- 2012年12月21日 1:57 PM
- 未分類
たった今、大きなニュースが飛び込んできました。公立高校の授業料無償化を見直すことを自民党が検討していて、政権獲得後すぐに動き出すことが確定的となりました。(衆議院では自公で2/3の議席があるため、ということは、ほぼ決定ということです)
ご存知の通り、民主党が前回の総選挙の際のマニフェストの目玉として、公立高校の無償化を謳い、政権交代後、無条件での授業料無料を実現しました。しかし、これはバラマキだとの批判が多く、実際国の財政面でもこれによる負担が大きくなってきたことから、今回の政権交代後、見直されるのではないかと噂されていました。
現段階で分かっていることは、2014年度から見直すこと(2年後です)と、全面廃止ではなく、年収制限をつける方向で進めているということです。本日の報道では、年収700万円以上の家庭(共働きも含めて)の子どもは有料とする案が有力だとのこと。
ここで気をつけていただきたいのは、私立高校に通っている(通わせるつもり)の場合も、これが適用になるということです。今まで、公立高校の授業料の金額分、私立高校も授業料助成が税金から出ていたのです。つまり、2年後から(年収700万円以上のご家庭は)その分の授業料が値上げになるということです。
皆さんのご家庭は、年収700万円以上に該当しますか? ちょっと不公平な気もします…
- 新しい: 所得再分配なら別の方法を1
- 古い: 脱ゆとりの成果?
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=607
- トラックバックの送信元リスト
- 号外<都立高校無償化見直し!> - GS進学教室 より

