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GS講師白書<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年5月31日 12:49 PM
  • 未分類

最近、新たに入塾を考えている生徒の保護者の方からよくいただくのが、講師の質に対する質問です。「大学生等アルバイトの先生はいるのですか?」という質問に始まり、「指導経験年数」や「過去の合格させた実績」まで聞かれる場合もあります。もちろん、GSの場合は「よくぞ聞いてくれました!」という感じでお答えするわけですが、なぜこういう部分に不安を感じる保護者の方が増えているのだろうと思って伺ってみると、他の塾に通っていた時にかなり不安・不満を感じていた方が多いことが分かりました。それで、疑心暗鬼になってしまっているわけです。
個別指導塾やFCの大手塾では、大学生の講師の率が高いのが当たり前ですし、最近急拡大をしている大手塾では、ちょうど世代交代の時期を迎えていることも重なって、新卒数年目の社員が教室長を務めているところも多いようです。大学生だから、若いからダメだということではありませんが、保護者の方からお話を伺っていると、本当に割の良いアルバイトと割り切っていて熱心な指導をしてくれない大学生講師や、社員や教室長でも勉強不足で、教科指導や入試情報の基本的なことすら分からないまま、受験生の指導をしているケースが増えているような気がします。
今年度に入ってから新規入塾の生徒が増えていることは先日のブログでも書きましたが、思い立って調べてみたら、そのうちの半数以上の方が近隣の大手塾からの転塾生であることが確認できました。例外なく、今までの塾に不安・不満を持っている様子です。それが、冒頭の質問につながっているわけです。
(次回に続く…)

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