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将来の夢

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年1月4日 1:59 PM
  • 未分類

新年にあたり、今年1年の目標・計画を立てた方が多いと思います。あるいは、数年後に向けて少し長期的な計画に思いを巡らせた方もいるかもしれません。受験生はもちろんですが、我々大人でも、明確な目標・夢に向けて取り組んでいる時は頑張れることが多いはずです。それが分かっているからこそ、多くの人が正月には改めて1年の目標・計画を立てるのでしょう。しかし、時間が経つにつれて、その思いが薄れてしまい、マンネリの生活が当たり前になってしまうことも多いはずです。私も恥ずかしながらそういうことが多かったのですが、最近になって、日々ダラダラ過ごしていられるほど我々の人生は長くないなぁと、強く感じるようになりました。(自分で会社を始めたせいなのか、それとも、ただ単に歳をとっただけなのか…)

あまり脈絡はありませんが、2012年4月に小学校に入学した子どもと、その親を対象としたアンケートの結果があります。その中の、「将来就きたい(就かせたい)職業」ランキングを紹介します。

子どもがなりたい職業
<男の子>
1位 スポーツ選手(14年連続)
2位 警察官
<女の子>
1位 パン・ケーキ屋・お菓子屋(14年連続)
2位 芸能人・タレント・歌手
3位 花屋

親が就かせたい職業
<男の子の親>
1位 公務員
2位 スポーツ選手
3位 医者
<女の子の親>
1位 看護師
2位 公務員
3位 薬剤師

まだ小学校の入学時ですから、夢があっていいですね。これが、中学校→高校→大学と進んでいくにつれ、だんだん現実的になり、諦めが入ってきたりするわけです。親の希望は、小学校入学時に早現実的ですが、男の子をスポーツ選手にしたいと考えている親が結構多いことには驚きです。公務員も、今後給料や退職金は下げられるでしょうし、今までのような旨味はなくなってくるように思います。「会社」がつぶれないということが、最大の魅力なのかもしれません。

私が一番取り上げたかったのは、「子どもの時に持っていた大きな夢が、なぜ、どういう過程で萎んでいってしまうのか?」ということです。今の子どもたちは、成長するにつれて、自信を失い、夢を持たなくなり、極端な言い方をすると、人生がだんだん楽しくなくなっているような感じすらします。(もちろん私も含めた)周りの大人や、社会の責任なのだと思いますが、どうしたら子供たちに自己重要感(セルフエステームと言います)を持たせてあげられるのか、私はこれについて、真剣に考えてみたいと思っています。

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