- 2017年7月24日 10:21 AM
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夏期講習会では、生徒全員にお揃いのTシャツを着させています。というのは嘘です…
昨日ある生徒が着ていたのですが、「買いものに言ったら売っていたので買った」と言っていました。
宣伝、ありがとうございます( ^-^ ; 。どこで売っているのかな?
しかし、Good Smile に冠詞のaが付くのは、初めて知りました…
昨日書いた件で、非常に分かりやすい例えを思いつきました。
夏期講習に入って、昨日からみんな一斉に「ヨーイドン!」で走り出したわけですが、スタートを切りそびれてまだ立ち止まっていたり、一応スタートは切ったものの、どこへ向かって走っているのか自分で分かっていなかったり、あさっての方向に向かって走り出していたり、(準備不足のために)すぐに足が攣ったり、ちょっと辛いからと言って走るのを止めてしまったり…という状況では、うまく行くわけがないということです。
みんながまだ本気で走っていないうちは、それでもあまり差がつかないわけですが、周りが目標・ゴールに向かって全力疾走をし始めた中でそんな状態だと、あっという間に置いて行かれてしまいます。
再度整理します。
まず、具体的な目標を明確にすること。受験生であれば、〇〇中学・〇〇高校に絶対に合格するという強い思いは絶対に必要ですし、非受験学年の生徒も含めて、夏が終わった時点での偏差値や過去問の点数、2学期の内申点でいくつというような数字を決めておく必要があります。
一度決めたら、「それをどんなことがあっても、絶対に達成する」という強い思いが必要です。夏期講習は毎日が苦しいので、その強い思いがないと、頑張って行くのは難しいと思います。現実問題として、小6・中3の受験生は、夏が終わった時点で成績が全然足りなければ、志望校の変更が必要になって来ます。高校受験はもちろん、中学受験でも(可能性が0なのに受ける)ダメもと受験はまったく意味がないと考えています。そういう意味では、リミットはあと1ヵ月だと言えるかもしれません。
中3生には、夏期講習の半分終了した時点で一定の成果を形にさせたいと考えています。第3クールの時点で過去問バトル(明治を予定)を行い、結果をシビアに追求するということを伝えてあります。今までやって来た流れを考えれば、夏に本気で取り組んでいる生徒は、(半分が終了した時点で)MARCHレベルの入試問題では結果がでるはずだと確信しています。
そのために、やるべきことをきっちり取り組んで行くことが必要になりますが、授業を集中して聞くとか、宿題をきちんとやるというようなことは当たり前。日々結果にこだわって行かなくてはなりません。塾では、毎日の確認テストで必ず合格点を取るというミッションが一番分かりやすいと思います。確認テストのレベルであれば、頑張った生徒は必ず結果につながります。逆に言えば、確認テストのレベルで苦労しているようだと、模試や過去問では結果が出ませんし、入試本番でも点数は取れるようにはなりません。授業でやったことを、すべて点数につなげられるようにするという視点での復習が非常に重要になります。
ここの意識が甘いと、やってもやってもまったく点数が取れるようにならない(成績が上がらない)という泥沼にはまってしまいます。
(次回に続く…)
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