- 2017年6月13日 12:28 PM
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来春の都立中高の入試日程が発表になりました。
<2018年度都立中入試日程>
出願 / 1月10日~16日
入試 / 2月3日
発表 / 2月9日
変更点/ 白鴎が帰国・外国人枠を新設。適性Ⅲを新たに実施する。
<2018年度都立高校入試日程>
〇推薦入試
出願 / 1月23日
入試 / 1月26日・27日
発表 / 2月1日
変更点/ 合格発表が従来より1日前倒し。
〇一般入試
出願 / 2月6日・7日
入試 / 2月23日
発表 / 3月1日
変更点/ ・ 入試日程が1日早くなったことに伴い、出願も合格発表も1日前倒し。
・ 進学重点校等の入試問題グループ作成が廃止となり、各学校ごとの自校作成となる。
都立高校の日程が1日前倒しとなったのは、24日が土曜日だからだと思われます。都立中は土曜日に入試を実施するのに、都立高校は土日をはずすことにこだわるのはなぜなのでしょう? 全校規模になると、教職員の代休等の調整が難しくなるからかな?とか、勝手に想像しています。昨年、都教委が基本的に土日は採点業務を行わないというようなことを言っていましたが、ということは入試が終了してから2日間答案を寝かしておくということなのかな? まぁ、どうでもいいことですが…
ちなみに、2019年からは、2月23日が天皇誕生日で祝日になる可能性が高いのですが、入試日程をどうするのかちょっと気になります。
進学重点校が自校作成に戻るのは大歓迎です。ここ数年、グループ作成となって問題の質が低下していた科目もあったので、改善の方向に向かうと思います。現場の先生の負担は増すことになるわけですが、私の耳に入って来る限りにおいては、歓迎の声の方が多いです。何人かの先生からは、「問題を難しくする」「記述問題を増やす」という具体的な方向性を伺っています。一部の高校では、学校説明会で、それに近い話が出ています。
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- 2018年度都立中高入試日程 - GS進学教室 より

