- 2013年2月14日 10:20 AM
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あまり中学校の先生について悪いことを書きたくないのですが、今年の入試対応でもとんでもないことがあったので、書いてしまいます。
2月10日に、併願確約をもらってT高校を受験した生徒。一昨日の発表で不合格でした。確約をもらっていての不合格は普通はあり得ないのですが、前受験でその高校よりも志望順位の高い高校に合格していたこともあり、よっぽどできなかったのだろうと思って、あまり深追いしないでいました。念のため、何でダメだったのかを(中学校の先生を通して)高校の先生に確認してもらうようにお願いしました。その結果返ってきた答えが衝撃的だったのです。「ほとんど併願確約の生徒だったので、一般受験の生徒は難しかったみたい…」と。簡単に言うと、先生が事前相談のリストから漏らしていたのです。三者面談では、間違いなく併願確約の形でお願いしたとのことでしたし、そもそも確約が取れていなければその高校を受験をするはずがありません。
さらに、この生徒は2月10日に風邪を引いてしまい、かなり具合が悪かったので、(すでに前受験で合格していることもあって)できれば受験を止めて欠席したかったのです。しかし、学校の先生から、「確約をもらっているので欠席しないように」と言われたので、体調が悪い中無理して受験に行った経緯があるのです。
その上で、不合格になってから、「やっぱり併願確約は取れていなかった」と言われても、納得できるわけがありません。受験生としては、どうすることもできない状況です。
あまりにもおかしな話で、先生の責任を追求してもいい事案ですが、すでに私立は合格を確保していることと、都立高校が第一志望なので、そちらに集中させたいという保護者の方の意向もあり、これ以上、事を荒立てないということになりました。(一般でも合格できるほど)点数を取りきれていないのは事実なので、そのことにより本人が引き締まるといいのですが…
今回は結果として、大きな問題にはなりませんでしたが、状況が状況なら大変なことになっていたのだということは明記しておきたいと思います。
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