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春期講習会開講!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年3月27日 12:47 PM
  • 未分類

本日より、春期講習会がスタートしました。
今書いていて、「春期講習だよな?」と改めて自問してしまいました。冬期講習会と間違えてしまうくらい寒いです。現在手元の温度計(外気温)は4℃。八王子は、昨日からずっと冷たい雨が降り続いていますが、夜中にはみぞれが混じっていました( ゚Д゚) 3月末だというのに、この寒さはあまり記憶にありません。桜の蕾も、「あれ、開いていいの? まだかな?」と困っているのではないでしょうか…

金曜日が中学校の終業式だったので、金曜・土曜で内申点(通信簿)を回収し、全員の状況を確認しました。2学期と較べると、特に新中3生で上がった生徒が多く、トータルで3~4ポイント上がった生徒も何名かいました。ただし、全体的に実技教科で苦戦している生徒が少なくありません。さすがに、5教科の方は5がついている生徒が多いのですが、実技の方は4も多いですし、中には3をもらってしまっている生徒もいます。今回も、体育が足を引っ張ってしまっている生徒が目立ちます。真面目に、春休みに体育の補習を入れようかと考えたくらいです。最近、体育の家庭教師のニーズが結構あるという話も聞きます。
ご存じの通り、都立高校は実技科目の点数が2倍されるため、都立高校志望者にとってはこの部分はとても大きいのです。実技科目で3がつくということは、5教科の方で1がつくのと同じインパクトがあるということですから… 
今回の入試を振り返っても、最終的に実技科目の内申が悪かった生徒は、結局受けたい高校を受けられなかったり、受けても(点数をある程度取っても)合格ラインに届かなかったケースがありました。特に今年の入試問題は、あまり差がつかない科目が多く(そういう意味では良くない問題だったということです)、最後ぎりぎりのところで内申点(特に実技科目)の勝負になってしまった感じもあります。
西・国立のレベルを目指すのであれば、やはり4が半分、5が半分というのがデッドラインだと思いますが、その場合実技科目でも5が2つはあることが望ましいです。5教科が全部5、実技が全部4という状況だと、他の生徒以上に点数を取らないと苦しくなってしまいます。
まったくおかしな制度であることは異論がないと思いますが、現実にそういう形で合否が決まってしまう以上、都立志望の生徒は何とかしないといけないのです。

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