- 2017年6月6日 12:38 PM
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30年以上この世界でお世話になった私が一番感じていることは、子どもたちを将来長い目で幸せに導いてあげないと、我々の仕事はとてもむなしいということです。このあたりについては、拙著「子どもの幸せは親次第!」に詳しく書いたので、未読の方はぜひ読んでみてください!(おかげ様で、その後もコンスタントにジワジワ売れているようです…)
漠然と将来の幸せと言った時には、やはり「仕事」と「家庭」が両輪になると考え、GSでは具体的な支援ができるように、「就活塾」と「結婚相談所」を併設するようになりました。(昨日も今日も、午前中はお見合いの日程調整でバタバタしていました) それ以外に、「カウンセリングルーム」と「FP事務所」も運営しています。
ここまで直接的ではなくても、学校や塾において、もう少しこういう部分を指導できる機会があるといいと思うのですが、前述した通り現実にはそうはなっていませんし、外部の専門家の力を借りて子どもたちの意識付けや具体的な支援をしようというような動きも、特に小中学生に対してはほとんど行われていません。
以上の状況を踏まえた私の結論は、「子どものキャリア教育は、親が責任を持ってやるべきである」ということです。
(次回に続く…)
- 新しい: 子どもたちが将来なりたい職業<その5>
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