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ついに部活にメスが入る!?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年6月4日 2:22 PM
  • 未分類

来年度から中学生の部活のあり方が変わるかもしれません。
昨日、文科省が検討している案が公表され、部活の休養日を設定するよう求める方向性が明示されました。休養日をどのくらい設定するか等の詳細は、今後検討するとのことで公表されませんでしたが、今年度中にはガイドラインを作成して現場に通達したい意向です。
文科省は「生徒の健康を保つためという」理由を掲げていますが、これは取って付けたお題目のようなもので、実はまったく異なる視点に基づいたものです。
この一連の動きは、自民党の国会議員からなる議員連盟がまとめて文科省(馳大臣)に提出した答申が基になっています。その議員連盟は、「教員の長時間労働の是正に関する議員連盟」という組織です。このことからも、議論の実態がご理解いただけると思います。学校の週休2日制の話もそうなのですが、教員の完全週休2日制を確保することが大前提となって話が進んでいるものなのです。
議員連盟の案では、「土曜日・日曜日は公式戦以外の活動を禁止する」「教員も(ということは当然生徒も)6時までに下校する」という(過激な!?)内容になっています。さすがにいきなりそこまでの徹底は難しいと思いますが、今の異常な状態に何らかの形でメスが入るのはとてもよいことだと感じています。
(次回に続く…)

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