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受験生にとっての踏ん張りどころ<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年6月18日 3:55 PM
  • 未分類

特に中学生にとって大事な週末を迎えています。ほとんどの中学校で、来週期末テストが予定されているからです。特に中3生は、今回の結果でほぼ最終的な内申点が見えて来るため、はずすことができないテストです。中1生にとっても、初めてもらう内申点はとても重要です。
すでに期末テストが終了した生徒が数名、27日以降に予定されているのが(私立中・都立中の生徒も含めて)数名で、それ以外ほとんどの生徒が来週に迫っています。
そんな中、本日も部活の(中3生にとって)最後の大会の公式戦に多くの生徒が出かけています。先週までに負けてしまって既に引退した生徒もチラホラ出ています。同じ話を蒸し返すようですが、期末テストの数日前に部活の公式戦があること自体、そもそもの組み立てが間違っていると思います。都大会→関東大会→全国大会という日程の流れからの逆算なのでしょうが、都内で期末テストが一番集中しているのが来週なのですから、この週末くらい公式戦をはずすことはできるはずです。これが、「部活が教育活動の一環である」ということがお題目になっていることの証左です。

部活がない生徒たちは、本日も早くから塾に集まって来て勉強しています。やはり、中学生はほとんどの生徒が期末テストの勉強をしています。特に、理科の質問をしている生徒が目に付きます。教科書準拠のワークに取り組んでいる生徒も多いです。GSは、普段の授業の中では定期テストの対策を一切しませんが、テスト前の期間は、週末はもちろん、平日の授業がない日なども含めて、フォローアップの時間を取っています。来て欲しい生徒に限って来てくれないのが残念なのですが…

6月度のGSテストの結果(偏差値等・順位・志望校の合格率等)が判明しました。小6・中3には、昨日から簡易版の成績表を返却しています。受験学年については、少なくとも1週間以内には結果をフィードバックしたいと考えています。(正式な成績表は来週半ばに返却となります)
小6・中3については、いずれも全員の平均偏差値で過去最高の数字が出ました。中3の上位クラスは、平均で偏差値68近くまで来ています。全在籍生の平均でも偏差値60を大きく超えています。受験学年になってから3~4ヵ月、頑張り出した分がようやく結果につながり始めたと感じています。
<次回に続く…>

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