GS進学教室
健康管理が最優先<その4>
- 2021年9月26日 12:59 AM
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私がこの10年間で、それまでと変えた(変わった)ことを列記してみます。
〇かなり痩せた
→昔の私しか知らない方は、しばらくぶりにお会いすると皆さんかなり驚かれます。ついに具体的な数字をバラしてしまいます。20年前は98kgでした。10年前は88kgでした。今は78kgです。(「痩せてもまだ78キロもあるんかい!」というツッコミが聞こえました。身長が184センチありますからね…)20年間、毎年着実に1キロずつ痩せていることになります。まずは、このことがとても大きいのです。
〇睡眠時間をきちんと確保するようになった
→10年前までは、平均3~4時間睡眠でした。「自分はショートスリーパーだから、全然大丈夫!」と思っていましたが、まったく違いました。この10年間は、少なくとも6時間、できれば7時間は睡眠時間を確保するようにしています。健康面や頭の働きがまったく違って来ることに気付きました。人間としての生産性がまったく変わります。皆さん、悪いことは言いません。睡眠時間はきちんと確保しましょう。忙しい時ほど、このことを意識してください。受験生もです。
〇週1日は必ず休むようになった
→当たり前のことかもしれませんが、私にとっては画期的なことでした。自分で会社を経営している身としては、なかなかそうは行かない時もあるのですが、余程のことがない限り、週1回は休んでいます。その上で、休みの日はなるべく外に出かけるようにしています。会社勤めの時に、内に籠ってしまい、外の世界をほとんど知らずに過ごしてしまったことへの反省・反動です。出先でも仕事のメール・ラインは常に気にしなくてはならないのは仕方ありません。GS開校以降は、1年間に2回は温泉旅行に出かけるようにしていたのですが、コロナの影響でこの2年間は行けていません。早く行けるようになる日が来るといいなぁ。
〇夜10時半以降食事をしなくなった
→これも普通の人には当たり前のことだと思いますが、塾講師にはなかなか厳しいミッションなのです。GS開校以降は、基本残業をしないで授業終了後速攻で帰宅して、(10時半までに)家で食事をするようにしています。しかも、腹八分目を意識しています。10年前までは、ほぼ毎日夜中2時~3時にどか食い(1日1食の日も多かった)していましたから、そりゃ痩せるだろうよ…という感じです。
〇定期的に運動するようになった
→これは3年前からですが、定期的にジムに通うようになりました。一時はコンスタントに週3日通っていたのですが、今はペースが少し落ちています。しかし、どんなに忙しくでも週1日は行くようにしています。痩せたことはもちろんですが、体質が(筋肉質に)変わったことが大きいです。駅のコンコースなど、階段を一気に駆け上ることができます。セレオ北口のところの階段はなかなかしんどいですが…
〇ストレス減
→会社を経営している以上、ストレスがないと言えば嘘になります。一般の方にはなかなかご理解いただけないのですが、給料をもらう立場と払う立場では、仕事に対するプレッシャーはまったく異なります。おかげ様で、今はGSの経営状態はかなり余裕がある状態になっていますが、開校してから数年間は、給料日の直前に会社が私個人から借金して給料を支払っている状態でした。今でも、給料日に無事に給料を支払えると、ホッとします。(昨日給料日だったのですが、講師が増えたこともあり、GS史上最高の給与支払い額となりました。社員・講師の皆様に感謝です。もっともっと、支払える金額を増やせるようにして行きたいと強く思います。)
しかし総体的には、仕事のストレスは10年前までと較べるとかなり少ないです。仕事の時間だけの問題ではありません。優秀で素直な生徒や、様々理解のある保護者の方が多いこと、生徒指導・受験指導を安心してスタッフに任せられることが大きいと感じますが、一番は、理想とする塾・会社にするために、自分で決定したことをタイムラグなしに実行できることです。大きな会社組織に所属している時は、そこの実感をまったく持てず、とにかく何をやるにしても、時間がかかり過ぎたこと(やりたいことができなかったこと)がストレスになっていたことに気付きました。ものの本によると、中小企業の経営者(社長)は、長生きする方が多いのだそうです。(自分もそうありたいものです) その一番大きな理由は、「様々なことを自己決定して進められるから」ということらしいです。(納得できない)やらされ仕事をしていると、どんどんストレスが溜まって行く(そして早死にする)ということにつながるのでしょうか。
もう1つは、塾はもちろんですが、結婚相談所・FP事務所・カウンセリングルーム等、「すべての仕事がみんなの幸せにつながっている」という実感を持てていることです。仕事がどんなに大変でも、「目の前の人が幸せそうになっている、そしてその役に立てている」という感触を得られているので、頑張れているような気がします。
予定外に長々と引っ張ってしまいましたが、お伝えしたかったことは、今の私は健康面も精神面も絶好調だということです。もう50代後半に足を踏み入れてしまいましたが(いわゆるアラ還?)、大袈裟に言うと、最近が心身共に人生で一番調子が良いかもしれません。皆様のお役に立てるように、まだまだ良い仕事をして行きたいと考えています。(ちょっと事情もあり)あと20年は現役で頑張る所存です。
皆様も心身の健康に留意して、充実した毎日を送っていただきたいと思います。
9月中の授業について
- 2021年9月25日 8:35 PM
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9月中は、今まで3週間と同じ形で授業を行います。
9月末で緊急事態宣言が解除となった場合は、10月1日より、校舎でのリアル授業の割合を増やす予定です。
詳細は、9月29日(水)に、システムの「お知らせ」と「メッセージ」で連絡しますので、必ず確認してください。
健康管理が最優先<その3>
- 10:10 AM
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このあたりの免疫力のはたらきについては、この間私が身を持って体感しています。
前回も書いた通り、私はもともと風邪もほとんどひきませんし、インフルエンザにもかかったことがありません。体温がかなり高めだということもプラスにはたらいていると思います。
それでも、40代になってから会社勤めの晩年は、結構体にガタが来ていることを感じました。ここでは詳細書きませんが、いくつか病気も患い、救急病院に担ぎ込まれたり、数日ですが入院したこともありました。人生の中で、一番風邪をひきやすかった時期でもありました。免疫力がかなり落ちていたのです。
当時は、会社で重要なポジションを任されていたこともあり、朝から夜中まで、1年中ほとんど休まず仕事をしていました。帰宅後も持ち帰り仕事があったりして、睡眠時間は平均して3〜4時間でした。食生活も滅茶苦茶でしたし(夜中の2時頃にどか食いとか…)、もちろん運動なぞしたことがありません。仕事は好きだったので、自分ではストレスはあまり感じていなかったと思っていたのですが、心身共にいっぱいいっぱいで、余裕はまったくない状態でした。
私が44歳の時に母が倒れて会社を辞めることになり、1年間の浪人生活を経て、GSを設立しました。来春で開校10周年です。(10周年記念パーティーをやりたいなぁ…)
で、この10年間は、風邪も1度もひいていませんし、病気らしい病気とはまったく無縁です。10年前に抱えていた持病もすべて完治しました。風呂場で転倒したり、階段から落ちたりして、ちょっと大きい怪我は何度かしましたが…
10年前と較べて、体の免疫力がかなり上がっていることに自分で気付くレベルです。普通は、人生で一番体力が落ちたと感じる年代だと思うのですが、私の場合は逆に向かっています。
(次回に続く…)
健康管理が最優先<その2>
- 2021年9月22日 9:48 PM
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コロナもそうですが、同じように体内にウィルスが入っても、発症する人としない人がいます。発症した場合に、重症化してしまう人と軽く済む人がいます。この違いには様々な要因があるようですが、一番大きな要因は、体の「免疫力」の強さだと言われています。簡単に言うと、ウィルスや菌を殺すことができる体質、体を守る防御機能のことです。
コロナの場合は、基礎疾患があると重症化しやすいことは皆さんご存知だと思いますが、これも基礎疾患によって体全体の免疫力が落ちてしまうためだと言われています。
この免疫力は、生まれつきの体質(遺伝)である程度決まってしまう部分もあるようですが、同じ人でも、普段の生活習慣や行動様式、さらにはものの考え方(物事の捉え方)でも、免疫力に影響があることがわかっています。以下は、さまざまな情報をもとに、私なりにまとめたものです。
<免疫力を上げるための10ヶ条>
①体温を高めること
②バランス良い食事をして栄養をしっかり取ること
③睡眠時間をしっかり取ること
④定期的に運動をすること
⑤適度に休息を取ること
⑥極力ストレスを溜めないこと
⑦よく笑うこと
⑧心を許せる家族・友人との時間を大切にすること
⑨なるべく楽天的なものの考え方をすること
⑩自分は病気にかからない(免疫力が強い)と思い込むこと
①はとても重要なことで、医学的にも裏付けられているようです。体温が高い人の方が、様々な病気にかかりにくいのです。ちなみに、私は平熱がとても高く、若い頃(デブだった頃)は37.5℃を越えていた時期もありました。(今なら様々な場所で入場禁止になってしまいます) そばにいるだけで、暑苦しいと言われていました。今は36℃台に下がりましたが、それでも人よりは高い方です。そのせいか、風邪などほとんど引いた記憶がありません。インフルエンザ等も1度もかかっていません。
②〜④は、①につながるからという理由もあると思います。
⑥以降は、精神的な部分の影響が大きいということです。特に⑩は、正に「病は気から」ということですね。
何かに打ち込んでいる時は気が張っているから大丈夫でも、ホッと一息ついた時に、体がガタッと来るというのはよく聞く話です。受験生(とその保護者の方)が、入試が終わった瞬間に風邪をひいて寝込むというようなケースも毎年目にします。
⑧もとても興味深いですね。孤独だと病気になりやすいのです。食生活等の問題もありそうですが…
(次回に続く…)
日曜日も戦っています
- 2021年9月19日 1:27 PM
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台風一家じゃなかった(昔、漢字テストでこの字を書いた生徒がいました。家庭の様子がちょっと心配になりました…)、台風一過の爽やかな日曜日となりました。ちょっと暑いくらいで、夏が戻って来た感じです。
本日も、受験生とそのご家族は忙しく過ごしています。
中3生は、午前中に(オンラインで)保護者会を行いました。夏で成績が上がった生徒が多いのでそのご報告と、高校入試や手続き関係の情報、今後入試まで5ヵ月の指導方針について、たっぷりお話をさせていただきました。保護者の方も様々な不安が頭に浮かんで来てしまう時期となります。明後日から保護者面談もスタートするので、その中で志望校(受験校)の決定と共に、不安もすべて解消していただきたいと思います。
小6私立中コースの生徒たちは、四谷合不合を受けに行っています。知らない生徒たちの中に交じってテストを受けますし、保護者の方も付き添いで出かけているので、本番さながらの雰囲気です。緊張する中で、どのくらい結果が出せるか、とても楽しみです。
小6都立中コースは、日曜特訓の授業です。こちらも、日曜日は入試問題(過去問)でどうやって点数を取るのか?というところに特化した授業になります。毎日テストを開けて、合格発表が行われ、(解説を聞いた上で)そのやり直しまで完了して帰るというハードワークです。この時期は、合格ラインを超える生徒が多くなって来るので、こちらも結果が楽しみです。
ということで、受験生は(講師たちも)日曜日も戦っています。この頑張りが成果につながるように、全力で後押ししてまいります。
9月18日(土)の授業について
- 2021年9月17日 2:47 PM
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台風14号が接近しています。関東は明日の夕方から夜にかけてが、雨風のピークのようです。
明日は、校舎での授業は16時半までに終了し、17時に校舎を閉めます。
それに伴い、明日の17時以降の授業については、オンライン授業への変更、授業時間の変更等を行いなす。GSタイムも16時半で終了します。
授業の変更については、学年ごとにシステムの「個別メッセージ」で送信しますので、必ず確認してください。
健康管理が最優先<その1>
- 2021年9月15日 9:00 PM
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この時期、コロナ以外でも体調を崩している生徒が増えています。1日の中でも、数日単位でも寒暖差が激しいので、体調管理が難しいのだと思います。朝15℃くらいだったのに、昼は30℃くらいになったりするので、服装にも悩みます。夜暑いので薄着で寝たら、朝方かなり冷えて寒かったというケースもあるでしょう。この時期の基本は、服装も布団(毛布・タオルケット等)も、1枚多めに用意しておくこと、寒いと感じたらすぐに羽織ることだと思います。9月に入ってから雨が降る日が多いので、気も滅入ってしまいますよね。私もコインランドリー通いが日課になっています。(行きつけはロピア併設のところです。マッサージで時間がつぶせるのがgoodです)
9月に入ってから、中学生もワクチンを打つ生徒が増えて来ました。個人情報も絡むので、こちらで誰が打った(打つ)かを調査することはしていませんが、保護者の方から事前に報告が入ることが多いです。副反応で熱が出たり、寝込んでしまって授業を欠席するケースもあります。これはもうどうしょうもないので、仕方ないですね。
特に受験学年の生徒は、この時期体調を崩してしまうと、得点力に影響が出てしまう場合が多いので、くれぐれも注意していただきたいと思います。今まで通り、手洗い・うがい・消毒・マスク着用等、徹底する必要があることは言うまでもありません。私が最近痛切に感じているのは、「免疫」を高めることの重要性です。
(次回に続く…)
現在の生徒募集状況
- 2021年9月13日 6:06 PM
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まだコロナが完全に終息しないこの状況下ですが、毎週のように新規の入塾お問い合わせをいただいています。9月に入って、過去最多の生徒数を更新しています。満席・募集停止中の学年・コースも多いため、ご希望に添えない場合があり、心苦しい限りです。
<現在の生徒募集状況>
小4…満席募集停止中(ウェイティングなし)
小5…残席1名
中1…残席2名
中2…満席募集停止中(現在ウェイティング4名・10月より繰り上がり可能性あり)
高1…残席2名
高2…講座制のため満席の科目あり(お問い合わせください)
ガウディア…月・土コースのみ残席あり
ステップワールド…現在新規募集停止中
来年度の新規募集について、要項発表・入塾テストは11月1日からスタートとなります。特に新中1クラスは、開講前に満席となってしまうケースが多いので、お早めにお問い合わせをお願い致します。来年度については、新高1も早い段階で満席となってしまう見込みです。
勝負を分ける日曜日
- 2021年9月11日 8:08 PM
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小6・中3の受験生たちは、9月に入ってから日曜日も急に忙しくなって来ます。
明日から、いよいよ日曜特訓の授業がスタートします。「入試問題で点数を取るためにどうする?」という部分に特化した内容の授業になります。その日学習したことをその日に定着させてしまうために、「復習・質問タイム」も設けています。
GSでは、毎週のように授業を実施するように野暮なことはしません。せいぜい月に2回程度です。理由の詳細はここでは書きませんが、その方が生徒たちのためだと考えているからです。それと、GSの日曜特訓は、基本的に「授業料無料」です。教材費の実費程度の金額をいただいています。GSは生徒には厳しいけど、家計には優しい塾なのです。
月に1~2回は会場テストが入ります。中3は先週ほとんどの生徒がV模擬を受験しに行きました。本日早くも成績表が返って来ました。やはり、夏の成果が数字に表れた来た生徒が多いのですが、最難関校を第一志望としている生徒が多いため、決して安心できる状況ではありません。まだまだこれからが本当の戦いとなります。小6は、来週全員四谷の合不合を受けに行く予定です。
10月・11月に多くなるのですが、今後学校説明会も目白押しとなります。昨年はオンラインで…という学校も多かったのですが、今年は人数を絞って感染対策を万全にした上で、リアルで行う学校が多いようです。昨年、オンラインで実施して評判が悪かったり、結果(それだけが理由かどうか分かりませんが)受験者数が減ってしまった学校もあって、危機感を持っているような感じを受けます。
それ以外にも、自分が受験する学校の過去問を解いたり、普段の授業で積み残したところの復習をしたり、時には積極的な休息・息抜きを入れたりと、受験生にとって日曜日はとても重要な日なのです。日曜日の使い方の巧拙で、成果が大きく変わって来ると言っても過言ではありません。ぜひ、計画的に1日を過ごして欲しいと考えています。
オンライン授業継続中…
- 2021年9月8日 8:30 PM
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オンライン授業を継続しています。校舎内が密にならないように、受験学年や人数が少ないクラス等一部のクラスのみ校舎でのリアル授業で、全体では2/3くらいがオンラインになっています。例えば、本日この時間は、5クラスのうちリアル授業は2クラスだけで、3クラスがオンラインになっています。平常時であれば、すべての教室が生徒でほぼ埋まってしまっている状況なので、校舎内がとても静かに感じます。(GSはもともと黙々と勉強しに来ている生徒が多いので、すべての教室が満席状態になっても、そんなに騒々しい感じにはなりません)
講師たちはもちろん生徒たちも、昨年からオンライン授業には慣れているので、あまり問題は感じていません。学習効果にもほとんど差はないと確信しています。逆に、オンラインの方が集中して授業を受けられると言っている生徒がいたり、校舎への通学時間がかからないので当日すぐに復習ができたりと、良い部分もあったりします。1つ言えることは、講師たちはリアル授業の倍くらいは疲れるということです。準備の段階もそうですが、GSのオンライン授業は「完全双方向」なので、授業をやりながら(共有ホワイトボードやプリント書き込み等で)板書をして、その合間に生徒たちの表情を確認して集中していない生徒に声をかけたり、指名して(ミュートを解除させて)答えさせたりと、なかなか忙しくなるのです。リアル授業に較べて目や神経が疲れるので、(私の場合は)夜オンライン授業をやった日は睡眠が浅くなるような気がします。リアル授業だし、さぼっている生徒はその場で呼び出して締めたり(あ、話をしたり…)できるのですが、オンラインだと、(みんなの前ではそれができないので)最後にちょっと残したり、授業が終わった後ラインに連絡したりと、こういう部分でも手間がかかってしまいます。
とにかく、1日でも早くこの状況が終息して、すべての授業を校舎で通常通り行える日が来ることを心から願っています。しかし、2学期が始まってからの学校での様子を聞く度に、本当に腹立たしい思いを持ってしまいます。学校によってだいぶ濃淡があるようですが、特に小学校においては感染防止対策がほとんど徹底されていないと感じる場合が多いです。生徒たちが、(給食の時など)ノーマスクで至近距離でおしゃべりするのが当たり前になっていたり、手洗い・うがい・消毒もほとんどしていないと言っている生徒もいます。驚いたのは、今週・来週あたりに修学旅行に出かける生徒も少なくないのです。これも学校(校長?)によって対応が異なるようですが、特に小6は日光に出かける生徒が何人かいます。この状況だと、いくら塾で感染防止対策を徹底していても、ほとんど無に帰するようにすら感じます。近隣の市と較べると、明確に八王子だけ対応がぬるいのですが、これが今後悪い結果につながらないことを祈るしかありません。
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