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ガウディア教室報告<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2018年3月24日 8:03 PM
  • 未分類

〇応用問題にも取り組ませる
→他のプリント学習教室と較べた時に一番違うのがこの部分です。例えば算数で言うと、他社の教材は計算が中心です。文章題や図形の応用問題については、まったくと言っていいほど扱わないところもありますし、学習したとしてもさわり程度というところもあります。ガウディアでは、低学年のうちから応用問題にもがっつり取り組んでもらいます。さすがに受験レベルまでのことまではやりませんが、小学校の学習内容に較べるとかなりレベルが高いです。算数で言うと、文章題や面積・体積、比例・反比例等はかなりハイレベルの問題まで入っています。国語についても、語句知識や文法はもちろん、読解問題についてもかなり充実しています。心情理解や要旨把握は、かなりじっくり読みこまないと対応できないものもあります。ただし、そこまで求めない生徒(保護者)もいるので、ある程度教材のレベルを選べるようになっています。具体的に言えば、各学年に「発展」というハイレベルの教材があって、それを使うかどうかによって学習する内容が変わって来ることになります。
日能研が運営しているからこそここまでできるわけですが、ここが他のプリント教室と差別化を図れる部分です。その分、指導する側の力量が問われることになります。高学年の発展教材の内容については、我々でもある程度準備しておかないとバッと対応できないものもあります。この「指導力」の部分でも、他の教室と差別化を図れていると思います。

〇先へ進むことを目的としていない
→上記の通り、応用問題が多いということとも関連しますが、ガウディアは先へ進むことやスピードを追い求めることはしません。他のプリント教室では、とにかくプリントを早く(速く)終わらせること、先の学年に進むことに価値を見出している生徒(保護者)が多いことは周知の事実だと思います。その証拠に、GSの入塾面談の際に、「〇〇で数学は中学校(高校)の範囲まで進んでいます!」と喜々としておっしゃる方が結構いらっしゃるのです。計算がしっかりできるようになっていれば、それはそれでいいわけですが、一方でやり方を間違えると弊害があることも指摘されています。例えば、途中式を書くことがいい加減に(書けなく)なっていたり、答えが合えばいいだろうということでしっかり吟味することができなくなっていたり、自分の頭でじっくり考える応用問題になると歯が立たなくなったりというようなことです。
前述した通り、GSではもっとたくさん勉強したい(プリントを欲しい)という生徒はいますが、先の学年をどんどん進みたいという感じにはなっていません。それよりは、じっくり丁寧に取り組んで、重要なことをしっかり身につけるという意識が強くなっているような気がします。もちろん、こちらでそういう指導をしていることもあります。長い目での学習習慣、本質的な学力・得点力を考えた時に、どちらの方がいいかは明白です。
(次回に続く…)

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