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都立中補欠繰り上げ情報

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年2月13日 7:14 PM
  • 未分類

昨日・今日で、都立中の補欠繰り上げ合格が出ています。
以下は、昨日までに繰り上げ合格が確定した人数を学校ごとにまとめたものです。

小石川…31名
白鴎  …10名
両国  … 7名
桜修館…17名
富士  … 8名
大泉  …12名
南多摩… 3名
立川国… 7名
武蔵  …16名
三鷹  …10名

補欠待機の生徒には、学校ごとに番号が伝えられていますので、上記の番号の生徒までは確実に繰り上げ合格となったということです。今日になって、さらに追加分が出ていますが、学校ごとの詳細人数は現時点では掴めていません。
何と10校で121名が繰り上げ合格となっています。それだけの人数が、合格したのに手続きをしなかったということでもあります。これは、昨年より26名も多い人数です。

学校ごとに合格辞退者の数に大きく違いがあります。やはり、都内で私立中との併願者が多い地域の学校は辞退者が多くなっています。それにしても、小石川の31人はちょっと異常な数字です(昨年は16名でした)。合格者の5人に1人が手続きをしていないのです。桜修館や武蔵も含めて、御三家をはじめとした2月1日入試の最難関校に流れた生徒が多かったようですが、小石川の昨年の大学入試の合格実績が今ひとつだったことが、最後の最後で私立中に流れてしまった要因になっていることは間違いないでしょう。どちらでもいいのだけど、私立中に手続きをしてお金を払い込んでしまったり、制服の採寸を終えてしまったから…という理由もあったと想像します。そういう意味では、都立中の合格発表が2月9日と遅いことが、ネックになってきているのかもしれません。当初は、私立中(特に難関中)との併願者のことは考えなくてもよかったのだと思いますが、これだけ逃げられてしまうようになると、何かしら考えないといけないのかもしれません。
三鷹の女子が8人も手続きしていないのがちょっと意外です。どこの私立中に流れたのか、興味深いところです。
予想通り、南多摩は辞退者が少ないですね。もともと地域的に、私立中との併願者が少ないこともありますが、今年は私が知っているだけでも私立中とのダブル合格者が結構います。どういうことかと言うと、「下手な私立中だったら南多摩の方を選ぶ」ということが定着しているのです。地域的に、経済的な面も含めて都立の人気が高い地域だということもありますが、もともと都立中が第一志望で、せっかく勉強したのだから一応(2月1日とかは)私立中も受けてみようという生徒が(少なくとも私の周りでは)多いです。

来年度以降は、都心部の中学校についても、受検者は都立中第一志望の生徒が増えてくると思います。(理由はここでは差し控えます) それらの生徒が、私立難関中を目指している生徒に勝てるかどうかは別問題ですが… 今年の各学校の大学受験の結果が大きいですね。東大をはじめとする国公立や、早慶等の難関私大の合格者数が大きく伸びるようだと、来年度の歩留まり率も上がるはずです。生徒本人はともかく、保護者の方はやはりそこを見ているのです。

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