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入塾基準について<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年3月14日 2:36 PM
  • 未分類

昨日書いた通り、3月に入ってから入塾をお待ちいただいていたウェイティングの方が何人か繰り上がって、入塾テスト・体験授業・三者面談等に進んでいますが、残念ながら入塾基準に足りず、入塾に至らなかった生徒もいます。(その場合は、速やかにその次の順位の生徒にご連絡をさせていただいています) 中には、1年以上お待ちいただいて、やっと順番が回って来たのにご縁に至らなかった生徒もいます。

GSは集団授業の形態で、ほとんどの生徒が難関校を目指している塾のため、入塾に際して一定の基準を設けさせていただいています。今まで具体的な数値等を明示していませんでしたが、これだけウェイテイングの方が多い状況だと、最初からある程度明示させていただいた方が良いだろうと考えました。中学生と小学生と2回に分けて、お知らせします。

<中学生の入塾基準の目安>

〇中学校の定期テストで各科目(5教科)80点以上
〇内申点(通信簿)オール4以上
→都立高校は実技科目の内申点が2倍されて加算されるため、実技科目についても重要です。1つでも80点に足りなかったり、3があったらダメということではありません。平均でオール4以上を1つの目安と考えています。それに足りない場合は、内申点を上げるために(定期テスト・平常点共に)しっかり取り組んでいただくことが条件になります。(特に八王子は)中学校によって基準がまちまちなのですが、中学校によっては学校で真ん中くらいでオール4がつくところもあります。そういう意味では、あまり高い基準だとは考えていません。

〇都標準偏差値55以上(3科・5科)
→V模擬やW模擬等の会場テストレベルの偏差値です。GSで実施している月例テストも同レベルです。100点満点の点数で言うと、60~70点くらいでそのくらいの偏差値が出ることが多いです。現在GSに通っている生徒では、この基準を下回る生徒はほとんどいません。すべての学年で全員の平均偏差値は60を超えています。2クラスある学年は、成績上位クラスの平均が64~65、成績下位クラスの平均が57~58くらいのことが多いです。

〇志望校・目標が明確になっていること
→中1のうちから、志望校について明確な目標を持っていることが条件です。保護者の方だけではなく、生徒本人もです。特にGSは進学重点校等の都立難関高を目指して入塾して来る生徒の割合が高いです。(ただし、内申点が足りない等の理由で、中3になってから志望校が私立に変更となるケースも少なからずあります) ここ数年で言うと、最後まで都立高校志望でやり切った生徒は、ほとんどが入試問題のグループ作成校を受験しています。日野台・町田以下の共通問題校を受験した生徒は、毎年1~3名程度の状況です。そういう意味では、都立高校はグループ作成校を目指すことが前提となっている塾だとお考えいただいて結構です。私立高校については、MARCH付属高校以上を目指していることを前提としています。

〇本人がやる気を持って主体的に取り組めること
→上記の入塾基準に足りないからと言って、最初から門前払いをすることはありません。入塾テストをお受けいただいて(他塾に通われていたり会場テストを受験している場合は、その成績表をご持参いただければ代替可)基準に足りない場合は、必ず体験授業をお受けいただくことになっています。その中で、意欲・取り組み等を見させていただくことになります。その後保護者の方も含めて「三者面談」で塾の方針等も含めて様々お話をさせていただき、「成績的には多少足りなくても、覚悟を決めて頑張る」という(生徒本人の)明確な目標と強い意志が確認できれば、入塾可となる場合もあります。時々、保護者の方だけが必死になっていて、生徒本人はやらされ感が漂っていたりするケースがあるのですが、もちろんその場合は本人が変わってくれないと入塾を許可することはできません。

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