- 2013年3月4日 2:47 PM
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職員一同、2日間のリフレッシュタイムをいただき、本日より「職場復帰」しました。私は、久しぶりに実家に帰省し、海の幸を中心に美味しいものをたらふくいただいてきました。牡蠣や栄螺が特に美味でした。明らかに体が重い…
いよいよ、2013年度が始動します。来春の入試に向けた戦いの幕が開いたことになります。あと1年とは言っても、1月中旬くらいから(小6も中3も)入試が始まるため、実質残り10ヵ月余りの戦いです。全員が笑顔で春を迎えられるよう、今年も全力で取り組みたいと思います。
長いこと受験の最前線に携わっていますが(今回の入試で26回目でした)、改めて感じるのは、「努力と成果は比例する」ということです。
今年の受験生たちは、本格的な受験勉強が年度途中からのスタートだったので、とても大変だったのですが、半年前の状況からすると信じられない学校に合格して行った生徒も多いのです。その生徒たちの様子を思い出してみると、月並みではありますが、本当によく頑張ってきています。授業中の集中力や課題等の取り組みはもちろん、ほぼ毎日学校が終わった後塾にやって来て、夜校舎が閉まるまで勉強していた生徒もいましたし、特に最後の2ヵ月の、点数を取るため、合格するためのこだわりはなかなかのものだったと思います。おそらく、ほとんどの生徒は、その部分については自信を持って入試に行くことができたのではないでしょうか。
その生徒たちとどうしても比較してしまうせいかもしれませんが、新小6・新中3の生徒たちの取り組みを見ていて、まだまだとても物足りなく感じます。点数を取ることへの貪欲さが外に出て来ないのです。1日でも早く、「本当の受験生」に変えてあげたいと考えています。
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