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三者面談はまだまだ続きます<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年12月8日 4:14 PM
  • 未分類

中3生の三者面談は、私の担当分については昨日ですべて終了しました。普通は3週間くらいかかる面談を、10日間で一気に終わらせました。土曜日・日曜日は、授業の前後に朝から夜まで面談がビッシリ詰まっていて、なかなか大変でした。受験校の最終決定を行ったのですが、この間ずっとやり取りして来ていたので、特に問題なくスムーズに進みました。それよりは、状況が芳しくない科目についての今後の対策と、まだまだ「本気合格モード」に入っていない生徒は気合い入れで時間がかかってしまいました。
1つ大きく状況が変化したのは、都立高校の推薦入試についてです。今までは、ほとんど受験希望者がいなかったのですが、ほとんどの生徒が内申が上がり、3点・4点上がった生徒も結構いたため、急きょ都立の推薦を受けることになった生徒が何人か出ました。推薦入試を受けることによって、チャンスが2回になること、一般入試に向けて1回場慣れができること等のメリットもありますが、推薦入試の対策に時間を取られるため、その期間は一般受験用の勉強量を確保するのが厳しくなること、万一不合格となった時に落ち込んでしまうこと等のデメリットもあります。そのあたりを慎重に相談した上で、最終的に受けるかどうかの決定をしました。受ける生徒は、来週から対策をスタートします。

中学校の三者面談が日々進行しています。一番遅い中学校は、来週早々になります。今のところ、受験校のことでこじれたり、おかしなことを言われた生徒はいないようです。逆に、併願の内申点の基準には足りないのだけど、高校に掛け合ってあげるというような話がありました。
(次回に続く…)

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