GS進学教室
保護者面談継続中
- 2021年5月23日 10:08 AM
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保護者面談期間が続いています。今年も生徒数は過去最多となっているため、面談を4月中旬からスタートしましたが、現在まだ半分も終了していません。7月上旬くらいまでかかってしまいそうです。嬉しい悲鳴です。私の場合で言うと、平日は午前中に面談をさせていただいています。午後早い時間は予定が詰まっている日が多いためです。この数週間は、事情があって毎日近隣の小学校の教室にお邪魔しています。生徒たちの学校での様子がリアルに掴めて、とても良い機会をいただいています。この時期は、高校や大学の出張授業も毎週のように入っています。ほとんどがオンライン授業ですが、一部対面で学校に出かけて授業を行う場合もあります。どういうわけか、GSの卒業生が進学した学校からの依頼が多いのですが、今年は今のところ生徒との「ニアミス」は起きていません。
夕方3時半くらいから小学生が集まり出し、中学生・高校生の授業は9時半頃まで続きます。もちろん、生徒指導・保護者対応が最優先業務なので、手を抜くことはできません。実は受験生をこの時期にシャキッとさせられるかどうかがとても重要なのです。昨日も「渾身の生徒面談」を何件か行いました。4月は決算関連と給与改訂、それに伴う会計ソフトの設定等でだいぶ時間を取られました。明日より夏期講習会の募集がスタートするため、昨日今日は要項確定や配布物の準備に追われています。明日の午前中で何とか仕上がりそうです。雑誌や書籍の執筆の仕事も増えているのですが、どうしても夜なべ仕事になってしまいます。
というように、毎日忙しいのですが、充実した日々を過ごさせていただいています。この社会情勢の中で、忙しく仕事があることに感謝の気持ちでいっぱいです。会社勤めの時と違って、すべて生産的な仕事なので、疲れず前向きに取り組めていることも大きいですね。ブログの更新が不定期になってしまうことだけが、心残りです…
何かが間違っている…<その2>
- 2021年5月19日 10:06 AM
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コロナ関連で言うと、ワクチンの優先接種についての言説に違和感を感じています。まず医療従事者、次に高齢者という流れは誰もが納得していると思いますが、最近、(高齢者ではない)知事や市長等の首長が優先的に打つことへの批判が高まっているのです。私は、首長はワクチンを真っ先に打つべきだと思います。コロナ対策をはじめ様々な決定・判断をしなくてはならない立場の人が、真っ先にコロナ感染のリスクを減らすことは当然のことだと思います。緊急事態が起きていざという時に、トップが倒れていたのでは、全体に迷惑がかかってしまいます。というか、そういうことが規定で定められていないことが変だなぁと感じます。実際、アメリカではまず大統領が接種することになっているようです。日本では菅首相が打っていたのは知っていますが、小池知事や吉村知事は打っているのでしょうか?ここ数日、「キャンセルが出て余ったものを廃棄するのはもったいないので、知事や市長が仕方なく打った」とか、「私は実は医師の資格を持つ医療従事者だ」ということを後付けで会見したりというような場面を見かけましたが、そんなくだらないことを言っているから批判が出るのではないかと感じました。厚労相が、「首長の優先接種は大きな問題だ」というような会見をしていましたが、国のトップがこんな腰が引けたことを言っていることにも唖然とします。いったいどっちを向いて仕事をしているのでしょう。首長の優先接種を指示し、国民にそのことをきちんと説明するのが非常に重要な仕事のはずです。このこと1つ取っても、わが国がいかに危機管理がなされていないかがよく分かります。
これらの話の根底には、今まで偉い立場にある人たちが、特権を利用して様々甘い汁を吸っていたり、法に触れるようなことをしていてもお咎めがなかったりというようなことが続いていて、国民がそれに対して非常に怒りを感じているということがあるのだと思います。だから、首長や大臣たちも、批判を避けることが最優先になってしまっていて(はっきり言えば選挙に影響が出ないように)、腰砕けの対応になってしまっているのでしょう。ここ数年の大学入試改革の大失敗や、都立高校の入試制度改悪の時にも強く感じたのですが、組織の中枢にいる人の中で、誰か1人でも「これはおかしい!」という声を挙げてくれていれば、事態はこんなに悪くならなかったと思います。国民が「これはおかしい!」という声を挙げ始めて、その声が大きくならないと(政策の)暴走がストップしないというのは、組織としてあまりにも不健全です。こういう状況になってしまっているのですから、我々国民が、国や自治体に声をきちんと届けて行くことがとても重要なのだと思います。
何かが間違っている…<その1>
- 2021年5月17日 7:13 PM
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緊急自体宣言に伴う様々な対策を目の当たりにして、「何かおかしい…」「何かが間違っている…」と感じる場面が増えて来ています。私が直接目にしたことを中心に、いくつか挙げてみたいと思います。
〇居酒屋を経営している知り合いに聞いた話です。今は酒類は提供してはいけないことになっているわけですが、ノンアルはいいのだそうです。平日も夕方くらいから結構お客さんが入って、みんなノンアルビールで盛り上がって騒いでいるそうです。そのお店ではありませんが、アルコールの持ち込みを黙認している居酒屋もあると聞きました。感染を防ぐという視点で見れば、アルコールはダメでノンアルはOKという道理が分かりません。「お一人様で、しゃべらず静かに飲食する方はOK」というようなルールなら理解できますが…。
〇別の小料理屋の話です。緊急事態宣言が出てからは、ずっと休業しています。でも、悲壮感はまったくないのです。「だって営業するより、閉めて休業補償金をもらった方が儲かるんだよ」と…。お店の規模の関わらず、一律同じ金額が支給されていることに、皆さんは違和感を感じませんか? 大規模チェーン店からは、補償金は雀の涙で何の足しにもならないという声が聞こえて来ます。
〇先週の日曜日、近隣の小学校の前を通ったら、高齢者の方が行列を作っていました。付き添いの方も含めて、とても密な状態になっていました。ワクチンの接種会場になっていたのです。受付は校門を入ってすぐのところにあったのですが、まったく収拾がついていない感じでした。怒って文句を言っている方もいました。マスクをしていない方もいました。各地にできているPCRセンターも、人が殺到して密な感じになっている所が多いと聞きました。大阪では、高齢者がワクチン接種の予約整理券を求めて役所に徹夜で並んだという報道も…。
〇(もちろん私は行っていませんが)ディズニーランドや富士急ハイランドは(人数制限をして)営業しているのに、読売ランドや多摩動物園はずっと休園でした。(幼稚園・小学校の遠足が中止になって落ち込んでいる生徒がいました) 都外か都内かの違いによるものですが、来園者の規模や密になる度合いを考えたら、何か納得できないものがあります。
(次回に続く…)
目標を明確にすること<その2>
- 2021年5月15日 6:43 PM
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わずか1年余りで、子どもたちが明確な目標を持ちにくくなって来てしまいました。
例えば、コロナの影響で、直前に部活の大会がなくなってしまった生徒は少なくありません。今年で言えば、4月に関東大会の予選を苦労して勝ち抜いて、「さあ5月に関東大会だ!」と喜び勇んでいたら、その関東大会が中止となってしまった高校生がいます。昨年もそうでしたが、中3・高3はそのまま引退となってしまうケースもあります。今まで数年間、そこ(最後の大会)を目標に頑張って来たのに、戦うことすらできずに終了してしまうのです。私も体育会系で過ごして来た人間ですので、その無念さは手に取るように分かります。
ピアノの発表会(コンクール)が、2週間前になって中止となってしまったと落ち込んでいた生徒もいます。保護者の方と話をしましたが、1年間この日のために、それこそ様々なことを犠牲にして毎日ピアノの練習をして来たのだそうです。(休みの日は1日に10時間くらい弾いていたこともあったそうです) その成果を発揮する場が、突然目の前でなくなってしまったわけです。小学校低学年の生徒なので、本人がどこまでショックを受けているのか掴み切れないのですが、心にダメージを受けるなというのは無理な話だと思います。「ピアノが上手くなったんだから、よかったじゃん。全然無駄になってないよ」というような声かけをする方は、ご自身では何かに本気で取り組んだことがないのだろうと想像します。子どもたちの気持ちに寄り添うとすれば、「共感」することしかできないはずです。
実際、目標が急になくなってしまったことにより、モチベーションが落ちて無気力になってしまっているような生徒は少なくありませんし、目標に向かって頑張ることにむなしさを感じて、無理して目標を持たなくていいや…と考えてしまう生徒が出てもおかしくないと感じます。
コロナがこの状況で緊急事態宣言まで出されているのですから、観客を入れることはもちろん、密になる可能性があるイベントの実施も難しいでしょう。主催者の皆様方も、ぎりぎりの判断をしていると思うので、仕方ないことだと思います。しかし、子どもたちが落ち込んでいる様子を見ると、とても不憫で、何とかしてあげられないものか…と考えてしまいます。
そういう意味では、受験については恵まれていると感じます。少なくとも、「入試がなくなってしまった」という話は聞きませんし、こんなご時世の中でも、目標を明確に設定して努力を続けて行けば報われるケースが多いはずです。
ただし、大学入試(共通テスト)において、あれだけ騒がれていた記述式の問題や英語の民間試験利用が急になくなってしまって、大きな影響を受けた生徒たちが多数いることは忘れてはならないと思います。特にこの部分は、明らかに人為的な(政策の)ミスによるものなので、無用の混乱は防げたはずです。こういう大人の判断ミスによって、子どもたちが犠牲になってしまうことは、今後も止めてほしいと切に願います。
目標を明確にすること<その1>
- 2021年5月14日 9:16 AM
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今日は朝から暑いです。日中は27℃まで上がる予想で、いよいよ本格的な夏がやって来たことを感じます。昨日は肌寒いくらいだったので、12℃くらいの気温差になるようです。体の調節機能が追いつかなくなるので、体調管理にはくれぐれもご留意ください。(特に今日は熱中症に注意です!)
受験生には、「目標を明確にすることの重要性」を常に伝えています。GSでは、基本的に小4や中1で志望校を決めさせています。大変な受験勉強を続けていくためには、明確な目標がないとモチベーションを保てないのです。そういう意味では、GSの生徒たちは目標を決めるのにあまり苦労せずに済んでいるように思います。例えば中学生で言えば、ほぼ全員が都立なら進学指導重点校、私立なら早慶・MARCH等の難関付属校を目指しているので、その波に乗ってしまえばいいからです。もちろん、将来の進路について検討したり、高校のことをしっかり調べた上で決めないといけないことは言うまでもありません。
それは、受験に限らず、スポーツの大会や、音楽等の発表会についても同じことが言えます。目標を明確に持って頑張って行かなければ、ある一定以上のレベルには到達できないでしょう。
ところが、長引くコロナの影響で、この部分が大きく揺らいで来ているのです。
(次回に続く…)
自学力
- 2021年5月11日 10:48 PM
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進学塾を経営している私が言うのも何なのですが、私が受験生で一番重要だと思っているのは、「自分で掴み取る力」を身につけることです。ここでは「自学力」と名付けることにします。
このブログでずっと書いて来たことでもありますが、受験が他人事になっていたり、塾で何とかしてくれると口を開けて待っているような生徒は、大きく伸びることはありません。受験の結果だけでなく、将来様々な場面で困ることになります。私は、卒業生たちの就活や婚活の面倒を見ているので、そのことをリアルに感じる場面が多いのです。
「自学力」というくらいですから、この力を塾でつけてあげると書いた時点で、大きな自己矛盾に直面してしまうのですが、「教え過ぎ」「面倒の見過ぎ」はダメだぞということは、講師たちに口を酸っぱくして伝えています。
受験生は、自分で本気に受かりに行けるようになった時点で、合格に大きく近づけることになります。「最終的には、自分でやるしかないんだ。そのために塾や先生を使い倒そう」という意識を確立して、実際に行動を取れるようにするということです。
この部分については、残念ながら保護者の方が子どもをスポイルしてしまっているケースが少なくありません。塾に入れれば成績が(自動的に)上がると思っていたり、我が子は自分から質問ができないと決めつけていたり、「うちの子は言われたことはやりますので、(うちの子だけ特別に)どんどん課題を与えてください」というようなことを言ってしまったり… こんな対応をしていたら、「自学力」が身に付くわけがありません。
ということで、某大手出版社から「自学力」に関する書籍の出版をできることが決まりました。まだ詳細を告知することができないのですが、何人かの個人塾の塾長との共著で、保護者の方向けの内容になる予定です。今年中には出版にこぎつけられるように、鋭意執筆中です。正式に告知できるようになったら、真っ先にこのブログでお知らせしますので、楽しみにお待ちください。
待ち切れない方は、ぜひ「子どもの幸せは親次第!」(ギャラクシー出版)をお読みください!
差がつく5月
- 2021年5月8日 8:53 PM
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GWが終了して授業が再開しました。緊急事態宣言の5月中延長も決定し、閉塞感が漂っています。今年も子どもたちは可哀想ですね… GWの旅行等出かける予定がキャンセルとなったと嘆いていた生徒がたくさんいました。昨年と違って、学校や塾の授業こそ通常通り行われていますが、今年も修学旅行や遠足・部活の大会の中止(延期)や運動会の縮小の報が続々と伝わって来ています。大学生は、ずっと授業がオンラインで、まだキャンパスにほとんど行ったことがないと言っている学生も少なくありません。いつまで我慢をすればいいのか、先が見えないのが辛いのだと思います。
それでも入試の日は着実に近づいて来るので、受験生は確実に成果につなげて行かなければなりません。GWのお休み期間が終了して今日で3日目となります。小6・中3はいきなりGSテスト(全国模試)が行われています。非受験学年も、勉強する内容を指定してテストを実施しています。私が今回改めて感じていることは、「1週間でこんなに差がついてしまうんだ…」ということです。1週間相当頑張ったなぁと感じる生徒がたくさんいます。逆に1週間ほとんど何もやっていなかったなと感じる生徒がいるのも事実です。同じクラスの中だけで見ても、4月末と較べると位置付けに大きな変化が出て来ています。
もちろん、GW期間中の勉強量の差がそのまま結果の差につながっているのですが、受験生としての自覚や、今何をするべきかという目的意識の差が大きいように感じています。いわゆる「やらされ勉強」になっていたり、受験が「他人事」になっている生徒は、こういう休みの期間で大きく差をつけられてしまうということです。
中学生は、一部の中学校で来週から中間テストが始まります。6月上旬には、全学年・全コースでGSテスト(全国模試)が控えています。
受験生は、実は5月に大きく差がつきます。だから5月を「さつき」と言うのです。(あ、嘘ですよ。素直な生徒たちが信じてしまうと困るので…) ここでの成績の位置付けは、今後の一年間を大きく左右することは間違いありません。新年度を迎えて、いきなり勝負どころを迎えています。
GW期間をどう過ごしていますか?<その2>
- 2021年5月3日 9:54 AM
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こんなにすることがないGWは初めてだ、と感じている方も多いのではないでしょうか。出かけることもできませんし(休業のところが多いということもありますが、感染防止の観点からも人混みは避けるべきです)、正に巣ごもりするしかない状況だと思います。
受験生にとって、こんなチャンスはありません。GWに出かけずに家で勉強に打ち込める時間があるのですから、ここの時間の使い方で大きく差がつきます。中学生は、部活を全面的に中止にしている中学校(部)とハードにやっているところがくっきり割れていて、とても不公平感を感じます。というより、練習試合等で密が当たり前になっているケースもあるようで、管理体制に問題があることは否めません。ここについては、市教委が各学校任せにし過ぎているのです。
大人の方も時間があると思うので、普段できないことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 積読になっている本を読むも良し、新しい勉強にチャレンジするも良し、家族と家で濃密な時間を過ごすも良し、旧友と連絡を取るも良し…
私は…
◯zoomお見合いの立ち合い。GW期間に一気に決めようと気合が入っている会員が多いです。
◯家の中の断捨離。特に書斎の本。
◯ひたすら読書。1日平均3冊は。
◯過去問を解く。まあ、これは普段からの日課ですが… 我々でも1週間間が開くと勘が鈍ります。高数6月号は入荷しているのかな?
◯不動産・相続の勉強。FP6分野の中で、私の専門から遠い分野なので、常にアップデートしていないと不安になります。
◯ピアノの練習。
→最後のが特筆すべき項目です。私は今まで半世紀を超える人生でピアノにまともに触ったことはありませんでした。音楽の成績はずっと3でした。ブラバンに入っていた時期もありましたが、パレードで大太鼓をかつげる(体がでかい)のが私しかいなかったという悲しい理由です。それが、ひょんなことから発表会に出ることになり(無謀だ…)、日々特訓が始まりました。まずは楽譜にカタカナでドレミを書き込むところから始まり(笑)、黒い鍵盤の使い方を理解し(なぜこの音だけフラット?)、何とか右手がある程度使えるようになり、今はなぜ左手が違う動きができるのか納得がいかなくて行き詰まっている状況です(笑)。まさかこの歳でピアノを始めることになるとは思いもしなかったので毎日とても疲れますが、とても刺激的な時間を過ごしています。この3日間が勝負です!
GW期間をどう過ごしていますか?<その1>
- 2021年5月2日 2:22 PM
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こんなに予定のないGWは初めてです。
昨日までは何だかんだ仕事が入っていました。溜まっている事務仕事を片付けて、毎日人と会っていました。普段であれば居酒屋で「会食」という流れになるのですが、今年は校舎で距離を取って話をするくらいしかできませんでした。
今日から4日間は、日課となっている生徒からの質問や保護者の方からの相談、入塾のお問い合わせ等は受けますが(すべてオンラインです)、それ以外の仕事の予定は入れていません。
例年だと(一昨年までは)、泊まりがけで温泉に籠ったり、日帰りで普段行けないところにあちこち出歩いたりと、かなり精力的に動き回るのですが、今年は(日用品以外の)買い物すらままならないので、すっかり観念しています。
校舎の断捨離は先週一気に行ったので、この連休は家の方の断捨離をしようと思っています。今日は庭と家の周りの草取りで午前中いっぱいかかりました。結構日差しも強く疲れましたが、とてもきれいになったので気分爽快です。午後は、書斎の整理です…
(次回に続く…)
仕事しながら筋トレ!?
- 2021年4月27日 6:45 PM
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GWを前にして、本日校舎の大掃除・クリーンアップを行いました。いらないものを一気に捨てることと、傷んでいる机・椅子を取り替えることがメインでした。倉庫から机・椅子を50セット以上運んだり、軽トラ1台分の廃材・ゴミを捨てたりしたので業者の力も借りましたが、校舎の中の作業は職員総出で行いました。「これ若い衆頼む!」と言うと、40歳くらいのおっさんが「へい!」と言って動いてくれます(笑)。
そのため、本日は職員も「ジャージ登校」可としていますので、そのまま授業をしたりしていても、大目に見ていただきたいと思います。
そんなこんなで、今日は私も朝から倉庫と校舎を行ったり来たりしていたので、ジムに行きそびれてしまいました。しかし、考えてみたら、筋トレ以上に筋肉に負荷がかかっていたことに気付きました。その証拠に、早くも全身筋肉痛になっています。慌ててプロテインを飲んだことは言うまでもありません。
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