- 2013年2月1日 4:54 PM
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早いもので、今日から2月となりました。いよいよ勝負の時です。
本日は都立高校推薦入試の発表がありました。やはり、どの高校もかなりハイレベルの戦いとなりました。内申点だけで言うと、一般入試よりも2~3ポイント高いところが合格ラインになっている高校が多いように思います。(だいたい倍率と比例しています。倍率が4倍・5倍とかになっている高校は、とんでもないハイレベルの争いになりました) 予想通り、昨年までに較べると、内申点の上下が逆転しているケースが増えていますが、内申が足りないのに合格した生徒は、面接・集団討論や作文でかなり抜きん出ているレベルの生徒です。逆に、内申が上なのに落ちている生徒は、やはり面接等での印象が今イチの生徒に多いようです。そういう意味では、都教委の指示通り、各高校とも「当日点」で差をつけたと言えるのでしょう。(昨年までは、ほとんど内申点の順番に合格していたのです)
私どもの生徒でも、厳しい結果となった生徒が多かったのですが(結局、合格者は1人だけでした…)、ここで落ち込んでいる場合ではありません。最初から「ダメもと」で行くとは言っていても、実際に掲示板に番号がないという事実を突き付けられると、ショックを受けてしまい、勉強が手につかなくなってしまう場合もあります。そうなりそうな生徒は、当日中に改めて「気合い」を入れ直す必要があるのです。(そろそろ生徒たちが帰って来る頃かな…) 今日から、一般入試に向けて、リスタートです。あと3週間、できることはまだまだあります。
中3生は、埼玉県・山梨県の高校の一般入試がスタートしました。立教新座や日大明誠の受験に行った生徒たちが戻って来ました。こちらも、手応えがある生徒、ウーンと唸っている生徒と様々ですが、まだ勝負は先。立ち止まっている場合ではありません。
本日より、都内の私立中入試もスタートしました。今日が本命校という生徒が多いので、緊張感が漲っています。(どちらかと言うとお母さんの方に…) 中学入試は当日合格発表となる学校も多いのです。今日の夜10時に(ネットで)本命校の発表を控えている生徒もいます。夜、授業をやっていても、気が気じゃないですね。
都立中の方は、明後日の本番に向けて、本日最後の授業です。特に都立中の適性検査や作文は、直前の気持ちや記述への意識の持ち方でだいぶ点数が変わってくるので、とても重要なタイミングだと考えています。私立中の午後入試を受けて、そのまま授業に駆けつける生徒もいます。
入試の喧騒をよそに、本日より新小4~新中1のクラスは、新学年としての授業がスタートします。現中1・現中2の授業も平常通り行われます。
当たり前ですが、塾の講師が一番忙しい時期を迎えています。
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