もう。旅に出よう。推しを持とう。→何かで読みました。読書や旅行の習慣がある人は、ない人より幸福度が高く、「推し」を持っている人が最強だと…    本当にそう思います。非日常の世界に入れるからだと思います。

冬期講習会最後の追い込み!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年1月6日 12:46 PM
  • 未分類

冬期講習会は、今日を入れても残り3日間。正に最後の追い込みに入っています。来週早々から私立中入試が、来週末から都立中入試と大学入試の共通テストが始まるので、さすがに校舎の中が緊張感に包まれて来ました。私は37年間も同じことをやって来ていますが、何度やってもこの時期は胃がきりきり痛みます。「こいつはあと一歩で合格に届くぞ!」とか、「今は成績が足りてるけど、気を抜いていると危ないぞ…」とか、本番(合格発表)をリアルにイメージして生徒を見てしまうからです。

冬期講習会の最後の3日間の勢いと、テストの結果はとても重要です。小6・中3は、過去問バトルに加えて、最終日に最後の模試も予定されています。とにかく、全員が体調を崩すことなく、万全の状態で入試に向かえるようにしてほしいです。本日小6生には、授業中に時間を取って、「入試直前と当日の心構え」について話をします。具体的な注意事項についても確認します。しっかり準備をして、送り出します。

今年の抱負<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年1月5日 6:10 PM
  • 未分類

<今年の抱負>

⑥GSに関わる皆さんを幸せにすること

GSの理念は、「子どもたちの一生の幸せのために」です。その対象には、生徒だけでなく、保護者の方やGSのスタッフ、関わっていただいている業者の皆様、お世話になっている学校の先生方… GSに関わるすべて方が含まれます。私が一番したいことは、突き詰めて言うとすべてここに行き着きます。塾、結婚相談所、FP、カウンセリングルーム、コンサル、講演研修、健康管理… GSのすべての業務は、目の前の人に幸せになってもらうためにあると確信しています。

もちろん、結果はとても重要です。塾でお預かりした生徒には志望校に合格してもらわなくてはなりませんし、結婚相談所に入会した会員には結婚を決めてもらわなくてはなりません。しかし、何度も書いて来た通り、私は結果がすべてだとは思っていません。結果を出すために本気で取り組んだ経験、それによって培ったスキルや人間的な成長が、その後の人生にプラスになるのであれば、それは幸せに一歩近づいていることになります。

幸せになれるかどうかという部分では、性格やものもの考え方がとても重要です。私から見ると、自分から幸せを手放して、不幸を呼び込んでしまっている人がとても多いです。私はその状態を、「幸せになってはいけない症候群」と呼んでいます。何でもネガティブにものを考えたり、必要以上に周りの目を気にして気を遣ったり、もう少し粘れば成果が手に入るのに簡単に諦めてしまったり… 私が目標達成に向けて関わる中で、何とかこの部分を変えてあげようと頑張るわけですが、この部分が体に染み込んでしまっている人は、なかなか変わるのが難しいのです。

本人だけの問題ならまだいいのですが、特に対象が子どもの場合、親が足を引っ張ってしまっているケースが少なくありません。良かれと思って子どもに関わっていることによって、結果として子どもをスポイルしてしまっているケースが結構あります。一番多いのは、何でもかんでも親が先回りしてやってしまって、子どもの主体性を奪い、自分では何もできない子どもに育ててしまうケースです。あとは、親自らが幸せになる努力をしなければ、子どもは幸せになれないということも特筆しておきます。親の究極的な使命は、自分がいなくなった時に、我が子が幸せに生きて行けるように導いてあげることだと思います。我が家の場合、一般的な家庭に較べるとその時期が(おそらく)早く来るので、ちょっと焦りますが…

今年の抱負<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年1月4日 11:39 PM
  • 未分類

<今年の抱負>

⑤社会貢献・地域貢献

昨日、稼がなきゃ、儲けなきゃダメだと書いたことと思いっきり矛盾するのですが、ある部分では採算を度外視してでも、社会や地域に貢献したいという思いも強いです。ボランティアとは違うのです。この業界で37年間ずっと一線を張って来た私でなければできないことは、たくさんあると感じています。

最近私立学校のコンサルや顧問の仕事が増えて来ています。関わらせていただいた学校は、ほぼ例外なく翌年から受験者数がかなり増えるという状況が続いているので、(もちろん私だけの力ではありませんが)ある程度お役に立てていると自負しています。正直に告白しますが、関わらせていただく学校が年々増えているために、同じ地域・同じ受験日での利益相反が生じて、悩ましい状態もあります。(契約上は問題ありません)

先生方の研修や、学校内部のカリキュラム等の組み立て、入試の制度設計等が主な仕事ですが、場面によっては、校長や幹部の先生に苦言を呈したり、対峙しなくてはならない時があります。(それでクビを切られても仕方ないという覚悟があるからできることですが…) 今までの長い経験と、今も現場で日々生徒・保護者の方と共に、本気で入試に立ち向かっているからこそできることがあるのです。自分で言うのも何ですが、このレベルで学校運営・学校改革のお手伝いをできる人は、そうはいないはずです。

はっきり言えば、世間一般のコンサルフィーからすれば、とても安い費用で請け負っています。回り回って、うちの生徒(卒業生)たちに還元されるだろうということもありますが、今までお世話になって来た学校の先生方や、業界への恩返しの意識がとても強いです。私が今まで学ばせていただいたことをフィードバックすることで、学校が良くなったり、通う生徒たちや働く先生方が少しでも幸せになれるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。

学校改革で言うと、地域の公立小中学校のお手伝いをしたいという思いが強いです。特にここ数年で、GS近隣の学校の劣化が酷いと感じる場面が多いです。我が子たちが通うようになって、具体的なことがリアルにわかって来たこともあると思います。 いくつかの学校で生徒・保護者対象の講演をさせていただいたことはあるのですが、やはり先生方、もっと言えば、校長・副校長・学年主任レベルの意識と行動が変わらないと、学校はよくなりません。(教師全体のレベルが低下しているのは、残念ながら事実です) 今までは、公立の小中学校と塾が協力して何かをやっていくということは難しかったのですが、時代は変わって来ています。教委の意識がもう少し変わってくれば、違う景色が見られるようになるかもしれません。

子育てのところで言うと、数年前に市の児童福祉委員を拝命し(特別職の地方公務員です)、3年間会議やイベントに関わらせていただいたことがあります。それなりに充実した活動ができたのですが、それと同時に、行政の限界や、市民が本当に困っていることとの温度差を感じました。「前例がない」「それは所管が違う」という言葉が、会議で本当に飛び交っているのです。全員が仕事を極力減らそうとしているように感じました。問題点を見ないようにしていました。民間の会社の常識が通用しない世界でした。私の発言は不規則発言にあたるものが多かったようで、議事録から削除されたものもいくつかありました…(苦笑)

まとめて言うと、塾や受験勉強という狭い範囲だけでなく、地域の子どもたちが育って行く環境、学習や運動に取り組む環境を、もっともっと良いものにして行きたいのです。そこに少しでも関わることができれば、こんなに嬉しいことはありません。

今年の抱負<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2023年1月3日 7:45 PM
  • 未分類

<今年の抱負>

④新しいコースの設置

今まで数年間で、新しいコースを3つ立ち上げました。3つともそれなりにうまく行っています。それにより、既存のコースが手薄になっていることもまったくありません。講師の数を増やしていることもあります。「これだけ生徒が増えているのに、まだ新しいところに手を出すのかよ?}という声が聞こえて来るようですが、私の中ではまったくブレがありません。すべては生徒たちのためだと確信しているからです。

もちろん、生徒数・売上につながらなければ、会社として成り立ちません。生徒たちのために献身的に頑張っているつもりですが、我々はボランティア団体ではないのです。売上・利益を上げて、それをスタッフ・生徒・保護者の皆様に還元していくことが私の使命です。(そういう意味では、株主の顔色を窺わなくて済むのはとても助かっています)

1つは今までにも何度か書いて来たので、改めてバラしてしまいますが、個別指導の立ち上げです。開校当初は細々とやっていましたが、集団の方の生徒数が一気に増えて、教室・スペース・講師が足りなくなり(はっきり言って個別は非効率なのです)、立ち消えになっていました。しかし、ずっとニーズが高いことはわかっていますし、  GSが本気で個別をスターしたら、すごい塾を作れるという確信もあります。(自分で言うな!)

実は2年前から、全国規模の(個人塾の)個別指導塾の組織に加盟させてもらって、様々勉強しています。私よりは若い塾長が多いのですが、皆さんとてもバイタリティがあって、様々刺激を受けています。それと同時に、個別指導の奥の深さ、難しさも理解できて、それ故に躊躇してしまう部分もあったのです。(私は集団塾の世界で37年やっていますが、個別指導はまったく別の世界であることも理解できました)

一番重要なのは、講師の質と数の確保であることは間違いありませんが、GSで高校部をスタートしたこともあり、優秀な大学生を確保することが、難しいことではなくなって来ました。それを束ねる(個別指導の)プロが2人関われば、もう成功イメージしかありません。機が熟して来たというところでしょうか…    あとは入れ物の確保ととスカウティングがうまく行くかどうか…    共に候補が複数上がって来ています。

2つ目はまだ完全にオフレコです。これはまだ私の頭の中にしかなく、校長や幹部スタッフにも相談していません。(あ、妻には相談したかも…    彼女はそういうことについては立場をわきまえていて口が固いので大丈夫です) おそらく、これを当てられる人はほとんどいないはずです。GSのイメージとはちょっとズレると思うので…    これについては、ご質問をいただいても答えませんので、悪しからず。

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