ホーム > 未分類 > 大学の推薦入試で学力試験が必修に…<その11>

大学の推薦入試で学力試験が必修に…<その11>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年5月27日 2:54 PM
  • 未分類

すっかり話が逸れてしまった感じがしますが、私がお伝えしたかったことは、付属高校には様々なメリット・デメリットがあるので、そのあたりをきちんと理解した上で学校を選択するべきだということです。もちろん、大学受験があるかないかという部分が一番大きいわけですが、勉強以外のやりたいこと、将来の方向性、人間関係等、様々なことを考慮する必要があります。生徒本人の学力・性格・タイプによるところも大きいと思います。都立高校等進学校に向くタイプや、付属高校に向くタイプは確実に存在します。将来、どうしても国立大学!という生徒は、進学校に進むしかありません。最近の状況を考えると、まず都立進学重点校が候補に上がります。どうしても行きたい私立大学(学部)があり、その大学に付属高校がある場合は前向きに検討するべきでしょう。私のように、スポーツで常に全国大会を狙うくらいの活動をしたい場合は、やはり付属高校がお勧めです。そのことを考える際に、3年後からは推薦入試でもある程度学力が要求されるようになる可能性が高いということは頭に入れておく必要があります。

特に小6・中3の受験生は、そろそろこのあたりの最終結論を出さなくてはならない時期となります。GSの生徒たちの中でも見受けられるのですが、この時期になっても、本人の自覚や家庭でのコミュニケーションが不足しているケースがあります。夏の前には明確な方向性を出さなくてはなりません。そのためには、学校を見に行ったり調べたりして、将来のことを踏まえて様々なことを真剣に考え、相談していただく必要があります。「まだ将来のことはよく分からないので…」などと、他人事みたいなことを言わないでください。もちろん、将来の夢や希望職業等は、高校・大学に進学してからいくらでも変わる可能性はあります。しかし、今学校選びの段階で、真剣に考えて家庭の中での共通認識を確立しておかないと、将来後悔してしまう場合があると思います。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=8999
トラックバックの送信元リスト
大学の推薦入試で学力試験が必修に…<その11> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 大学の推薦入試で学力試験が必修に…<その11>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る