ホーム > 未分類 > 学力的な成長と人間的な成長<その3>

学力的な成長と人間的な成長<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年8月28日 3:09 PM
  • 未分類

そういう意味では、大人も含めて人間は、どこのどういう集団に属するかがとても大きいのだと思います。仕事上ではもちろんですが、世の中で1人の力だけで頑張り切れる場面はそう多くはありません。周りの力を借りながら、チームとして目標に向かって行くことが多いのです。
受験生の場合は、どこの塾のどういうクラスに所属するのかがとても重要であることは言うまでもありません。小6・中3の夏休みは、受験の結果を左右するくらいの大きな意味を持っているわけですが、夏の間どういう取り組みをして来たのかはもちろん、特に夏の最後の期間に、どういう成果を得て、どういう総括をして、今後に向けてどういう決意を固めたかがとても大きいのです。簡単に言えば、入試本番と同じくらい本気でのめり込んで戦えたかどうかで、今後の受験生としての戦い方・基準が大きく変わって来ます。同じ学校を受験する生徒たちの中でも、この時点で大きく差がついて来ているということです。

GSの生徒たちは、夏(特に後半)は本当によく涙を流しました。過去問で合格点が取れなくて悔しくて泣き、逆に目標を達成して嬉しくて(あるいはホッとして)泣き、時には保護者の方も一緒に涙しました。受験生は泣けば良いということではありませんが、やはりこの夏の期間苦しい思いをして勉強をやり切って来なければ、そしてテストに本気で立ち向かっていなければ、過去問の結果で涙を流すことはできないわけで、受験までまだ半年あるこの時期に、それだけ本気で勉強やテストに臨めていることを、私は評価したいと感じています。全国で、この時期に同じような涙を流せている受験生はどのくらいいるのでしょうか? あまり多くはないのではないかと思います。

ほとんどの生徒が、「今までの中で一番勉強した夏休みだった」とか「こんなに本気でテストを受けたのは初めてだった」というような総括をしていました。いずれにしても、本気で取り組んだ経験は、必ず今後に活きて来ます。生徒たちの今後がますます楽しみです。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=7715
トラックバックの送信元リスト
学力的な成長と人間的な成長<その3> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 学力的な成長と人間的な成長<その3>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る