- 2016年8月26日 8:31 PM
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夏期講習会が終わってから、昨日・今日で小6・中3の保護者の方からたくさんご連絡をいただきました。「夏期講習お世話になりました」という御礼のご連絡がほとんどだったのですが、その中でとても嬉しいご報告が多数ありました。「自分から勉強をするようになった」 「長時間勉強することが苦ではなくなった」というような勉強習慣に関することと、「過去問で合格点を取れるようになって自信を持った」というような結果に関することが多かったのですが、私が一番嬉しかったのは、「人間的に成長できた気がする」という内容のものが少なくなかったことです。
「今まで自分で起きられなかった子が、この夏は朝自分で起きて勉強するようになった」とか、「勉強で忙しいはずなのに、家の手伝いを積極的にしてくれるようになった」とか、「親に対して感謝の言葉をかけてくれるようになった」とか…
特に、夏期講習の最終日帰宅してから、「夏期講習に通わせてくれてありがとう」とか、 「毎日お弁当を作ってくれたり、送り迎えをしてくれてありがとう」ということを言われて、涙ぐんでしまったとおっしゃっていた保護者の方もいました。
特に、最後の数日間は、保護者の方にもかなりプレッシャーがかかっていたのではないかと想像します。入試バトルで結果が出なくて、泣いて帰るようなケースは少なからずありましたし、翌日のテストに向けて、家でも相当ピリピリしていた生徒は多かったはずです。実際、保護者の方から夜遅くに「家で様子がおかしいのですがどうしたらいいでしょうか?」というご連絡をいただいて、夜中に本人と連絡を取り合ったというようなケースもあったくらいです。’そんなやり取りの中で、生徒たちの中にも、「親に心配かけてしまって申し訳ない…」 という思いが芽生えて来ていたこともあったと思います。
もちろん、我々が授業の中で、常日頃から「感謝の思いを持って取り組めない奴はダメだ!」みたいなことを言っていることも多分に影響しているとは思います。しかし、子どもたちが、この夏でそういう部分においても確実に成長していることは間違いありません。
(次回に続く…)
- 新しい: 学力的な成長と人間的な成長<その2>
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