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GS進学教室

婚活市場は盛況です!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月12日 5:42 PM
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長いことGSに在籍している方や、このブログの愛読者の方はご存知だと思いますが、GSには「結婚相談所」が併設されています。会員は昔の教え子(卒業生)がほとんどでしたが、最近は一般の会員の方も増えて来ました。夏期講習中も会員たちの活動は活発です。このコロナの状況下ではありますが、オンライン(zoom)でお見合いを行っているからです。これにより、遠距離の会員同士でも気楽にお見合いを組めるようになったため、コロナ以前よりもお見合いの件数は増えています。我々仲人も、立ち会いで出かける必要がなくなったので、講習中でもお見合いをどんどん組めるわけです。本日も、2件お見合いがありました。2件とももう終わっているはずですが、結果連絡がまだ入らないのでドキドキしています。
オンラインでお見合いは便利になりましたが、さすがにその後の交際→プロポーズのところは、オンラインだけではなかなか進展しません。(それはそうですよね…) なので、このコロナの状況が落ち着かないと、成婚確定は難しいように感じています。
明日は塾はお休みですが、結婚相談所の入会希望の方との面談が入っています。以前の同僚の方からのご紹介です。世間で言われているところと違い、私の周りの婚活市場は盛況です。

電車に乗っていない!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月11日 5:33 PM
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今日改めてすごいことに気付いてしまいました。もう1年以上電車やバスに乗っていないのです。正確に言うと、昨年のGWに立川に行って以来ですから、ブランクは1年4ヵ月くらいになります。今後もしばらく乗る予定はないので、どこまで更新できるでしょうか? 電車の乗り方を忘れてしまったかもしれない…笑
職場が徒歩圏内だということが大きな要因なのですが、少し遠くに出かける時も車で出かけてしまうためです。(都内や他県には10回以上は出かけています) もちろん、コロナの感染防止という観点もあります。
会社勤めの時は、ほぼ毎日電車に乗っていたので(1年間に360日以上は…)、ちょっと不思議な感じがします。
これは、会社以外の人との交流が減っていることを意味します。飲みに行くこともできませんし、仕事以外のイベントにも出かけていません。そういう意味では、非常に寂しい1年間を送っているのかもしれません。

夏期講習会後半戦スタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月10日 7:29 PM
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本日より後半戦です。
3日間だけの「夏休み」でしたが、小6も中3も、この3日間の取り組み・成果にかなりクラス内格差があることに気付きます。今までの遅れをしっかり取り戻して来た生徒がいる一方、ほとんど集中して取り組めなかったのではないかと感じる生徒もいます。

コロナ影響もあり、非受験学年の生徒も含めて、帰省や旅行の予定がなくなってしまったご家庭が多いようです。県境を跨ぐ移動を自粛せよというお触れも出ていますし、このご時世ですから仕方ありません。こんな時は、ステイホームで勉強しましょう。
生徒たちの最大の敵は「スマホ」「ゲーム」です。非受験学年の生徒で、やはりここで身を崩し(かけ)てしまっている生徒が何人か見受けられます。はっきり言ってしまえば、保護者の方が管理し切れていないことが要因です。買い与えたのは親なのですから、少なくとも使い方の「ルール」をしっかり設定し、守れなかった場合は何らかの「強制執行」をするくらいはしないとダメだと思います。この部分については、塾講師の指導には限界があるのです。

いずれにしても、(特に受験学年は)あと2週間で何としても結果につなげなくてはなりません。ここから、最後の追い込みに入ります。

夏期講習会前半戦終了!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月6日 1:11 PM
  • 未分類

特に小6・中3の受験生たちの中には、「もう半分終わってしまう…」という焦りを感じ始めている生徒が増えているように思います。「半分で半分の成果が出なければ、最終的に全部の成果は出ない」ということが、リアルに理解できて来たのだと思います。特に、志望校に成績がかなり足りない生徒は、9月に入ってある程度の結果を出さないと、志望校変更等シビアな現実が待っています。夏の後半は、そういう意味でも痺れる戦いとなるのです。

小4や中1等、非受験学年の生徒たちを見ていても感じるのですが、授業中やテスト中の集中力の差が、そのまま結果の差につながっているように感じます。一番重要なことを説明している時の表情(目)で、だいたい次の日のテストの結果が読めるようになって来ました。ダメな生徒は、そこ(一番重要なところ)で集中力が欠けてしまうケースが多いのです。具体的に言うと、「ノート写しマシーン」と化してしまったり、自分が解いた答えを直して〇をつけることに意識が行ってしまったりという感じで、重要なことを聞いて自分の頭で理解して、次のテストに活かすという当たり前のことが当たり前にできなくなってしまっています。一番分かりやすいダメな例は、復習ノートに書いたことが、翌日の授業やテストで出て来た時に、まったく頭に残っていないという状況です。きれいなノートを作ることが目的になってしまっているとそうなってしまいます。ノートにまとめるのは、点数を取れるようにするための手段であって。点数を取るためにそれが必要ないのであれば、復習ノートなど作らない方がいいくらいです。
それ以前に、「そもそも勉強量が少なすぎて話にならない」という生徒は、(成績を上げるという)勝負の土俵に上がることすらできないので、まずはそこを改善する必要があります。中学生や高校生で部活を言い訳にしている生徒は、入試の結果が出た時にも同じことを言う羽目になります。

明日から3日間だけ夏休みとなります。生徒も講師も、ここで疲れを癒して後半戦に向かいます。台風が3つ続けて(ほぼ同時に)上陸するという予報が出ています。くれぐれもご注意ください。

夏期講習会前半戦終了!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月5日 6:57 PM
  • 未分類

依然としてワクチンの副反応はまったくありません。最近接種した方でも特に若い方からは、患部が腫れて痛くて腕が上がらないとか、高熱で寝込んでしまったり、吐き気が止まらなくて食欲がないというような話を何件も伺ったのですが、食欲も旺盛ですし、逆にちょっと不安になってしまうくらいです。副反応と免疫の生成には何も関連がないとは聞きますが…

早いもので、明日で夏期講習会も半分が終了します。小4・小5・中1はここで全日程が終了し、後半から中2がスタートします。小6・中3の受験生はもちろんですが、高校生も全日程授業が行われます。
ここ数日、受験学年の生徒によく言っているのは、「半分で半分の成果は出たのか(出るのか)?」ということです。半分でそれなりの成果につながっていなければ、全体で最終的な成果につながるわけがありません。
本日、小6都立中クラスでは、毎月恒例の「南多摩バトル」を行いました。合格発表は明日になりますが、答案をじっくり見ていて気付くことは、「夏期講習の取り組みは嘘をつかない」ということです。夏に入って頑張っている生徒たちは、1学期とはまったく違うレベルの答案を書いています。逆に、毎日のように集中力に欠けるミスを指摘されていた生徒は、やはり大事なテストで同じような失敗をしています。普段の取り組みがそのままテストに出てしまうということです。(まぁ、このことは今になって分かったことではありませんが…)
前半戦も、あと1日。何とか成果につなげて、達成感と自信を持たせて終わりたいと考えています。

ワクチン1回目終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月4日 10:41 AM
  • 未分類

昨日、ワクチン1回目の接種無事終了しました。

自宅からすぐそばにできた専用の接種センターで、プレハブの建物でしたが、クーラーも効いていてとても快適でした。そのために作られたからか、とても広々としていて動線も明確で、下手に小さな病院とかで受けるよりは、安心感があると思いました。スタッフの皆様の連携、キビキビした対応にもとても好感が持てました。事前の準備も含めて、鍛えられている感じがしました。スタッフはどういう所属の方たちなのだろう…? 市の職員かな? このためだけのアルバイトも募集がかかっていたけど…

注射自体の痛みはまったくありませんでした。知らない間に終わっていた感じです。
気になる副反応は… それがまったくないのです。一晩経っても、熱は平熱。頭痛等もありません。接種した部分も、ほとんど痛みはなく、朝起きた時、腕・肩がちょっと重いかな…と感じましたが、これは注射の前からある五十肩の症状でした…(苦笑)

夏期講習会も中盤戦へ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年8月2日 12:30 PM
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いよいよ明日、ワクチン接種の予定なので、ちょっとビビッています。すでに打った保護者の皆様から、「前日は睡眠時間をきちんと確保した方がいい」「車で行かない方がいい」「事前に解熱剤を飲んでおいた方がいい」等、様々アドバイスをいただきました。ありがたいのですが、何が正しいのかちょっと分からなくなって来ました…

夏期講習会も本日で9日目。中盤戦に差し掛かっています。非受験学年の生徒はあと4日で夏期講習会が終了するので、最後の追い込みです。とにかく、「結果につなげる夏」にしなくてはなりません。受験学年は過去問の点数が一番重要ですが、非受験学年は確認テストの結果にこだわらせています。結果一覧をつらつら眺めていると、夏期講習会に入ってからクラスの中の地殻変動が起こっていることに気付きます。夏に入る前に毎回の確認テストでとても苦労していた生徒が、今は満点(近く)を取ることが当たり前になっていたり、逆にかなり余裕があった生徒が、クラスで一番下の点数を取ってしまったり… もちろん、勉強量と気合の差によるものですが、こんなことが起こるのが夏期講習会の怖さです。
もう1つ、「丁寧な勉強」ができない生徒が苦しくなって来ていると感じます。字やノートの書き方等の部分もありますが、重要事項の暗記、ミスの撲滅等について、1つひとつきっちり確認をしながら勉強を進めている生徒が結果につながって来ています。上辺だけの勉強をしていたり、ミスをしたことをそのまま放置したりしている生徒は、テストでも同じ失敗を繰り返しているケースが多いです。やはり、復習ノートの質がそのまま結果に直結していることも間違いないようです。
順調に行っている生徒は放っておいても大丈夫なのですが、(確認テストで点数をまったく取れなくなっているような)ダメになっている生徒を立て直させるのにかなり労力がかかります。話をして、明らかにぶったるんでいる生徒には厳しい話をして… 毎日もぐら叩きです(苦笑)。締めた翌日はきちんと点数を取る生徒が多いので、このもぐら叩きはなかなか止められません…

徹底的に成果にこだわって…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年7月29日 5:18 PM
  • 未分類

成果にこだわっているかどうかは、生徒たちの日々の取り組み見ていればだいたい分かります。成果にこだわり出したら、行動も変わって来ることが多いからです。

〇授業中の集中力が変わる
→授業を受けている様子が、それまでとはまったく変わって来ます。部活の後授業に来た時など、眠そうにしてボーッとしていたり、ただノートを写しているだけになってしまっていたような生徒が、目をギラギラさせて、「一言も聞き漏らさないぞ!」「絶対に今日中に全部マスターして帰るぞ!」というような感じに変わります。今まで発言などしたことがない生徒が、手を挙げているのに気付いて驚くこともあります。夏期講習に入った瞬間に、そんな感じで変わった生徒が結構います。ようやく入試が自分の事になった瞬間です。このレベルの変化は、必ず成果につながって来ます。

〇復習ノートの質が変わる
→私が一番相関関係があると感じているのは、この部分です。成績が上がる前に、まず復習ノートの質が変わって来るのです。「おっ、ノートの質が変わって来たぞ…」と感じたら、その数日後や数週間後に急に結果が出始めるという経験を、毎年何回かはします。今まで、ただ授業の内容を再度写しているだけだったり、間違えた問題を解きなおすだけだったのが、「この復習ノートを作ることによって力をつけて、次のテストの結果につなげるぞ!」という気迫を感じるようになって来ます。「自分の言葉」でノートをまとめるようになりますし、間違えた問題の分析・今後の対策が急に的確なものになって来ます。まとめの部分で、自分の今の気持ちを吐露し始めたり、相談事を書いて来たりするようになる場合も多いです。ちょっと大袈裟に言うと、「成績を上げたい!」という強い信念が、ノートに乗り移っているような感じを受けることもあります。本気で勉強し出した時に、まず変化が分かりやすい部分なのだと思います。

〇質問に来る頻度が増える
→毎日のように質問に来る生徒は、結果につながって来ています。自分できちんと勉強しているので、何が分かっていて何が分からないのかが掴めて来ます。授業前や授業後に、短い時間で講師のところに寄って的確な質問をして行きます。質問に来てからテキスト・ノートをごそごそやって質問することを探していたり、「この単元が全部分からない…」と言いに来るような生徒はうまく行きません。保護者の方が、「うちの子は性格的に質問に行けないんです…」と言っていると赤信号です。子どもをスポイルしてしまっています。どんな生徒でも、「どうしても点数を取れるようになりたい!」と本気になった瞬間に変わります。

〇テストで点数を取れなかった時に悔しそうにする
→これ本当に重要です。模試や過去問はもちろんですが、日々の確認テストでも、合格点(満点)を取れなかったらとても悔しそうにする生徒が増えて来ました。本気で勉強しているからです。きちんと勉強していなければ、悔しい思いを持てるわけがありません。勘違いされると困るのですが、落ち込むのとは違います。(ママに怒られる…というような反応が最悪であることは言うまでもありません) 思うように点数が取れないことが、自分で歯がゆくて悔しいのです。特に中3生は、ここ数日、夜授業後に毎日のように誰かが涙を流しています。講師に叱られてとか締められてというようなシチュエーションではありません。悔し涙です。心の底から悔しい思いをした生徒は、必ず変わります。もちろん、すぐに完璧なやり直しと敗因分析をして持って来ます。テストで点数を取れなくて、ヘラヘラしていたり、やり直しもせず放置しているような生徒は、絶対に成績は上がりません。

徹底的に成果にこだわって…<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年7月28日 7:58 PM
  • 未分類

夏期講習会は早くも5日目を迎えています。生徒たちは(講師も!)、体力的にも時間の使い方の面でも、だいぶ慣れて来た感じがします。受験学年を中心に、だいぶ気合が入って来た様子が見て取れます。長時間勉強することが苦でなくなって来たようです。どこに基準を置くかで、全然感じ方が違って来るのです。1学期は、家庭で受験勉強に1日2時間使うことがなかなか大変そうだった生徒たちも、夏休みに入ってからは、毎日7時間くらい授業を受けて、塾でそれ以外に4時間くらい自習、家に帰ってからも3~4時間は普通に勉強しています。まぁ、毎日3~4科目の授業があるので、そのくらいやらないと追いつかないということもあります。

そんな中で、確認テストや過去問での成果という意味では、クラスの中で大きく差がついて来ているのが実情です。同じような学力・成績だった生徒でも、夏に入ってから大きく差がついて来ているのです。もっと言えば、同じくらい勉強に時間をかけていても、差がついて来ているケースもあります。生徒たちの様子をつぶさに見ていて気付くのは、「徹底的に成果にこだわって勉強しているかどうか」の違いです。成績が上がって来ている生徒たちは、テストで点数を取れるようにするための勉強をしています。一方、今ひとつ成果につながっていない生徒たちは、やらされ勉強になっていたり、ただ量をこなしている感じになっています。何度も授業でやった超重要事項や、点数を取るために絶対にはずしてはいけないポイントをものにできているかどうかが、点数の差になっている場合が多いです。
意識の差だと言ってしまえばそれまでなのですが、実はそれがちょっとした行動の差につながっています。
(次回に続く…)

八王子市ワクチン情報<続報>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2021年7月27日 12:19 PM
  • 未分類

先程ワクチンの情報をアップしたのですが、その直後に新たな情報が入りました。

今後基礎疾患がない35歳以下の若い世代の方と子どもたちの予約受付が始まりますが、予約受付と接種の日程が大幅に繰り上げとなるとのことです。ワクチンとスタッフの確保について、かなり頑張ってくれていることが伝わって来ます。
来週から一気に予約開始となり、翌週から接種もスタートします。接種を考えている方は、乗り遅れないようにご注意ください。詳細は市のワクチン接種のホームページで確認してください。

        予約開始  接種開始
35歳以上→8月 2日 8月 8日
30歳以上→8月 3日 8月 8日
25歳以上→8月 4日 8月 8日
16歳以上→8月 5日 8月 8日
12歳以上→8月18日 8月29日

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