- 2021年7月28日 7:58 PM
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夏期講習会は早くも5日目を迎えています。生徒たちは(講師も!)、体力的にも時間の使い方の面でも、だいぶ慣れて来た感じがします。受験学年を中心に、だいぶ気合が入って来た様子が見て取れます。長時間勉強することが苦でなくなって来たようです。どこに基準を置くかで、全然感じ方が違って来るのです。1学期は、家庭で受験勉強に1日2時間使うことがなかなか大変そうだった生徒たちも、夏休みに入ってからは、毎日7時間くらい授業を受けて、塾でそれ以外に4時間くらい自習、家に帰ってからも3~4時間は普通に勉強しています。まぁ、毎日3~4科目の授業があるので、そのくらいやらないと追いつかないということもあります。
そんな中で、確認テストや過去問での成果という意味では、クラスの中で大きく差がついて来ているのが実情です。同じような学力・成績だった生徒でも、夏に入ってから大きく差がついて来ているのです。もっと言えば、同じくらい勉強に時間をかけていても、差がついて来ているケースもあります。生徒たちの様子をつぶさに見ていて気付くのは、「徹底的に成果にこだわって勉強しているかどうか」の違いです。成績が上がって来ている生徒たちは、テストで点数を取れるようにするための勉強をしています。一方、今ひとつ成果につながっていない生徒たちは、やらされ勉強になっていたり、ただ量をこなしている感じになっています。何度も授業でやった超重要事項や、点数を取るために絶対にはずしてはいけないポイントをものにできているかどうかが、点数の差になっている場合が多いです。
意識の差だと言ってしまえばそれまでなのですが、実はそれがちょっとした行動の差につながっています。
(次回に続く…)
- 新しい: 徹底的に成果にこだわって…<その2>
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- 徹底的に成果にこだわって…<その1> - GS進学教室 より

