- 2021年9月5日 7:06 PM
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夏期講習会が終わっても、生徒たちは気を抜くことができません。大事なテストが続いているからです。
小中学生は先週から、全学年全コースでGSテスト(全国模試)が行われています。受験学年はもちろん、今月から小5・中2も志望校の合格判定が出るようになるので、よりシビアな戦いになります。
中3生は、本日ほとんどの生徒が会場テスト(V模擬)に出かけています。今日は校舎は休校なのですが、テストが終わった生徒たちから、ラインやメールで自己採点結果の報告が入って来ています。
今回のテストは、「夏でどのくらい頑張ったのか?」という結果が数字で出て来るので、とても重要な意味があるテストです。特に小6・中3は、もう入試まで5ヵ月を切っている状況なので、1回1回の模試は目安ではなく、受験校決定の資料としての意味合いを持ちます。(実際、本日以降の会場テストの成績は、私立高校の併願推薦が取れるかどうかの資料として使われます)
全体的に模試の結果を見ていて気付くことは、やはり「夏の頑張りは嘘をつかない」ということと、クラスの中でも大きな地殻変動が起こっているということです。
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