- 2015年11月27日 10:37 AM
- 未分類
都知事の交代もあり、頓挫していた都立小中高一貫校の構想がようやく具体化してきました。2年ほど前に提案されていたものとは、内容が大きく変わっています。当初は、理数系に特化した学校をイメージしていたようですが、さすがに6歳の時点でその選択・見極めは難しいだろうということで、結局英語教育に注力する学校という方向性で落ち着いたようです。現在基本構想として上がっていることをまとめてみます。
開 校 / 2022年の開校を目処として進める。
場 所 / 1校目は立川市。立川国際中の敷地内に附属小学校として開設。
定 員 / 小学校は1学年80人。中学校からも入学できるようにする。中学入学の定員は1学年80人に減らす。
その他 / 20%は外国人・帰国子女枠とする。クラスは混成。
英語の授業時間数を通常の2倍の時間確保する。(そのため土曜日にも授業を行う)
12年間のカリキュラムを11年間で学習し、最後の1年間は留学などに充てる。
まぁしかし、(まだ構想段階とは言え)突っ込みどころ満載な感じがします…
(次回に続く…)
- 新しい: 都立小中高一貫校ようやく具体化へ…<その2>
- 古い: 校舎の入口が明るくなりました!
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=6341
- トラックバックの送信元リスト
- 都立小中高一貫校ようやく具体化へ…<その1> - GS進学教室 より

