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夏の成果<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年9月8日 12:30 PM
  • 未分類

夏の前には似たような成績だったのに、今回のテストで大きく差がついてしまったような状況が、各学年・各クラスで生まれています。その生徒たちがどこで差がついているのか分析すると、今回のテストについて言えば要因は明らかです。それは、「復習の精度」と「保存性」です。分かりやすく言うと、「授業でやってきたことが(テストで)できるようになっていたか」ということです。
夏期講習会ではかなりの勉強量をこなしてもらいました。授業時間だけで見ても、(学年にもよりますが)普段の3~5ヵ月分くらいに相当します。今まで学習してきた内容を復習し直したり、小6・中3の受験学年においては、入試で出題されることを夏の間でほとんど学習したと言ってもよいほどです。それだけの量をこなしたので、夏の終わりや今回のテストでは、当然夏期講習中に学習した内容がかなり出題されているわけです。その問題において、きちんと得点できた生徒とそうでない生徒で差がついています。テストで狙われるところについては、何度も復習したり、絶対にこういうミスをしてはいけないということを徹底したりするのですが、やはりそういうところで失敗している生徒は点数になりません。

昨日私が担当している中1の授業の中で、GSテストを実施しました。授業の前半で復習プリントの解説をしていたのですが、「ここでこういうミスが多いからテストでは絶対に注意しろよ!」と何度か協調した内容がありました。その直後のテストで(たまたまですが)ほぼ同じ問題が出題されていました。(中1のこの時期のテストでは出題される内容が限られているため、そういうことはよくあります) しかし、そこで指摘した同じ失敗をしている生徒が何名か出てしまったのです…(>_<)  本質的にきちんと理解できていないからミスをするわけですが、直前の授業で学習したことが活かされないようだとテストでは苦しいです。昨日のテストでクラス平均点が90点を余裕で超えているような優秀なクラスなのですが、そういう1つ1つの積み重ねの精度で点数に差がついてしまっているのです。 (次回に続く…)

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