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復習の仕方で差がつくのです1

  • 投稿者: gs_staff
  • 2012年12月28日 2:21 PM
  • 未分類

冬期講習会も、早3日目を迎えました。寒い中、生徒たちは元気に通ってきています。今のところ、体調不良者が出ていないのが何よりです。講習会は、1日欠席してしまうだけでかなり苦しくなってしまうので…

世間では、今日で仕事納めの方が多いと思います。銀行も今日で終わってしまうので、経理部長は朝から忙しく走り回っています。
GSは、非受験学年の生徒は明日まで、小6・中3は30日まで授業が続きます。本当は、大晦日も元旦もやりたいぐらいですが、さすがに2日間だけはお休みにします。1月2日から授業が始まるので、我々も出掛けることはできません。私は、きっと典型的な寝正月です。食べ過注意! 講演や研修のレジュメ作りをしなくては…

講習会が始まると特に感じるのですが、家での復習が本当に重要です。授業中や宿題などはみんな一生懸命取り組んでいますし、そこではあまり差がつきません。家に帰ってからその日のうちに、あるいは翌日余裕を持って(塾に来る前に慌ててやるのはダメだということ)どのくらい取り組んでいるかが勝負なのです。
復習というのは、簡単に言うと「授業でやったことを、次の授業までにできるようにしておく」という作業です。ここで2つポイントがあります。1つは、「次の授業までに」という部分です。ということは、講習会の場合は毎日授業があるので、その日のうちに欠かさずやらないといけないわけです。2つ目は、「できるように」という部分です。ただ何となく理解できただけでは足りないのです。テストで同じような問題が出てきた時に、点数を取れないと意味がないわけです。その点検のために確認テストを行うわけですが、確認テストで苦労しているようでは、復習をしたうちに入りません。偏差値テストや、入試問題の中で出てきた時に、点数を取れるか?という視点も必要になってきます。
そのためには、勉強の絶対量と繰り返しの取り組みが必要です。特に、漢字や計算、英単語等は、日々の習慣になっていないと力はつきません。

特に講習会に入ると、復習が下手な生徒が苦しくなってくるわけですが、大きく分けて2つのタイプがあることに気付きます。1つは、自分が「分からない」「できない」ことが気にならないタイプです。授業中はひたすらノート写しマシーンと化し、自分で理解して解こうという意識があまりなく、ホワイトボードを機械的に写すことに一生懸命です。(私は板書しながら、背中で感じる気配でそういう生徒が何人いるか分かります) 一歩譲って、授業中は時間が足りなくて写すだけで精一杯になってしまった場合は、家に帰ってから自分でじっくりと再度考えてみる時間が必要ですし、それでも理解できなければ個人的に質問する等アクションを起こすべきなのですが、このタイプの生徒はあまりそれが気になりません。確認テストでボロボロの点数を取ってから、「実は全然分からなかった…」みたいなことを平然と言ってしまいます。このタイプの生徒のもう1つの特徴は、あまり意味のない「復習ノート」を提出することです。授業のノートとまったく同じノートをもう1冊複製していたりする場合があります。要は、形を整えることに頭が行ってしまっていて、自分の手で点数を取れないと意味がないという認識が持てていないことが問題なのです。だたし、これは生徒だけの責任ではないかもしれません。GSは大手の進学塾からの転塾組が多いのですが、その生徒たちにこのタイプの生徒が目立ちます。よくよく聞いてみると、その塾でそういう指導を受けていたりします。(意味のない復習ノートがその典型です) まったく塾に通うのが初めてという生徒よりも、そこの矯正に苦労してしまうことが多いです。

2つ目のタイプは…
(次回に続く…)

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