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無事に戻ってまいりました!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月13日 8:53 PM
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ご迷惑・ご心配をおかけし、申し訳ございませんでした。無事に仕事に復帰致しました。両眼とも手術は成功しました。
メールやラインで多くの励まし・お見舞いをいただきました。ありがとうございました。手術当日から水曜日くらいまではほとんど見ることができませんでしたが…(^_^;)
現在どういう状況かと言うと、裸眼で手術前眼鏡をかけているのと同じくらいの見え方の感じです。視力は、これからまだ少しずつ回復して行くはず…と言われています。すごいことだと思います。ただし、まだ抜糸が済んでいないので目にちょっとゴロゴロ感がありますし、埃や菌が入らないようにしばらく(すき間のない)保護眼鏡をかけていないといけないこと、飲み薬を1日3回、目薬を1日5回欠かせないこと等、まだ完全復活には時間がかかりそうです。(本日まではGSテスト期間で、明日から通常授業・面談等始まりますが、そちらにはもう支障がありませんので、ご安心ください)

手術自体は、事前に聞いていた通り、とても簡単に終わりました。目薬や麻酔を何度も挿したりして待ち時間はとても長いのですが、手術台に乗ってからは本当に20分くらいだったと思います。その時間で、目の表面を切開して、水晶体を乳化させて機械で吸い取り、人工のレンズを入れて縫合するという流れが完了してしまうのです。痛みは、目薬の麻酔のおかげで、(私の場合は)手術中も手術後もまったくありませんでした。手術中は機械で強制的に目を開かれた状態なのですが、まぶしい光が見えるだけで、メスやレンズは見えません。まとめて言うと、こんなに簡単に終わってしまうんだ…というのが率直な感想です。
私の場合一番辛かったのは、2日目の手術が終わった後でした。その眼はガッツリ眼帯をされてしまうのですが、もう片方の前日手術した方の目の視力がまだあまり戻って来ず、それまで使っていた眼鏡もまったく役に立たなくなっているので、視界がぼやけた状態で帰ったり、生活したりしなくてはならなかったのです。周りのおじいちゃんたちは、みんな付き添いの方と一緒に帰りましたが、私は独りぽっちだったので、とても心細かったです(;_;) (ビルの下まで病院の受付の方が付き添ってくれて、そこからタクシーに乗ったので危険はありませんでしたが…) 今は、白内障の手術は日帰りで問題なくできるようになっているのですが、この部分の負担を考えたら、入院の方が楽だと思いました。病院の行き帰りや、帰宅後の生活(特に階段の登り降り)でとても怖い思いをしました。
手術後もしばらくは毎日通院しなくてはなりません。(順調に行っても1週間~10日くらい) 待ち時間がとても長いので、時間的に余裕がないとしんどいです。その間、飲み薬・目薬も欠かせません。仕事中に抜けて目薬を挿すというのは結構大変です。(両眼に続けて3本ずつ、間を5分ずつ空けて…というような指示があります) 本当は、40代~50代の方でも早く手術をした方がいいケースが多いそうです。ただし、上記のような状況(仕事をしながらだと難しい)がネックになって、なかなか決断をできないのだいうことを感じました。(まぁ、どんな病気の手術でもそうでしょうけど…) そう言う意味では、費用が全額保険で出ることも含めて、私はとても恵まれた環境にあったということだと思います。

来週前半に抜糸が予定されていますが、見え方が安定するまであと1週間くらい、不便を感じなくなって車が運転できるようになるまでにはあと2週間くらいは必要だと言われています。まだまだ長い戦いになりそうです。それでも、手術を決断して良かったと改めて感じています。

明日よりしばらくお休みをいただきます

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月7日 8:50 PM
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後藤は明日よりしばらくお休みをいただきます。
また「後藤重病説」が流れると困るので(母親が亡くなってしばらくお休みをいただいた時にそんな噂が流れていたようです…)、この場をお借りしてきちんとご報告しておきます。

目の手術を行うことになりました。しばらく前から調子は悪かったのですが、ここに来て急に視力が低下して来ました。裸眼ではかなり前から0.0いくつの状態なのですが、最近は眼鏡で矯正しても0.7くらいまでしか見えなくなりました。(それ以上矯正ができないということです) 車の運転が一番怖いのですが、今のままだと次の免許更新はクリアできないと言われていました。原因は、水晶体が白く濁って来てしまったことです。(はい、いわゆる「白い恋人」です。加齢性のものですね…(;_;))
年末くらいから病院で様々検査・相談をして来たのですが、結局両眼とも人工のレンズに取り替えることになりました。自由診療のため、両眼で80万円ほど費用がかかります。正直そこがネックだったのですが、私が個人的に入っている生命保険で全額補填されることが分かり(先進医療特約というやつです)、決断しました。
現代の医学で言うととても簡単な手術で、普通に行けば片眼20分程度で終わるそうです。(2日連続で片眼ずつ手術を行います) そうは言っても、事前に「目の表面を切って、機械で水晶体を砕いて吸引して、そこに人口のレンズを入れて縫合する…」などど聞いてしまったので、ちょっとビビっています(>_<)。 うまく行けば、裸眼視力はかなり回復して、(近視も老眼も)眼鏡が必要なくなるだろうと言われています。40年くらい眼鏡を手離せない生活が続いていたので、ちょっとイメージが湧きません。 術後に問題がなければ、3~4日で仕事に復帰できると思います。来週は全学年授業中にGSテストを行うことになっているので、あまりご迷惑をおかけせずに済むはずです。(もちろん試験監督等は代わりの講師がつきます) 今後、同じような手術を受ける方も多いと思うので(日本では最近年間150万人近くの方が受けているそうです。GSの関係者でも最近お2人の方が手術をしたと聞きました)、術後の様子等はこのブログでご報告したいと思っています。(いつからブログを再開できるのか、現時点では分かりません…) 何卒、ご理解のほどお願い申し上げます。

春期講習会最後の追い込み!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月6日 4:31 PM
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春期講習会が終了しました。最後の数日はなかなか忙しく、自分の机に座る時間がなかなか確保できませんでした。(はい、ブログの更新ができなかった言い訳です…) 私の授業は1日6コマでしたが、それ以外にも生徒面談(という名の気合い入れ)・保護者面談・入塾手続き等続きました。

学年ごとに濃淡はありますが、全体としてはとても充実した講習会となったと思います。何と言っても勉強量が確保できましたし、授業中の集中力、確認テスト等の結果、(小6・中3は)受験生としての意識等、だいぶ変わって来たと思います。

その講習会の成果を問うべく、本日よりGSテストが行われます。偏差値・順位の出る全国模試です。毎回講習明けのテストでは、大きく成績が上がる生徒が出て来ます。それこそ、偏差値で10くらい上がる科目があったりするほどです。
今日は始業式で帰りが早かったようで、小5・小6の生徒が早くから集まって来て勉強しています。なかなかいい雰囲気です。小5のクラスも、知らない方が見たら受験学年だと思うかもしれません。
結果が楽しみです。

春期講習会最後の追い込み!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月3日 6:01 PM
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今日は午前中から、幼児と新小学校1年生の体験があり、お迎えの際にその弟くん・妹さんたちも来ていて(一番下は0歳児!)、なかなか賑やかな雰囲気でした。やはり4月に入って塾を探し出す方が多いようで、飛び込みの問い合わせが多くなって来ました。ガウディアについては、北口の日能研の中にもあるのですが、両方体験してから決めるという方もいらっしゃいました。負けるわけにはいきませんね…

春期講習会も、今日・明日を残すのみとなりました。ラストスパートのタイミングです。小6・中3の受験学年は、入試問題(過去問)の対策に本格的に入って行くことになります。
小6都立中クラスは、本日「南多摩バトル」を行っています。同じ年度の過去問を授業中に実施し、合格発表を行うという企画です。特に作文は、毎週のように過去問に取り組んで来ているので、だいぶ慣れて来た感じがあります。時々ですが、(本番の)合格点を取る生徒も出て来ました。今日の点数や答案の内容を見て講師たちの中で話をしていたことは、やはり春期講習で頑張った分が(過去問でも)点数に出始めているということです。一番相関があるのは、復習ノートや作文の直しの質です。ノートチェックや作文の添削をしていて、頑張っているなと感じていた生徒は、点数が上がって来ています。逆に、毎回手抜きを指摘されている生徒は、結果も思わしくありません。今日の結果だけについては、例外はないようです。特に講習会の期間は、こういう状況が顕著に出ます。
中3は、2週間後に「中附バトル」が控えています。中3の学習範囲が一通り終了したので、現時点で得点力がどこまで来ているのかを把握することが目的です。昨年は、すでにこの時期に3教科で合格ラインを超えた生徒も出ています。今年の中3は、(人数はやや少ないのですが)全員の平均偏差値で言うとGS史上一番良い状況です。そういう意味ではとても楽しみです。
小6私立中クラスは、まだ学習単元がすべて終わっていないので、入試バトルが行えるのはもう少し先になります。
(次回に続く…)

春期講習会後半戦スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年4月1日 6:09 PM
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昨日はお花見に行くことができませんでした(>_<)。会社の決算業務に思いのほか時間がかかってしまったためです。ほとんど会計ソフトがやってくれますし、溜めないように日々入力をしているのですが、年度末は棚卸しやら年度をまたぐ洗い替え等あって、手間がかかるのです…  当然、最終的には税理士のチェックが入るので、速報値段階のものですが、今年も前年比でかなりの「増収」となりました。1年間(年度)の新規入塾者数は、GS始まって以来で最も多くなりました。ほとんどの方(感覚で言うと9割方)がGSの生徒や卒業生(保護者の方)のご紹介です。感謝しかありません。ありがとうございます。結婚相談所や学校のコンサル等、塾部門以外の売上も過去最高となりました。今後も、塾の運営に影響がない範囲で注力してまいります。 「増益」にできるかどうかは微妙な情勢だったのですが、最終的には前年比でわずかに「減益」となってしまいました。この2年間、毎年1名ずつ「正社員の講師」を増やしているので、ここについては理由が明確です。その分、指導体制はかなり充実して来ていると思います。分かりやすくお伝えすると、それぞれの科目で難関校に向けた指導を万全にできる講師が2名ずつ在籍しているということです。全員の平均指導年数は20年近くなります。(はい、おじさんが多いということです…) うちのような小さな塾で、これは他塾と差別化できる大きな武器だと自負しています。 一昨日の夜(例によって)講師たちのプチ飲み会が開かれたのですが、春期講習の前半を振り返ると、「生徒たちは本当によく頑張っている」という意見で一致していました。受験学年はもちろんですが、中1・中2でも4日間で取り組み・成果が大きく変わって来た生徒が目立ちました。例えば数学で言うと、中1は文字式のルール、中2は1次関数という今後の学習を大きく左右する単元だったのですが、ほとんどの生徒が「確認テストは満点取って当たり前」という感じになっていました。同じ問題で例年より平均点はかなり高い状況で推移しています。 本日より後期の授業がスタートしました。小5のクラスが増設となりました。1クラスの人数が半分となったことと、レベル別に分かれたことで、授業がとてもやりやすくなりました。今まで以上に授業中に1人ひとりの様子がつかめるようになりました。(生徒にとってはますます逃げ場がなくなるということですが…) 小6・中3は、1日3科目・4科目の学習ペースがつかめて来て、気合いが入って来ている様子が伝わって来ます。講習明けにすぐGSテスト(偏差値の出る全国模試)が予定されているので、そこに向けた対策(範囲の復習・質問等)に自発的に取り組んでいる生徒も多いです。 残り4日間、さらに追い込みをかけていきます。

春期講習会前半戦終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月30日 10:42 AM
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早いもので、本日で春期講習会は半分が終了してしまいます。非受験学年は4日間の短期決戦なので、前期の生徒たちは本日で終了です。明後日から後期の生徒たちがやって来ます。小5はクラス増設となります。クラス分けは当日発表なのですが、成績順のため生徒たちは(保護者の方も)かなりドギドキしているようです。急に生徒が増えて来てしまったため(嬉しい話ですが)、時間帯によっては5つの教室がすべて授業で稼働する状態となります。その間はロビーと職員室が簡易自習室となりますので、ご安心ください。

特に小6・中3の受験生は、目の色が変わって来て、集中力・勉強量・日々のテストの点数が目に見えて変わって来た生徒が目立ちます。4月のGSテストや過去問演習で、早速成果につながって来るはずです。逆に、クラスで何名かは乗り遅れてしまっています。まだ「本気モード」に入れていなかったり、中学生で部活を言い訳にしていたり、小学生で親に勉強をやらされているような生徒たちです。突き詰めて言うと、「自分の頭で理解し、自分で考えて行動して、自分の手で点数を取れるようにする」という受験勉強の本質的な部分に取り組めているかで差がついているように思います。
具体的に言うと難しいことではなく、授業中に集中し切れているか、宿題・復習に毎日きちんと取り組めているか、質問・相談を積極的にできているか、確認テストで合格点が取れているかというところに集約されて来ます。ただし、その前提として、志望校が明確になっているか、どうしても合格したいと思えているか、受験勉強が自分のこととして捉えられているかという部分が大きいと感じています。

講習会は、毎日が「もぐら叩き」状態となっています。いや、「もぐら引っ張り」かな…?。分かる方にはお分かりいただけると思います。

夏期講習?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月29日 11:17 AM
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春を通り越して、一気に初夏が来たような陽気です。現在手元の気温計は20度を指しています。午後さらに気温は上がって来るようです。天気予報で、「紫外線と熱中症に注意!」と繰り返し言っていました。私は(先日の昼間のお花見で)早速日焼けしました。目の病気を抱えているため、こういう日の昼間外出する際は、サングラスが手離せません。特にこれからの季節は、角刈り・ショートカットヘアにすることが多いので、見た目がちょっと怖いとよく言われます(>_<)。中身は優しいのでご安心ください。 昼間狭い教室に多くの生徒が入っていると、とても暑いです。夏期講習かと間違えてしまうような感じです。先週まで暖房を入れていたのが嘘のようです。私も先週までユニクロのヒートテックを着込んでいました。春はどこに行ってしまったのでしょう…?  八王子の桜も、明日・明後日あたりが満開・見頃のようです。31日の休校日がチャンスですね。どこに出没しようかな? 第一候補は昭和記念公園ですが、土曜日だし混むだろうな… 春期講習は3日目を迎えます。さすがに、小6・中3の受験生たちは気合いが入って来ました。非受験学年は、頑張っている生徒とそうでない生徒の差がとても大きくなって来ています。確認テストの点数に顕著に表れています。授業で学習したことが、翌日にできるようになっているかどうかの差です。これが積もり積もって、模試の成績や志望校の差につながって行きます。思わしくない生徒たちのフォローアップが一番重要なテーマです。そのままズルズル行かせるわけにはいきません。今日も頑張りましょう!

ガウディア教室報告<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月28日 10:34 AM
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まとめて言うと、この形できちんと取り組ませて行ったら、大きな成果につながるだろうということです。もちろん、教材のすばらしさ(内容とシステム)が前提にあるわけですが、それ以外の部分で私が感じていることを再度まとめておきます。

〇勉強は楽しく取り組まないとダメだということ
→本人が喜々として取り組めるかどうかが大きいと感じます。少なくとも、イヤイヤやっていても何もいいことはありません。お子様は、「もっと宿題をたくさん欲しい!」と思ったことがあるでしょうか?

〇生徒本人の自主性を育む必要があること
→上記の点とも関係すると思いますが、生徒が口を開けてえさを入れてくれるのを待っている状態だと、本当の意味での力はつかないと思います。1つ例を挙げてみます。例えば、分からない言葉が出て来た時に、お子様はどういう行動を起こすでしょうか? 最悪な順番に言うと、①気にもしないこと、②気にはなるけど解決しようとしないこと、③すぐに誰かに聞いてしまうことです。正解は、④「すぐに自分で調べる」ことです。ガウディアの教室には常に辞書が置いてあって、分からない言葉が出て来た時は自分で調べることになっています。間違えた問題は、まず自分でじっくり考え直すことがルールです。前のところを見直すことも重要な行動です。どこで間違えたのかが理解できるまで、間違えた式や答えを消してはいけないことになっています。もちろん、その上でどうしても自分で解決できないものは質問してもいいのですが、「まず自分の力で解決しようという姿勢」があるかどうかがとても大きいと感じます。

〇できないところに戻って勉強し直すことが重要
→国語も算数も、これがとても大切だということを改めて認識しました。集団授業の中では全員に対応することは不可能ですし、生徒たちが各自でそれをやって行くのもなかなか難しいものがあります。ガウディアは、無学年制ということもあり、入塾の段階の診断テストの結果に基づいて、できないところ(正確に言うと完璧にできるところ)からスタートします。学習を始めた後も、躓いていてどうしようもないところが出て来たら、戻って(その基礎となる部分の)前の単元をやり直すこともあります。(今のところそういう事態になっている生徒はいませんが…) システムとして、すべての問題に正解して〇をもらわないと(すべての単元で花丸をもらわないと)先へ進めないことになっています。もちろん、中学受験レベルの問題ではないからそれが可能になるわけですが、授業を聞きっ放しで終わったり、できないことをそのままにしておいたりすることが許されないのです。自然と生徒たちも、完璧に理解して、ミスなく取り組むという意識・習慣でできて来ます。この形で学習して行けば、誰でもできるようになって行きます。例外はありません。

〇優秀な生徒でも退屈することがありません
→集団授業の中では、いわゆる「落ちこぼれ」と同じように、「浮きこぽれ」る生徒が出てしまいます。授業の内容はほぼすべてできてしまって、退屈してしまう状態です。学校ではそのことが前提ですし、GSのような進学塾でも、クラスで何名かはそれに近い状態になってしまう場合があります。(別課題を用意する等して、極力そうさせないようにしていますが…) 1つ前の項目とは逆の話ですが、ガウディアではできる生徒はどんどん進んで行くので、1つ上の学年の学習をしている生徒が何人もいます。今、幼児や低学年で来てくれている生徒には、「小4から本格的に受験勉強を始める前に、小6の範囲まで終わらせてしまおう!」と唆しています。速く進めばいいというわけではありませんが、分かりきっている単元を何度もやって退屈してしまうという事態が起こらないのがいいところです。力がある生徒は、どんどん進んで行けばいいのです。

これらの部分は、進学塾の集団授業にどっぷり浸かっていると、気付かなかったり忘れがちになるところだと思います。そういう意味では、ガウディアの指導によって講師も鍛えられるのです。(30年以上塾講師をやっている私がそう感じるのですから、間違いありません) 幼児の指導などは正にそうですね。言葉遣いまで変わってしまうので、そのモードのまま中学生の授業に行くと、生徒たちが目を丸くしていることがあります(笑)。

春期講習会スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月27日 10:56 AM
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昨日は、完全にオフをいただきました。この間、休校日でもどうしてもはずせない仕事が入ってしまうことが多かった(ディズニー遠足にも行けなかった!)のですが、久しぶりにのんびりさせていただきました。

つどいの森公園でプチお花見(桜は7分咲という感じでした。車だったので酒盛りはできなかったけど…) 

買い物(春のコーディネート完成! 5歳は若返ったという噂が…)

お墓参り(年に2回しか行けなくてごめんなさい m(__)m)

竜泉寺(スパ温泉)でまったり(カレーうどん最高!)

という感じでした。

リフレッシュしたところで、本日より春期講習が開講となります。毎回書いているのですが、講習会に入る前の取り組みでもうすでに差がついて来ている感じがします。1つはこの春休みに自分が何をするべきかの計画をきちんと立てられたかどうか、もう1つは学校が休みになってからの数日間の勉強の取り組みの状況です。
小5以上の学年の生徒にはGSシートという「目標・計画管理シート」を作成させたのですが、その完成度に大きな差があります。自分の苦手分野をきちんと洗い出して、それを克服するための計画が具体的に立てられている生徒がいる一方、おざなりに書いただけという生徒もいます。もちろん、話をしながら修正させたりするのですが、受験勉強が他人事になってしまっている生徒は、なかなか形になって来ません。「気合いを入れて取り組む!」「できることを全部やる!」というような抽象論・精神論に終始している生徒もダメです。
講習会の初日の授業中の出来具合や確認テストの状況がとても重要です。特に春は短期決戦なので、最初に波に乗って行けるかどうかで成果に差がついてしまいます。そういう意味では、今日の様子がとても楽しみです。
そろそろ生徒が来始める時間です…

ガウディア教室報告<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月24日 8:03 PM
  • 未分類

〇応用問題にも取り組ませる
→他のプリント学習教室と較べた時に一番違うのがこの部分です。例えば算数で言うと、他社の教材は計算が中心です。文章題や図形の応用問題については、まったくと言っていいほど扱わないところもありますし、学習したとしてもさわり程度というところもあります。ガウディアでは、低学年のうちから応用問題にもがっつり取り組んでもらいます。さすがに受験レベルまでのことまではやりませんが、小学校の学習内容に較べるとかなりレベルが高いです。算数で言うと、文章題や面積・体積、比例・反比例等はかなりハイレベルの問題まで入っています。国語についても、語句知識や文法はもちろん、読解問題についてもかなり充実しています。心情理解や要旨把握は、かなりじっくり読みこまないと対応できないものもあります。ただし、そこまで求めない生徒(保護者)もいるので、ある程度教材のレベルを選べるようになっています。具体的に言えば、各学年に「発展」というハイレベルの教材があって、それを使うかどうかによって学習する内容が変わって来ることになります。
日能研が運営しているからこそここまでできるわけですが、ここが他のプリント教室と差別化を図れる部分です。その分、指導する側の力量が問われることになります。高学年の発展教材の内容については、我々でもある程度準備しておかないとバッと対応できないものもあります。この「指導力」の部分でも、他の教室と差別化を図れていると思います。

〇先へ進むことを目的としていない
→上記の通り、応用問題が多いということとも関連しますが、ガウディアは先へ進むことやスピードを追い求めることはしません。他のプリント教室では、とにかくプリントを早く(速く)終わらせること、先の学年に進むことに価値を見出している生徒(保護者)が多いことは周知の事実だと思います。その証拠に、GSの入塾面談の際に、「〇〇で数学は中学校(高校)の範囲まで進んでいます!」と喜々としておっしゃる方が結構いらっしゃるのです。計算がしっかりできるようになっていれば、それはそれでいいわけですが、一方でやり方を間違えると弊害があることも指摘されています。例えば、途中式を書くことがいい加減に(書けなく)なっていたり、答えが合えばいいだろうということでしっかり吟味することができなくなっていたり、自分の頭でじっくり考える応用問題になると歯が立たなくなったりというようなことです。
前述した通り、GSではもっとたくさん勉強したい(プリントを欲しい)という生徒はいますが、先の学年をどんどん進みたいという感じにはなっていません。それよりは、じっくり丁寧に取り組んで、重要なことをしっかり身につけるという意識が強くなっているような気がします。もちろん、こちらでそういう指導をしていることもあります。長い目での学習習慣、本質的な学力・得点力を考えた時に、どちらの方がいいかは明白です。
(次回に続く…)

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