- 2017年2月9日 8:59 AM
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都立高校一般入試の出願が昨日で締め切られ、出願数が確定しました。
各校の倍率を昨年と比較して列挙します。
今日は進学重点校と中高一貫校・進学重視型単位制高校です。
昨年 → 今年
日比谷男子 2.6→2.5
日比谷女子 2.4→2.2
戸山 男子 2.4→2.0
戸山 女子 2.1→1.7
青山 男子 2.6→2.0
青山 女子 2.6→2.1
西 男子 2.2→2.0
西 女子 1.5→1.8
八王東男子 1.4→1.2
八王東女子 1.6→1.4
立川 男子 1.5→1.8
立川 女子 1.5→1.5
国立 男子 1.9→1.5
国立 女子 1.9→1.6
武蔵 男子 1.4→1.6
武蔵 女子 1.7→1.6
大泉 男子 2.1→1.4
大泉 女子 1.0→1.2
富士 男子 1.8→2.3
富士 女子 1.0→1.4
新宿 共通 2.1→2.6
国分寺共通 1.8→1.8
進学重点校は、昨年より応募者が少ないところが多いです。大きく減らしているところもあります。全体的に安全志向なのでしょうか?
ただし、今の時点で倍率が2倍を超えている高校は、かなり厳しい戦いになることは間違いありません。
注意が必要な点が3点あります。
〇2月14日・15日のところで、願書の差し替え・再提出ができます。それによって多少出願数・倍率が変動する場合があります。
〇高校によって当日の欠席率にかなり違いがあります。同じ進学重点校の中でも、例えば日比谷・西(特に男子)は例年欠席率が高いですが、八王子東はとても低いです。地域性と、併願している私立高校・国立(こくりつ)高校の人気度の違いによるものです。分かりやすく言うと、日比谷や西はここから倍率が下がる可能性が高く、八王子東はほとんど下がらないということです。
〇武蔵・大泉・富士等の中高一貫校は、もともと定員が少ないので注意が必要です。男女各30名ほどしか募集をしません。差し替えや当日欠席によって、倍率が大きく変動することがあります。学校によっては、ほぼ全入になることもあります。逆のケース(差し替えで倍率が上がる)の方が多いですが…
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