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GS進学教室

重要なテストが続きます<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年9月6日 6:00 PM
  • 未分類

模試の結果において、まずクラス全体でかなり底上げがされたのは間違いありません。特に、今年度から塾での学習をスタートして1学期に苦労していた生徒が多かった科目で、夏で頑張ったことによって全体的にかなり点数が上がったケースが目に付きます。同レベルの問題で、平均点が10点以上も上がった科目もあり、正に見違えた感じになっています。
もう1つ、クラスの中での地殻変動が多く起こりました。夏の前とは、クラスの中での順位・位置付けが大きく変わっているのです。科目ごとに見たら、夏の前はクラスで下の方の点数を取っていた生徒が、一気にクラストップを争ったりしています。(苦手科目を克服できた生徒が多いということでもあります) これが、夏の成果です。普段はこんなことはほとんど起こりません。夏にこなした勉強量とそれに伴う自信、絶対に成績を上げるという気迫が、点数に表れて来ているのです。
テストの結果が出揃った後、生徒たちと話をしている中で一番多い反応は、自分も夏でかなり頑張って成績が上がったと思うけど、周りの生徒たちも(もっと)頑張ったので、クラス内での順位が落ちてしまった…というような反応です。「これで、クラス平均より下になっちゃうんですか~?」という声に、すべてが集約されているように感じます。塾としては(クラス全体的に成績が上がっているので)喜ばしいことですが、生徒たちに達成感・自信を持たせるのに難儀します。成績表が返って来て、偏差値や全国順位の伸びを目にすれば、そのことが実感できるようになると思います。

まだまだこの後、大事なテストが続きます。小6・中3は、毎月会場テストがありますし、過去問バトルも続いて行きます。中学生は(早い学校では)中間テストが間もなく始まります。中3生にとっては、最終的な内申点が決定する重要なテストです。今週末からは、日曜特訓の授業もスタートします。日曜日も、模試・授業・学校説明会等、毎週のように何らかの予定が入って来るので、なかなか忙しくなって来ます。受験生にとっては、胸突き八丁の時期を迎えているのです。

重要なテストが続きます<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年9月5日 7:06 PM
  • 未分類

夏期講習会が終わっても、生徒たちは気を抜くことができません。大事なテストが続いているからです。
小中学生は先週から、全学年全コースでGSテスト(全国模試)が行われています。受験学年はもちろん、今月から小5・中2も志望校の合格判定が出るようになるので、よりシビアな戦いになります。
中3生は、本日ほとんどの生徒が会場テスト(V模擬)に出かけています。今日は校舎は休校なのですが、テストが終わった生徒たちから、ラインやメールで自己採点結果の報告が入って来ています。

今回のテストは、「夏でどのくらい頑張ったのか?」という結果が数字で出て来るので、とても重要な意味があるテストです。特に小6・中3は、もう入試まで5ヵ月を切っている状況なので、1回1回の模試は目安ではなく、受験校決定の資料としての意味合いを持ちます。(実際、本日以降の会場テストの成績は、私立高校の併願推薦が取れるかどうかの資料として使われます)

全体的に模試の結果を見ていて気付くことは、やはり「夏の頑張りは嘘をつかない」ということと、クラスの中でも大きな地殻変動が起こっているということです。

9月以降の授業について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月30日 5:37 PM
  • 未分類

新型コロナウィルスは、依然として終息の気配がありません。八王子でも、10代(特に中学生・高校生)の感染者が増えて来ているようです。
学校でも2学期が始まりましたが、八王子市は他の市町村で例がないほど、まったくの無策です。先程生徒たちに聞いたところ、教室は今まで通り密の状況ですし、給食時も「会話禁止!」と言われるだけで、今まで通り近い距離で向き合って食べたりしているようです。中には、つい楽しくておしゃべりしてしまう生徒も… 今後しばらくは、地域の感染者が増えると考えていた方がよさそうです。

GSでは、今まで以上に感染防止対策を徹底した上で、指導を継続して参ります。やはり、一部の授業をオンラインに切り替えざるを得ない状況です。GSタイムや自習室は、しばらく閉鎖します。入試を5か月後に控えた小6・中3の受験生を多少優遇する形になります。非受験学年の生徒・保護者の皆様には、ご理解いただきたいと思います。

本日中に、システムの「お知らせ」と「メッセージ」で、詳細と学年ごとのスケジュールをお送りします。GSテストの日程も一部変更となっています。必ずご確認ください。

ワクチン2回目完了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月27日 4:12 PM
  • 未分類

昨日、ワクチンの2回目接種が完了しました。
2回目は副反応が結構しんどいという話をあちこちで聞いていたので、授業がない期間を選んで予約を取りましたし、2日間はすべての予定をキャンセルしました。念のため解熱剤も用意し、保護者の皆様に勧められた「ポカリスエット」や「アイス!」を買い込んで、万全の準備をして臨みました。しかし…

接種から丸一日が経過しますが、まったく何の症状も出ないのです。頭痛や発熱はおろか、腕の痛みすらほとんどありません。(五十肩の症状の延長の感じ程度です苦笑) 本当にワクチン打ったんだよな…?と感じてしまうくらいです。直接・間接含めて様々話を聞いていますが、さすがに2回目終了後にまったく何も症状が出なかったというケースは聞いたことがありません。いいのか悪いのかは分かりませんが…
早速、「体が若い人の方が副反応は強いんですよ」という「口撃」を何件か受けました。あ、何か具合が悪くなって来た気が…
2回接種が終了しましたが、今後も今まで以上に感染防止対策を徹底して行く所存です。

夏期講習会終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月24日 7:57 PM
  • 未分類

夏期講習会が無事に終了しました。(あと1コマ残っていますが、すべてオンラインのため、校舎にもう生徒はいません)
とにかく、このコロナの感染者増の状況の中で、無事に最後まで運営できたことにホッとしています。(最後の2日間、一部の授業をオンラインに切り替えましたが、これは予防的観点によるものです) 生徒たちはもちろん、保護者の皆様、講師たち…、感染防止対策に全面的にご協力いただいた皆様に、心より感謝しています。ありがとうございました。
ただし、9月に向けてさらに(特に子どもたちの)感染者が増える可能性が高いと言われているので、夏期講習会が終わっても全く安心できないと考えています。今まで以上に慎重な対応が必要となるでしょう。9月以降の授業については、もう少し地域の様子を見ながら判断したいと思います。

月並みですが、生徒たちは本当によく頑張ったと思います。小6・中3の受験生たちは、ほとんどの生徒が11時間くらい校舎に籠って黙々と取り組んでいました。ということは、講師たちもそれに付き合っていたわけで、おじさんたちもよく頑張りました。この夏から、20代と女性の先生3名が新たに授業を担当しました。やはり生徒に人気があって羨ましいです。(ちょっと嫉妬…笑) 確実に校舎の雰囲気が変わりました。

ほとんどの生徒が、夏の前に較べると過去問での得点力が「別人28号」(ギャグ古ずぎ!)です。1週間前まで冷めていた(ように見えた)生徒たちも、さすがにこの3日間は「受かって嬉しい!」「落ちて悔しい!」と感情を露わにしています。
目標校の過去問で結果が出せた生徒も出せなかった生徒もいますが、本当に結果は紙一重だという感じがしています。点数的にそれこそ1点や1問に勝てた(泣いた)生徒も多いですし、点数的に少し差がある生徒でも、1つのことをしっかり復習していれば、1つポカミスをしなければ、ちょっと何かが変わっていれば、結果が全く違った結果となっていたと感じる生徒が多いのです。そのあたりは、生徒たちが痛いほど理解できたと思うので、必ず今後につながると思います。

夏期講習会は終了しますが、受験生は気を抜くことができません。特に最後の数日ハードな戦いをしたので、少し疲れを癒すことは必要だと思いますが、9月1週目からGSテストや会場テストで結果を問われることになります。過去問バトルも頻繁に行います。勝負の秋がもう始まっているのです。

明日から一部の授業をオンライン授業に変更します!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月22日 4:18 PM
  • 未分類

八王子でも、中学生・高校生を中心に、子どものコロナ感染者が増えて来ているようです。今のところ小学生や幼児の感染者はとても少ないようですが、今後は楽観できない状況だと言われています。GSでは、今まで感染防止対策を徹底した上で、通常通り授業を実施して来ましたが、地域の(子どもの)感染者数増を受けて、感染防止対策の一環として、明日より一部の学年・クラスの授業をオンラインに切り替えることにしました。非受験学年で、比較的人数が多い学年が対象です。該当のクラスの生徒には、本日の授業でその旨徹底しますので、ご理解・ご協力をお願い致します。オンライン授業には慣れている生徒がほとんどなので、そういう意味ではあまり心配していません。対面授業と変わらない成果を出すべく、講師一同引き続き頑張ります。

他の市町村では、学校の休校連絡が回って来ているところも出て来ていますが、八王子は今のところ2学期を通常通りスタートするつもりのようです。萩生田さんが、「原則休校にはしない」という全国的な方針を出しているので、お膝元の八王子としては休校にしにくいのだろうと邪推しています。さすがに、修学旅行や運動会は中止・延期が続々と決まっています。生徒たちは残念がっていますが、この状況ですから仕方ありません。

GSの2学期の授業については、もう少し地域の様子を見てから判断したいと思います。昨年同様、最後の学校説明会や会場テスト、入試・出願の準備にも影響が出てしまうでしょう。受験生とその保護者の方は、入試本番に向けて不安が大きくなって来ているようです。その部分に向き合って、不安を少しでも解消していただくことも、塾の使命だと考えています。

決起集会

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月20日 7:47 PM
  • 未分類

本日中3生の授業はすでに終了しているのですが、今この時間に明後日からの「入試バトル」に向けての決起集会を行っています。目的は、「絶対合格!」の気合入れと、入試問題を解く上での具体的な注意事項の確認をすることです。校長を中心に、講師たちが熱く語っています。
3日間、私立高校の過去問に3科揃えて取り組んで行きます。当日中に合格発表を行い、その結果によって次第にレベルアップして行き、2日間合格を勝ち取った生徒は、最終日に「早慶高」にチャレンジすることができます。その条件は、MARCHのレベルで合格点を取り切ることです。
私は中3の理科を担当しているのですが、都立高校の理科の過去問バトルも行います。「目標90点! 最低80点死守!」を合言葉に夏の間取り組んで来ました。こちらもちょっと緊張して来ました。夏頑張った(頑張らせた)ことを、何としても成果につなげさせたいのです。

小6私立コースは、昨日から一足早く入試バトルをスタートしています。最初は余裕があるレベルの中学校の過去問でしたが、全員が4科で合格ラインをクリアし、幸先良いスタートを切りました。
小6都立中クラスは、南多摩中の一本勝負です。今年も、全員が南多摩中を受験することがほぼ決定しています。このコロナの状況下で、電車に乗って遠くまで通うという選択肢はなかなか出て来ません。夏の前は、ほとんどの生徒がまだ(過去問では)歯が立たなかったのですが、夏でかなり力がついて来ました。どこまで勝負になるのか楽しみな状況です。

いずれにしても、明後日からの3日間の成果で、今後の方向性がかなり変わって来ます。非常に重要な3日間です。

あと5日!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月19日 12:28 PM
  • 未分類

しばらくぶりに、太陽の顔を拝んだ気がします。やっぱり天気は良い方がいいですね。朝から気分が違うような気がします。昨日までに較べると暑いのですが、風に秋の爽やかさが入って来た感じがします。(湿度が下がって来たのかな…) 甲子園の高校野球は(雨天中止が続き)まだ1回戦を戦っていますが、夏の終わりが近づき、もう秋がそこまで来ているのです。我々塾講師は焦りを感じ始める季節でもあります。入試が確実に近づいて来ていることを体で理解するからです。

夏期講習会は、今日を入れてもあと5日。ゴールが見えて来ました。私の立場で言うと、まずは無事に終了したいという思いが強いです。コロナの感染拡大がこの状況の中で、通常通り夏期講習会を運営できていることが奇跡的なことだと認識しています。もちろん、来校前の検温、来校時の手洗い・消毒、マスクの完全着用、教室の消毒・換気、不用意に近づかない・しゃべらない等、生徒・講師が一丸となって感染防止対策に取り組んでくれているおかげです。
さすがに、小6・中3の受験生たちは、最終クールの「入試バトル」に向けて、気持ちが入って来ました。最後に来て明らかに勉強量が増えて来た生徒が多いです。「どうしても合格点を取りたい!」ということを口に出す生徒も増えて来ました。過去の例を思い出すと、最後に来て気合が入って来た生徒は良い結果で終われるケースが多いです。やはり、最後は気持ちだということです。結果に関わらず、冷めて終わってしまった生徒はその後にも繋がりません。そういう意味では、今日・明日の取り組みはとても重要です。

あと1週間!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月16日 1:00 PM
  • 未分類

夏期講習会も残り1週間となりました。正にラストスパートのタイミングとなります。小6・中3の受験学年については、最後のクールは「過去問バトル」等、成果が問われる戦いが中心となるので、実質追い込みをかけられるのは、あと4日程度です。できることは限られていますが、この最後の時期の勉強量と質、そして気合で、夏の終わりの結果が大きく左右されます。
講師たちは、そういう意味で(「何としても成果を出さないといけない!」という)かなりピリピリして来ていますが、生徒たちは余裕があるように見えてしまいます。年々、必死さを外に出すことができない生徒の割合が増えている気がします。内面的には必死になっているのですが、それを言葉や行動に表せないのです。
毎年、そういう生徒たちでも、夏期講習会の最終日になると、さすがに変わって来ます。結果が出て「嬉しい!」、結果が出なくて「悔しい!」と涙する生徒が多いのです。中には、「もっと夏期講習をやりたい!」と言うような生徒が出て来ます。毎年、もう少し早くこのモードになっていてくれれば楽なのに…と感じる場面があります。そうならないように、毎日講師一同生徒たちを煽っている(熱く語っている)ところです。

お盆ですが…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月14日 12:14 PM
  • 未分類

世間は今日からお盆休みに入るところが多いようですが、塾は関係なく夏期講習が続いています。コロナの感染者の状況が、この2年間で一番厳しい状況になって来ているので、今まで以上に対策を徹底して運営して参ります。一方で、いつでも授業をオンラインに切り替えられるよう準備は進めています。できれば避けたいですし、今のところ乗り切れそうだと思っているのですが、周囲がこの状況ですので(八王子も感染者がかなり増えています)、ピリピリした緊張感と危機感は常に持っています。

昨年もそうでしたが、お盆や正月に帰省や旅行ができなくなってしまいました。これにより、実家の両親にしばらく会えていないという方も増えているようです。私の友人は、先日お父様が亡くなったのですが、しばらく会えずにお別れとなってしまったことを悔やんでいました。田舎に行けば行くほど、「東京もん」か帰って来ることについて後ろ指を指される雰囲気があるとも言っていました。帰省や旅行をした時には、車のナンバーを隠さないといけないというようなことを言っている方は結構います。コロナによって、こういう部分にも歪が出て来ているのです。(特に今は、感染防止の観点から仕方ない面もあると思っています)
私は、父も母もしばらく前に亡くなっていますし、それに伴い親戚付き合いもほとんどないので、帰省する場所はありません。これはこれで少し寂しい気がします。毎年2回は温泉旅行に出かけていましたが、最近はそれも叶いません。この夏も泊りがけのお出かけは難しそうですね… 竜泉寺もまだ勇気が出ませんし、今はジムも自重しています。こういう仕事をしているからということもありますが、人混みやマスクを外す場所は基本的に避けています。
1日でも早く、普通の生活が戻って来ることを心から祈っています。

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