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大人も勉強しよう!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年11月2日 8:32 PM
  • 未分類

私たちの仕事は、「子どもたちに勉強をさせること」です。私はそんな生活をもう30年以上やって来ているわけですが、最近つくづく思うのは、大人になっても何らか勉強を続けるべきだということです。生涯学習とかそんな大それたことではなく、新しいことを知りたいという欲求を持ち続けること、目標を設定してそれに向かって継続的に学習すること、時には試験を受けて緊張感の中に身を置くこと… これらのことがとても重要だと感じるのです。
親や教師たちが、子どもたちに「勉強しろ!」と言うわけですが、私が一番効果があると思うのは、親や教師が必死に勉強している姿を見せることです。我々のような仕事をしていると当然毎日が勉強なわけですが、同じように日々の仕事をして行く上で勉強することが必要不可欠という方も結構いらっしゃると思います。そうでなくて、仕事に全然関係ない趣味的なことでもいいと思います。何か目標を持ってそれに向けて頑張って勉強している大人は、子どもたちから見てもかっこよく見えるでしょう。

私くらいの年齢になると、余程意識して取り組まないと、新しいことを勉強する機会がなくなります。同窓会等で昔の仲間たちと会って話をすると、そういう話になることが多いのですが、「毎日職場との往復で刺激がない」と言っているような者は、やはり老け込んだなぁと感じることが多いです。私の経験で言っても、新しいことを勉強して頭を使うことは、確実にボケの防止になると思います。実際、日常的に頭を使う習慣がある場合とない場合で、認知症の発症率に違いがあるというデータを見たこともあります。勉強だけでなく、体を動かす習慣についても同じことが言えるようですが…

私のことで言うと、この数年間は今まで生きて来た中で一番勉強しているかもしれません。私は高校から付属に入ったのですが、中3の時ですらGSの生徒たちと較べるとまったくお話にならないほど勉強をしていませんでした。高校・大学でもご想像の通りです(´・ω・`)。この仕事を始めた20代前半の頃にも相当勉強しましたが(しないとまともな仕事ができなかった…)、新しいことに挑戦して自らの意志で勉強に向かっているという意味では、今の方が意欲的だと思います。正直言ってしまえば、今となっては仕事に関連する部分でも、慌てて勉強しなくてもあまり困ることはありませんし、新しいことに手を出さなくても何とか毎日を過ごして行けてしまいます。そんな中で、なぜか毎年新しいことに挑戦したい、勉強したいという思いがふつふつと湧いて来てしまうのです。ある意味病気かもしれません…
(次回に続く…)

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