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学校説明会に行きましょう!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月22日 10:52 AM
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実は、学校説明会に積極的に参加した方が良い理由がもう1つあります。これはブログで書いていいものかどうか一瞬悩みましたが、やはり書いてしまうことにします。それは、学校説明会にきちんと参加していると、入試で有利になることがあるからです。入試で出題される問題の傾向を話してくれる学校は多いですし、中には「こういう問題が必ず出る!」ということを失言(?)してしまう学校もあったりします。そういう情報は、知っていた方が有利であることは間違いありません。
しかし、私がここでお伝えしたいのはそういうことではありません。入試本番での点数が同じだったとしても、早い段階から学校説明会に参加している生徒は合格となり、そうでない生徒は不合格というようなことがあるのです。もちろん、すべての学校でそうだということではありません。私立に限っての話ですし(都立ではそんなことは絶対にありません)、どちらかと言うと中学入試において、いわゆる難関校ではない学校でのことです。実際、私も過去に何度かそういうケースに出くわしています。明らかに本番の点数と合否が逆転していたので、学校に問い合わせをしたところ、「あー、この生徒は学校説明会に来てくれていませんよね…」と言われたこともあります。何でも、小5の頃から欠かさず学校説明会に参加していた生徒は有利なのだそうです。(学校によっては、余程のことがなければ落とさないと言う噂も…)
なぜ学校がそんなことをするのかと言うと、第一志望の生徒(保護者)や、その学校のことをよく知っている生徒(保護者)に来て欲しいからです。私立中の場合、入学後に生徒が学校を辞めてしまったりすると即経営に響いてしまうため、そういう生徒を極力排除したいという考えはほとんどの学校にあります。歩留まり(手続き率)が高くなるからという理由もあるようです。当然、早くから学校説明会に来ているということは、第一志望や少なくとも気に入っている学校だということですよね。学校説明会にも一度も行かずに受けている生徒は、最後の最後に(成績が足りなかったりして)塾で勧められて受けたというような可能性が高いわけです。少なくとも学校にはそう伝わります。また、学校説明会で学校の指導方針や、学校生活の実際についてかなり具体的に話をするので、そのことを理解して来てくれていることも、学校にとってはありがたいことなのです。
(次回に続く…)

学校説明会に行きましょう!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月20日 5:19 PM
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9月~11月は、学校説明会が目白押しです。この時期の週末は毎週のようにどこかの学校で説明会が開催されています。日程をホームページ等で確認の上、ぜひ「親子で一緒に」足を運んで欲しいと思います。小6・中3生は、受験を考えている学校については、必ず参加する必要があります。入試の手続きや変更点、入試問題の傾向等について、とても重要なことが語られる場合があります。
それ以外にも、学校の様子や入試の詳細について詳しい説明があります。在校生が話をしてくれたり、ビデオで学校生活を紹介してくれたり、各校様々な趣向を凝らしているので、学校の具体的なイメージが湧くはずです。小5生・中2生にも、ぜひ積極的に参加して欲しいと思います。この時期に志望校を絞り込むことは、決して早くありません。
学校説明会は、事前に予約が必要な場合もあるのでご注意ください。上履持参の学校も結構あります。
<次回に続く…>

日曜特訓開講!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月19日 12:34 PM
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9月以降、小6・中3の受験学年は日曜特訓の授業がスタートしています。授業は月に2回程度ですが、複数の学年・クラスがあるので、校舎としてはほぼ毎週どこかの学年・クラスの授業を行っていることになります。
日曜特訓は、主に「入試問題での点数の取り方」に的を絞った指導を行います。実際の入試問題(過去問)の演習→解説→やり直しというサイクルで授業が進む場合も多くなります。

先週は小6の都立中クラスで入試演習を行いましたが、2科目で合格ラインを余裕で超える生徒も出てきました。合格点に届かない生徒たちも、夏の前に較べるとかなり力がついてきていることが明らかです。夏でかなりの量の入試問題を解いたので、だいぶ解き慣れてきた感じがします。間違えた問題については、当日中に解き直しまで終了しています。この形の学習を繰り返して行けば、確実に力がついていくと確信しています。

本日よりシルバーウィークがスタートしていますが、明日も小6の私立中クラスと中3の授業が予定されています。様々な意味で楽しみです。

ちなみに、日曜特訓についてはGS生は「授業料無料」となっています。(1回数百円の教材費だけいただいています) 大手塾では、秋以降の日曜特訓だけで10万円からの授業料がかかるところもあります。GSは、何て良心的な塾なのでしょう… ぜひ「口コミ」お願いします。(^^♪

講演会の告知です

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月17日 2:03 PM
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私は、講演・研修の仕事にも携わっています。あくまでも本業は塾での生徒指導なので、毎週ルーチンで仕事が入るわけではありませんが、最近は各方面から定期的に声をかけていただくようになり、塾の仕事に支障が出ない程度に出かけています。やはり当然ですが、塾講師として受験情報や勉強方法についての講演が一番多いです。八王子のいくつかの公立中学校には、毎年お邪魔して生徒・保護者の方を対象にお話をさせていただいています。最近は、カウンセラーして子育てについての講演も増えていますし、一昨年は母校の大学で大学3年生を対象に「就活スタート講演」をさせていただきました。

そんな中で、今回いただいたお話にはさすがの私も一瞬戸惑いました。(結果としてはお受けしました) どこで講演を行うのかと言うと、御岳山の山の上(!)なのです。(噴火した「おんたけ」山ではありません。青梅の奥、奥多摩の「みたけ」山です) しかも講演の内容は、婚活ハイキングに出掛ける男女に対しての「婚活必勝講演」(!)です。今回は結婚相談所の所長として声がかかったものですが、つくづく自分でも仕事の幅が広がったなぁと感心しています(笑)。
今回のイベントは、青梅市の青年講義所が、地元の活性化と若者支援のために企画したものですが、男女各20名が御岳山のパワースポットを巡ったり、ハイキングをしたりしたりして盛り上がり、最後に「告白タイム」まであるという気合いの入った婚活イベントです。(名付けて、「天空婚活!」だそうです) ナイナイが司会をしているテレビの人気番組のマイナー版だと考えていただくと分かりやすいでしょう。主催者側は、このイベントで真剣に結婚まで進むカップルをできるだけ多く成立させたいと考えているようなので、私の責任も重大です。
今週から申し込みがスタートしましたが、まだ空きがあるようです。青梅には、昔(25年くらい前)の教え子がたくさんいるので、つながりがある何人かには声をかけてみようと思っています。現在婚活中の方、あるいはこれを機に婚活を始めてみようと考えている方は、ぜひご検討ください。私の講演を聞くことができます。あっ、もちろん目的は「お相手探し」ですよ。
下の写真をクリックすると、詳細リーフレットを見ることができます。

夏の成果<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月15日 2:51 PM
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最後にちょっと専門的な話を…

〇エビングハウスの忘却曲線
→これについては聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 脈略のないアルファベットの組み合わせをたくさん覚えた際に、時間・日数との経過によってどのくらい忘れるかをグラフによって表したものです。エビングハウスというドイツの心理学者が発表したので、この名前がついています。
それによると、悲しいことに覚えてから20分くらいで平均42%も忘れてしまいます。1時間で56%、1日経つと74%も忘れます。ただし、そこから1週間経っても77%ですから、残りの23%は頭に残っていることになります。
この実験は、あまり意味を持たないスペルの組み合わせを覚えるものだったので、受験勉強で意味を理解しながら覚えていけばまた違う結果になると思いますが、人間の脳の「忘れる」という機能について参考になる要素が含まれています。塾の授業の復習は、いつやるのが一番いいのでしょか? もうお分かりですよね。その日のうちなのです。家に帰ってからも短い時間でもいいので、その日授業でやったことを復習したり覚え直したりすれば、忘れないで覚えていられる内容が増えていくはずです。1週間してから復習しようとしても、授業で学習した内容のかなりの部分を忘れてしまうととても非効率です。今まで「当日復習」の習慣がない生徒は、ぜひ試して欲しいと思います。

〇寝た方が忘れない
→この忘れるということについては、エビングハウス以外にも面白い研究がたくさんあります。それらの実験によると、「起きているより寝ていた方が忘れない」という結果が出ています。これもかなり信憑性があります。脳が休まって働きやすくなることや、他の余計な刺激が入って来ないということが理由のようです。特に、定期テストの前日などは、覚えるべきことを覚えられたと思ったら、ダラダラ起きていないで、すぐに寝てしまうのがいいのかもしれません。(勉強をほとんどしていないのに寝た方がいいということではありませんので、くれぐれも誤解のないように…笑)
私にも(30年以上前に)経験があるのですが、大量の覚えることを朝までかけて詰め込んで、頭からこぽれないようにそーっと学校に歩いて行って、答案が配られたら、そこにバーッと振りかけてくるというような感覚でテストを受けていたことがあります。それこそ、途中の道で躓いたりしないように注意したり(躓いたら、覚えたことが頭からこぼれとしまうような気がしていた!)、友達に話しかけられて頭が余計なことを考えないようにテストが始まるぎりぎりに教室に着くようにした記憶があります。今思うと涙ぐましい努力ですが、他の刺激をシャットアウトするという意味では、ある意味理に適っていたのですね。夜覚えた後に寝てしまっていたら、もっと成績が良かったかもしれません…(^_-)

夏の成果<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月14日 12:59 PM
  • 未分類

〇忘れてもOK、覚え直せばいいのです。
→実は、これが一番お伝えしたいことです。
中学校の定期テストなどは、どんどん一夜漬けをすればいいのです。テストが終わってすっかり忘れてしまったら意味がないのでは…と考える方もいると思いますが、決してそんなことはありません。
理科や社会の暗記物などで多いのですが、「早い時期に覚えてもどうせ入試までには忘れてしまうので、入試直前にまとめてやればいい」と言っている生徒がいたりします。そういう生徒は、間違いなく入試本番までに覚えきれないでしょう。暗記物の後回しはダメなのです。出てくる度に、覚えていく必要があります。確認テスト等で点検するのが効果的です。で、極論を言えば忘れてもいいのです。また次に出てきた時に覚え直すわけですが、その時には1回目よりかなり短い時間で覚えきれるはずです。これを繰り返して行くと、いつの間にか忘れなくなっているはずです。そういう覚え方をしていると、脳が覚えることに慣れて得意になっていくという側面もあるようです。つまり、忘れることを恐れて覚えようとしないのが最悪だということです。

塾の講師は、(歳を取っても)教えている教科については、細かい内容でも忘れたりしません。(それ以外のことでは思い出せないことが年々多くなってくるのですが…笑) プロなのだから当たり前だろという声が飛んで来そうですが、塾の講師は教える内容を何度も繰り返して使っているからです。同じ内容の授業をいくつかのクラスでやったりして、毎年何度も何度も接することになります。もちろん、「教える」ということが知識を定着する一番良い方法だという側面もあります。そういう意味では、友達や弟妹に勉強を教えてあげることは、自分の知識を固めるためにも有効かもしれません。
自分は暗記が苦手だとか言っている生徒に限って、1度だけで覚えようとして、忘れたら「ダメだ…」とか言って落ち込んでいたりします。一方、優秀な生徒は、授業中に初めて出てきた内容について、指示をしなくてもその場で頭に入れようとしています。
忘れてもいいから、「その場」で覚える努力を徹底していって欲しいと思います。
(次回に続く…)

夏の成果<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月12日 10:32 AM
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〇バラバラの知識は覚えにくい、体系付けて覚えれば忘れない
〇意味がないことを覚えるのはしんどい、意味を理解して覚えれば忘れない
→この2つはほぼ同じことを言っています。例えば、英語の単語を覚える時に、テキストに出てくる順番にただ覚えていくのはなかなか大変です。果物の単語が出てきたら、他に重要な果物の単語をすべて覚えてしまうと効率的です。数学の公式をただ丸暗記するのではなく、その公式の意味が理解できていれば忘れにくいです。例えば、球の表面積の公式 4πr² は覚えているのに、体積の公式を忘れてしまったとしましょう。その際、表面積を底面とする無数の小さな円すいの集合体がイメージできれば、4πr² × r × 1/3 = 4/3πr³ であることが導けるわけです。また、どっちが2乗でどっちが3乗だったかを真剣に迷っている生徒がいたりします。まったくの丸暗記をするからそういうとんでもないことが起こるわけです。当然、面積だから2乗、体積だから3乗ですね。そういう常識的な部分も、講師の側が早期に徹底していかないとなかなか身につきません。

〇ゴロ合わせは有効
→これは絶対に必要です。前述の球の体積の公式については、「身の上に心配ある参上!」と覚えさせられた生徒は多いでしょう。私の授業では、田舎のお母さんが、都会で1人暮らしをしている子どものことを心配して来てしまった物語まで話をします。「心配ある事情」もあったのです(笑)。
鎌倉幕府が開かれたのは何年ですか? おそらく、大人の皆さんも覚えていますよね? 今頭の中で、「いい国作ろう鎌倉幕府」ってやりませんでしたか? (実は最近の教科書では、鎌倉幕府の成立は1185年になっています。このゴロ合わせはもう使えません… 今は「いい箱作ろう鎌倉幕府」だそうです(^^♪ )
ちなみに、夏期講習の私の授業で一番使われたのは、中3の理科の授業での「りかちゃん焦ってゲロ吐いた」です。(何のことか分かりますか?)
(次回に続く…)

都立高校の入試要項がようやく確定しました

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月11日 1:03 AM
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来春の都立高校の入試要項がようやく確定・公表されました。
入試日程や大きな柱の部分は夏の前の段階ですべて公表されていまししたが、高校ごとの要項がようやく昨日判明したのです。例年だと、高校ごとの要項はあまり問題にならないのですが、今年は(特に塾の講師たちは)ちょっとドキドキして待っていました。と言うのも来春から入試制度が大きく変更となり、一般受験でも(学校ごとの判断で)小論文(作文)及び面接を実施してよいことになっていたからです。進学重点校等、トップ校の校長先生方の中には、小論文の実施にかなり乗り気だった方もいらっしゃったので、もしかすると…という可能性を感じていたわけです。
蓋を開けてみると… 何てことはなく、昨年とほとんど変更はありませんでした。中堅以下の高校のいくつかで、面接を実施するところが出ましたが、ほんの数校です。小論文(作文)を実施する高校は、普通科では皆無でした…
まぁ、冷静に考えればそれはそうですよね。この時期に、急きょ一般受験で小論文を実施するなどということを公表したらブーイングの嵐でしょうし、受検者は確実に減るでしょう。また、ただでさえ採点等の業務の負担を減らしたいと考えている中で、そんな無謀なことはできないのは道理です。来年度以降のことを考えても、この部分に大きな変化はないように思います。制度だけ作ってこの状況では、仏作って魂入れずという感じがしますが…

既報の通り、来春の入試から様々大きな変更点があります。柱となる部分だけ再掲しておきます。

〇内申点において、実技教科は2倍換算となり満点が65点となる。
〇内申点と入試得点の比重は、全校で3:7とする。
〇入試科目は(普通科においては)全校で5教科とする。
〇特別選考の1割枠は全校で廃止する。
〇選択問題はすべてマークシート方式とする。

夏の成果<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月10日 1:08 PM
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テストで点数を取るためには、学習したことの「保存性」がとても重要です。もちろん、それを必要に応じて頭から取り出すことができなければ意味がないわけですが…
人間は、覚えたことを忘れるように出来ています。これは人間に備わった本能みたいなもので、すべてのことを忘れなくなってしまったらそれこそ地獄です。学習した内容が、テストが終わって必要がなくなってもすべて頭に残っていたり、勉強以外でも、嫌なことや辛いことがいつまでも忘れられなかったら、精神に変調をきたしてしまうかもしれません。ある意味、忘れることによって、次のことを吸収できるようになっているという言い方もできるのではないでしょうか。特に受験生は、「覚えたこと、頭に入れたことは忘れるようにできている」という認識を持つことが必要なのだと思います。

しかし、受験生にとってはこのことが克服しなくてはならない最大の課題の1つです。どうしたら覚えたことを忘れないで済むのか、効率の良い覚え方はあるのかという点についてまとめてみます。

〇好きなことは忘れない、嫌いなことはすぐ忘れる(覚えられない)
→これは赤ちゃんの頃から自然と備わっている力のようです。最初に覚える言葉は「ママ(マンマ?)」ですよね。幼稚園生くらいの子どもでも、アニメのキャラクターとか歌の歌詞とか、自分の好きなことに関しては「そんなこと全部覚えてるのかよ…!?」と驚くようなことがあります。受験生も、自分の好きな科目・分野についてはきちんと覚えられて忘れないのに、嫌いな科目・内容はなかなか覚えられなかったり、すぐに忘れてしまったりすることが多いはずです。これは心理学的に言うと、嫌いなことは無意識に脳が拒否してしまっているのだと言われています。ということであれば、「すべての科目を好きになる(少なくとも嫌いにならない)」ことが一番の近道なわけですが… まぁ、それができたら苦労しないですね(笑)。
この部分で悩んでいる生徒に、スーパーテクニックを授けます。実は、自己暗示が有効なのです。勉強を始める前に、「自分はこの科目が好きだ!」とか、「この内容は楽しいのですぐに覚えられて、絶対に忘れない!」と自分に言い聞かせるだけで、保存率が違ってくる場合があります。脳が騙されてしまうのです。ぜひ試してみてください。
(次回に続く…)

土砂災害にご注意ください!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月9日 3:03 PM
  • 未分類

14時30分、八王子市の一部の地域に「避難勧告」が出されました。
昨日・今日の大雨により、地盤が緩んだり、川が決壊しそうな場所があるようです。
該当地域にお住まいの方は、くれぐれもご注意ください。
それ以外の地域の方も、川やがけには近づかないようにしてください。
今晴れて来ましたが、お子様が外に遊びに行く場合は、くれぐれもそのことを徹底してください。

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