- 2017年8月16日 12:45 PM
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小6の穎明館入試バトルがスタートしました。やはり、朝から緊張感があります。
先日の中3の中大附属高校バトルは、難関クラスの7割以上の生徒が、全体でも半分以上の生徒が3科トータルで合格最低点をクリアしました。欲を言えばもう少し合格者が欲しかった状況ですが、夏の前に較べると大きく点数が上がって来ている生徒がほとんどですし、入試までまだ半年ある時期としては、まずまずの結果だと分析しています。
昨年の中3もそうでしたが、やはり国語の仕上がりが早いととても楽な戦いになります。今回も国語の全員の平均点は余裕で70点を超えています。本番の公表されているデータで見ると、合格者平均も上回っている点数です。中附の国語は文章の分量がとても多いのですが、時間内に処理するスピードがだいぶついて来たようです。
英語も90点・80点という点数を当たり前に取る生徒が出て来ました。全体的に、文法部分の得点力が夏の前と較べるとだいぶ力がついて来ています。今回は長文で差がついています。1つの長文がかなり難しかったので、取れるところから手をつけるという嗅覚が重要になります。
数学は問題が難しく、本番の平均点も低い問題でしたが、半分以上の点数は取れる生徒が多くなって来ました。ただし、解説を聞くとまだまだ点数を取れたと感じる問題も多いようで、ここから夏の終わりに向けて、あと10点・20点の上積みをどうして行くかがポイントになります。
今回も、ボーダーライン付近に多くの生徒が集中しました。ぎりぎりの勝負をした生徒で、1問差(6点以内)で合格した生徒が2名、逆に1問差で不合格となった生徒が4名いました。合格発表をした後にその状況も伝えたのですが、やはり「あと1問取っていれば合格だったのに…」という生徒は、相当悔しそうな感じでした。正に「1問の重み」です。
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