- 2016年4月28日 8:58 PM
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保護者面談が毎日続いています。今は小6・中3受験生の面談を実施しているので、志望校の確定が一番重要なテーマになります。滑り止めの学校については、秋以降決めればいいと思いますが、第1志望校・第2志望校については、この時期に具体的に決めなくてはなりません。大きく2つの理由があります。
1つは、生徒たちのモチベーションを上げるためです。何だかんだ言って、受験生は日々ハードな受験勉強をこなして行かなくてはならないので、志望校が明確に決まっていないと、本当の意味で頑張り抜くことはできません。苦しい場面になった時に、「どうしても〇〇中学(高校)に行きたい!」という強い思いがあれば、諦めずに乗り越えて行くことができるはずです。実際、毎年志望校を(憧れ程度ではなく)本当に決めた瞬間から、見違えたようになって頑張り出す生徒は少なくありません。今年の中3生でも、今週から急に気合いが入って来たように感じる生徒がいます…
もう1つは、そろそろ過去問を意識した取り組みをして行かなくてはならないからです。例えばGSの小6・中3生で言うと、そろそろ単元学習がすべて終了するため、その後入試問題レベルの実践的な学習に入ります。(授業中や家で)実際の過去問を時間を計って解く機会も増えてきます。9月以降は、実際に自分が受ける学校の過去問に定期的に取り組んで行く中で、学校ごとの出題傾向や点数を取るためのポイント等を肌でつかんで行く訓練が必要になってきます。その時に、志望校が決まっていないと対策の立てようがなくなってしまいます。そういう意味でも、過去問演習がスタートする前のこの時期に、志望校を(本当の意味で)確定しておく必要があるのです。
(次回に続く…)
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